5月2日(日)20時30分:【 盗み聞き 】よしこママって何者?噂のオネエに全部聞いてみた。#2

配信日時 2021/5/2 20:30〜21:30
タイトル 【 盗み聞き 】よしこママって何者?噂のオネエに生い立ちから全部聞いてみた。#2(録音:red_circle:記事化予定:pencil:
スピーカー Reiよしこママ
説明文 噂の「よしこママ」って何者?
オネエなの?:thinking:
おむすびマン?:rice_ball::rice_ball:Y.K.Monってなに?
色々気になりすぎるので、生い立ちから今までを
根掘り葉掘り聞いてみます。
ルームURL Clubhouseへ
ロガー Konomu
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よしこはお米屋さんもやっているのよ

Rei

前回はオネエになったきっかけ、NaNika株式会社の4つの事業、元レーサーの話を聞き、最終的に神社を作るというところで終わりました。直近でアップデートしている内容もありますよね?例えば神社とか。

よしこママ

そうなのよ。1個目の神社ができあがっちゃったのよ。

Rei
思ったより早過ぎない?笑
数ヶ月後の話かと思っていたんだけど。

よしこママ
よしこもそう思っていたんだけど。だから2個目の神社を作るまでが今年の目標になっているわよ。

Rei
数を増やすんだ。あれって今回作ろうと思っていた神社なの?

よしこママ
作ろうと思っていた神社ではないの。よしこの実家が代々200年以上続く神社を持っていました、という話。窪田家に小さなお稲荷さんがあったのよ。それを今回建て替えて鳥居まで作ったのね。

Rei
めちゃくちゃ由緒正しい神社があったんですね。

よしこママ
そんなことある?って思うわよね。

Rei
というわけでぼちぼち本編に入りましょう。第2回、改めてよろしくお願いします。このルームは、ゼロからよしこママに質問するルームです。第1回のインタビューも記事化していますので、ぜひご覧ください。

よしこママ
よろしくお願いします。

Rei
よしこママは4つの事業を展開するNaniKa株式会社の社長で、お米事業や自動車関連事業、地域活性事業やオカマ事業を展開されています。中でも一番熱を入れているのがオカマ事業ということでしたが、その他のことにも触れられたらと思います。まずお米事業を掘り下げていきましょうか。NaniKa株式会社創業前からお米事業をされていたイメージがあるんですが、流れを教えてもらえますか?

よしこママ
それは誤認識でございます。NaniKa株式会社は2015年2月23日に創業しておりまして、弊社のお米事業は2016年12月より開始しております。

Rei
そうなんですね。実際どんなことやっているんですか?

よしこママ
分かりやすく言うなら、JA(農業協同組合)の民間バージョンです。皆さん、JAをご存知ですよね。JAが農家さんからお米をまとめて買って、JAが飲食店や個人にお米を売っているんです。あたしたちは100農家さん以上と契約していて、契約している農家さんからお米を買って、そのお米をあたしたちが精米して発送してお届けしています。メインはBtoCですね。個人に直接売りたいの。飲食店は一部お取り扱いいただいているところはありますが、できればやりたくないのよね。

Rei
飲食店向けっていうのは卸しの事業ですよね。

よしこママ
そうそう。溝の口駅前に『溝ノ口カレー』というカレー屋さんがあって、そこで使っていただいていますが、それ以外の飲食店はゼロになりましたね。あとは出張おむすび職人として、おむすびをむすぶときは自分たちがお世話になっている農家さんのお米を使っていますね。

Rei
なるほど。卸しは今はあまりやられていないとのことでしたが、ホテルや病院や店舗に合わせて最適なお米を提案するという、相当ハードルの高いことをしていましたね。

よしこママ
ハードル高そうに聞こえるでしょ。高級飲食店の場合、自分たちで精米しているからブレンドもできてオリジナルのお米を作れるのよ。ご希望の食感や甘味に合わせて品種を混ぜたり、お弁当に合う品種を提案したり、そんなことを昔はちょこっとトライしていました。病院はね、お値段の話になってくるから高等技術はあまり使わないの。

Rei
BtoCでやっているのは『お米屋ナニカ』で合っていますか?

よしこママ
合っています。『お米屋ナニカ』でございます。

Rei
『お米屋ナニカ』のサイトを見てびっくりしたんですけど、けっこう安くないですか?こんなものですか?

よしこママ
そんなものよ。お米の値段って、例えば大きなスーパーだと1kgで3,000円前後なのよ。町にあるお米屋さんで直接買うと1kgで500円~600円の品種が多いのね。だから本当に同じ。うちの場合、そこに送料がかかるからちょっと割高かな。

Rei
こんなに安いんだってびっくりした。

よしこママ
そう思っていただけたら、買ってください(笑)

Rei
よしこママから直接買ったら、BASEにお金取られなくていいよね。

よしこママ
本当はそうなの。ただ、経理上BASEでやったほうが楽なの。手数料が高いけどね。

Rei
『お米屋ナニカ』で調べていただくと、よしこママのBASEショップが出てくるので、ぜひそちらも見ていただけたらと思います。お米事業では、お米イベントの主催やお米コンシェルジュをやっていると思うんですけど、今は活動って難しいですか?

よしこママ
お米イベントで言うと、今年の3月からようやく復活して。ただ、またこういう事態になっているので、様子を伺いながらだけど、6月最終週には福岡で出張イベントがあるわよ。うちの場合、イベント数を稼いでお金を稼ごうという感じではないのよ。イベントは販促活動でありプロモーションなのね。あたしたちのあり方を見せるためのイベントだと思っているから、お金になったとて、自分たちがその場でライブ感を持って目の前でむすべないおむすびイベントなら行かないのよ。『おむすびマンくぼ田』がその場でおむすびをむすんで、おいしいおむすびを届けるのも大事なんだけど、その場にいる人と人を結ぶとか、その場所とそこに来た人を結ぶとか、主催している企業と参加者を結ぶとか、その場作りに『おむすびマンくぼ田』が貢献することを価値としているから。おむすびだけが必要なら、もっと美味しくて安いおむすびあるからそっち使ったほうがいいんじゃないのって教えてあげてるの。

Rei
なるほど。その場で何が起きるかをめっちゃ重視しているんですね。

よしこママ
そうね。

Rei
レシピ見入っちゃうんだよね。『おむすびマンくぼ田』で調べると色々出てくるんですよね。

よしこママ
2017年から『おむすびマンくぼ田』を名乗り始めたから、もう5年目ですね。

Rei
ホットペッパーグルメにもコンテンツ記事があって、これちょっとびっくりしました。

よしこママ
もともと『おむすび2020』プロジェクトをやっていたのよ。2020年11月1日におむすびの世界記録に挑戦するプロジェクトね。そのプロジェクトメンバーの中にファスティングマイスターのパーソナル栄養士いっしーがいて、彼がホットペッパーグルメで記事を書いていて、インタビューを受けたのよ。ホットペッパーグルメに書いてあるレシピ、よしこが作ったかのように書いてますけど、実際はおむすび2020プロジェクトチームで作っているのよね。ほとんどよしこは作ってないのよ。

Rei
よしこママには話したけど、僕はホットペッパーグルメで2年間ほど働いていたので、そこも相まって「ホットペッパーグルメに載ってたんだ!」ってびっくりしたんです。
こうした事業をよしこママはClubhouseで発信していないですよね。よしこママは、Clubhouseのどういうところに楽しさを覚えて、どういうことを発信していこうと思っているんですか?

よしこママ
よしこには「しゃべり手としてお仕事していきたい」という想いがあるのね。実際にしゃべり手の仕事はしているんだけど、それはニッチな自動車業界の専門的な分野における仕事なの。そうじゃなくて『窪田善文』のしゃべりに価値を持たせたいのよ。だから、筋トレだと思ってClubhouseをやっていたの。最初はあたしがしゃべることによって、フォロワーが増えていくことが、しゃべり手の価値が上がる指標だと思って頑張っていたんだけど、今はシンプルにオカマにハマっちゃったわよね。オカマビジネスを極めてみたい。ここまで来るとClubhouseって一ツールでしかないから。あたしはテレビに出ることも戦略として組み込んでいるし、ラジオも毎週出ているから。Clubhouseもそのうちの一つよね。『オネエのよしこママ』と『おむすびマンくぼ田』という2つのキャラクターを使ってどこまでいけるか。そこに楽しみを見出しているわ。

よしこが目指すのは愛と熱にあふれた人よ

Rei

よしこママが目指すところは?

よしこママ

最近言っているのは、あたし学がないのでその人たちがどういう人たちかよくわかっていないんだけど、ガンディーとマザーテレサを足しても足りないくらい愛にあふれた人になりたいのと、武井壮と松岡修造を足しても足りないくらい熱くなりたい。やばくない?

Rei
暑苦しくなりそう(笑)。北海道の平均気温が上がっちゃう。

よしこママ
自分の中で目指したいキーワードは、人で言うならそんな感じかな。今の言葉だけ聞くと、普段、ドメスティックバイオレンスオカマというふざけた芸風を持っているよしこのDV具合しか見ていないリスナーさんからすると「嘘でしょ?」「そんなことある?」「何言ってるの?」ってなると思うんだけど。DVって誰かのことをぶったりするわけじゃないわよ。よしこのルームに来た時に、よしこをフォローしていない人をルームから追い出すことをやっているだけよ。失敗しちゃって人を傷つけちゃうこともあるけど、要はエンタメの要素なのよね。面白くないと人って人の話聞かないから。真面目な話も聞きたい時なら聞くけど、暑苦しい話なんて聞いてられないじゃない?そういう意味で下ネタも言うし、色々な笑いの要素でバランスを取りながら、マザーテレサやガンディー、武井壮や松岡修造を超えていこうとしているのよ。

Rei
意外と内に秘めているものは熱いんだな、と思った。

よしこママ
そうなんですよ、実は。

Rei
よしこママがやっているルームで「心のパンツ脱ぎなさいよ」っていうのが強烈に印象に残っているんだけど、あのルームはどういう目的でやっているんですか?

よしこママ
「心のパンツ脱ぎなさいよ」というルームは『心のパンツの脱衣所』という言葉を使うんだけど、そのことかな。

Rei
多分そうだと思う!

よしこママ
よしこ的には、心のパンツを脱がせる部屋をやったことはあまりないのね。たまに脱衣所をやるけど。脱衣所と語る時は、例えばよしこの好きなすうれろさんがやっている『意識が低い話をする休憩所』があるんだけど、それのよしこバージョンとしてやっているの。

Rei
よしこママの言う『心のパンツ』って何なの?

よしこママ
『心のパンツ』は自分の中の固定概念よ。「こうあるべき」とか「こうでなきゃならない」もそうだし「こうありたい」もそうだけど、要は本音よ、心の声ですよ。

Rei
それをみんなあまり言わないよねってこと?

よしこママ
言う必要は正直ないと思っているわ。「心のパンツ脱ぎなさい」と言って、そこで脱いじゃうってことは言うってことなんだけど、別に言わなくてもいいと思っているの。一番言いたいことは「自分の心の声をちゃんと認識しておこうね」ということ。「やりたいこと何ですか?」と聞かれた時、別に夢や目標の話をしているんじゃなくても、今好きなことだとしても、それさえも「んー……分からない」って言う人もいるじゃない。その答え、よしこ的には不思議なのよ。やりたいことや好きなことって何かあるでしょうよ、と。社会の常識や日本の常識、会社の常識やお父さんお母さんの常識、色々な人の常識にとらわれて、何枚も心のパンツを重ね着しちゃって、自分のパンツの色が分からなくなったり、忘れちゃったりしている状態だと思うのよ。だから1回すっぽんぽんになった上で、自分が履きたいパンツや自分の心の声がどんなだったかを認識しておきましょうよって話。その上で、会社員の人が会社員のパンツを履くことは、必要なことで素敵なことだとあたしは思うわ。心のパンツを履いているという認識をしておけばいいわけ。心のパンツと本音がイコールのことがあったっていいんだけど、必ずしもイコールじゃないじゃない?そこを認識できているかどうかが大事なの。自分の人生をちゃんと自分で舵取りしている感覚を持ってほしいのよね。

Rei
自分のバックグラウンドや境遇も含めて、立場で話すことが自分の本音だと勘違いしないほうがいいよねってことだよね。
『心のパンツ』からの話の流れですが、よしこママはお悩み相談室やコンサル、コーチングをやっているっていうのもどこかで見かけたんだけど。

よしこママ
コーチングをやっている意識はないけど、コンサルっぽいことはねやっているわ。今だったら週に1回、37年間続くバレエ教室の2代目の女の子のオンラインバレエレッスンを盛り上げるための30分間コンサルをやっているわね。あとはフランス在住の機械音痴のおばちゃまがいるの。その人がタロット占いのルームをやっているんだけど、全然人が集まらない、と。どうすれば集まるかを一緒に考えているわ。

Rei
よしこママの相談って、相手の本音をえぐるから聞いていて気持ちいいよね。

よしこママ
そこを見ないと正しいアドバイスってできないわよね。

Rei
相談ってClubhouseで定期的にやっているんですか?

よしこママ
今言った2件は今後定期的になりそうだけど、お悩み相談は不定期にやっているわ。本当は定期的に、やれる限りやりたいんだけど、本業もやりたいから。

よしこの『Y.K. Mom Project』に注目よ!

Rei

なるほど。今本業で忙しいのはどの軸ですか?

よしこママ

本業で忙しいのはY.K.M.P.だよね。『Y.K. Mom Project』が忙しい。

Rei
Y.K.M.P.『Y.K. Mom Project』。この概要を教えてもらっていいですか?

よしこママ
これはまさに『心のパンツ』から始まったプロジェクトなの。時系列で言うと、まず『Y.K. Mom music Project』が立ち上げたの。今となっては『Y.K. Mom music Project』をY.K.M.P.の第一弾に位置付けています。『Y.K. Mom Project』は、シンプルに心の声にしたがって生きる人を増やすプロジェクトよ。自分の履きたい心のパンツを履いている人を増やすプロジェクトなの。
ただ語るだけじゃ人には通用しないから、具体的に面白いアクションを考えたのね。それが「歌いたい」という心の声。したがいたいけどしたがっていなかったり、したがっているけれどもっと従いたかったりする人に向けて、「歌おうよ」とアクションを起こす企画です。分かりやすく言うと、J.Y. Parkさんの『Nizi Project』でNiziUが生まれましたよね。あれのほぼパクリと言っても過言ではないわね。J.Y. Parkになぞらえて、Y.K. Momとしてよしこが音楽プロデューサーになるのよ。7月26日~7月29日に最終選考会を沖縄でやるの。

Rei
すごい規模だよね。

よしこママ
チケット代や宿代も全部あたしたちが持つからね。最終選考会で10人が選ばれて、そこによしこママも加わって、11枚のCDが8月20日にリリースされるわよ。8月21日か22日がLIVEで、今その会場を決めているところ。ちなみにLIVEはWeb配信もして、世界中どこでも聞けるようにするわ。今年の必達目標は、12月31日にNHK紅白歌合戦に出ることよ。

Rei
壮大だな。オーディションに合格したらCDデビューとLIVE出演の権利が得られるんですね。

よしこママ
コロナ対策した上でリアルLIVEをやるわ。それをWeb配信します。
NHKに関しては、よしこたちは決定しているけど、日本放送局の担当者さんがいつ決定するか分かりません。よしこの戦略としては11人全員が出られる戦略を組んでいるけれど、それは何とも言えないの。誰が出るか分からないけれど、出られるように最善を尽くすわ。

Rei
Y.K.M.P.は歌以外にもあるんですよね?

よしこママ
そう。今後もっともっと面白くしていこうと思っているのよ。現状あまり公にしていないけど、『Y.K. Mom 佐藤友祈を応援するプロジェクト』があるわ。佐藤友祈選手は2016年のリオパラリンピックのメダリストよ。彼と偶然Clubhouseで出会って、実際にお茶したの。ちなみに彼とあたしは静岡出身で同郷よ。なぜ応援することになったかと言うと、友ちゃんがね、こう言っていたの。「障がい者の人も、自分と同じような境遇の人も、すごい頑張ったら自分のような姿もあり得る。そんな希望を持たせたい」って。その一つの表現手段として、高級車に乗る必要があると考えているの。例えば野球選手って高級車に乗っているじゃない?それと同じように夢がある感じにしたいの。ただ、友ちゃんは、車にお金をかけるほど興味を持っていないのよね。そんなお金があるならトレーニングに使いたいのよ。そこでよしこの出番よ。よしこは元プロレーシングドライバーだから高級車のメーカーを紹介するわよ、と。

Rei
なるほど。そこがつながるのか。

よしこママ
最初にね、「何に乗りたいの?」って聞いたの。そしたら「ポルシェ」って言うのよ。理由を聞くと「よく分からないけど高級車なので」ですって。日本人としての誇りを持っているならそこは日本車じゃない。日本の高級車のレクサスでしょう。あたし、元請けじゃないけれどレクサスと仕事をしているから、間に入っている会社の社長にその場ですぐ電話して、「資料を送るから紹介してよ」って言って紹介まではしてもらったの。
ただ、夢を持たせるのは早いほうがいいじゃない?友ちゃんは、今年のパラリンピックの強化合宿に入る前の7月上旬に納車したいと言っちゃうわけ。さすがにそのテンポは無理な話で、結果どうなったかと言うと、よしこが買うしかないねってなったのよ。

Rei
マジで?

よしこママ
Y.K.M.P.で損益計算書出したら、損計算書になっちゃって。1,350万円くらい赤字なんですよ。レクサスの車は800~1,000万円くらいしちゃうのね。買うしかないんだけど、だったらプロジェクト化しようと思ったの。そこには意味があるし、やることに価値があると思うから。プロジェクト化して、よしこが金を集めて、買えばいいじゃんね。名義はうちの会社にして、友ちゃんに無償貸し出しするの。彼の胸にレクサスのロゴが入ることも彼の株を上げるし、彼の回りに夢や希望を持たせることになるわよね。レクサスが正式にスポンサーについたら、よしこが買ってあげた車は返してもらうの。返してもらうレクサスは、車椅子の方が乗れる仕様になっているから、レンタカーにするか無償で貸し出しするか分からないけど、また面白い活用ができるな、と思っているわ。
Y.K.M.P.第一弾は『Y.K. Mom music Project』で、第二弾は『Y.K. Mom 佐藤友祈を応援するプロジェクト』ね。来年はまた別のプロジェクトも考えているのよ。結果として一人でも多くの人が心の声にしたがって生きるきっかけを与えたいと思っているわけ。

Rei
その足がかりが、歌であったり、佐藤友祈さんのプロジェクトだったり、ということですね。

よしこママ
何だってきっかけになるじゃん。皆さんも今まで何か自分が変わったり、自分が面白く進んだなって思ったりしたことって、人生振り返ると1回や2回はあると思うの。そこには何かのきっかけがあるわけですよ。色々なことをやっていれば、全員にはハマらなくても、今回のケースだったらこういう人にハマって、今回のケースだったらああいう人にハマってということが起きていくと思う。やり続けたいから、やり続けるためにこのプロジェクト自体も事業化してお金が生まれるくらいまでにしたいな、と思っているわ。今考えているのは、Y.K.M.P.自体をサブスク化して、毎月課金で応援できる仕組み。課金することによって、自分にいいきっかけを与え続けるプロジェクトだってなれば、人を応援するためじゃなくて自分のためだからお金遣えるじゃない。今は考える余裕がよしこの脳みそにないので、今年の冬や来年の早いタイミングでできれば、とは思っているけど。

Rei
Y.K.M.P.は、よしこママと他何人くらいでやっているプロジェクトなんですか?

よしこママ
メインは3人。ただ、昨日、あたしのフォロワーさんたちにあたしが叱られるというルームがあったのね。「よしこ最近このままじゃダメだよ。もっと素直になってもっとみんなに頼りなさいよ」「心のパンツ脱げって言っているあんたが逆に鉄のパンツを履いてるんじゃないわよ」と言ってもらって。結果、よしこママのサポートチームなのか、Y.K.M.P.のサポートチームなのか、よしこはまだ理解できていないんだけど、ありがたいことに手を差し伸べるチームが生まれているわ。

Rei
バックアップチームが生まれちゃったんだ。

よしこママ
生まれたわね。自生したタイミングかな。ありがたいですよ、本当に。あたしの思想や考え、やろうとしていることに対して共感してくれているから、よしこを応援しよう、Y.K.M.P.を応援仕様としてくれているんだと思う。

Rei
Y.K.M.P.を応援するプロジェクトか。Clubhouseってすごいね。

よしこママ
Clubhouseヤバいわよ。

Rei
僕らも『パレットメディア』をやっていて感じます。元々有志数人で始まったところから、たまに「こういう方針でやっていきたいと思います」というルームを開いて、それをきっかけに「僕は戦略部分をお手伝いします」とか「仕組みづくりをお手伝いします」とか、ガチなコンサル会社に勤めている人がリソース貸してくれて。本業と並行して1円のお金にもならないプロジェクトにリソースを割いてくれているんですよね。

よしこママ
時間は命ですからね。

Rei
記事化してくれている人たちもそうだけど、記事化してもらうにあたって、その人がどういう人かということをクレジットとして載せられるのはメリットとしてあるかもしれないけど、出したとしても1円にもならないことをやってくれる人たちがいるClubhouseが謎レベルですごかった。

よしこママ
そうなんですよ。お金じゃないとは言い切れないけど、資本主義の中で生きているからね。多分でもお金じゃない部分もあるよね、って思わせてくれる。よしこはClubhouseが大好きですよ、本当に。Paulさんにキスしたい。

Rei
(笑)。みんなClubhouseの人が創業者の人に感謝するって言う時に、Paulは出てくるけどRohanが出てこないのはなぜなの?

よしこママ
知らないだけなのよ、知識不足なのよ、ごめんなさい。誰が創業者か教えて。

Rei
PaulとRohanの2人なんだよね。

よしこママ
名前ってずるい。Paulって覚えやすいんだもの。しかもPaulがタウンミーティングやっているでしょ?左上で。

Rei
実は2人共いるよ。

よしこママ
でも左上にいて興奮しているのはPaulじゃない?

Rei
それは確かにそう。パッションのPaulと理論のRohanって感じ。そこにAnuって女性もいるよ。コミュニティマネージャーというかカントリーマネージャーというか。

よしこママ
まさによしこがPaulでNaokiがRohanって感じ。Y.K.M.P.って、よしこ、Naoki、Daikiの3人でやっているのね。元々よしことDaikiがClubhouseでつながって、よしこが自分のルームで「歌出したい」ってぼやいていたの。そうしたらDaikiが「作りますよ」と言って、そこからY.K.M.P.が始まったわけ。Daikiとよしこは別会社なのね。2人じゃとても回らないことが目に見えたから、よしこがNaokiにお願いして入ってもらったの。Naokiは元々NaniKa株式会社に、初めて正社員として入ってくれた仲間よ。ただ1年も経たないうちに、よしこが力量不足で1回ごめんなさいしちゃって、チームとして解散たの。そんな彼にもう1回頭を下げて来てもらってるのよ。

Rei
Daikiさんの名前は初めて聞いたかも。

よしこママ
Daikiは目立とうとしない。Naokiも目立とうとしない。

Rei
Naokiさんって横断歩道渡っている写真の人。

よしこママ
あの人は語らないけどめちゃ面白いよ。よしこが考えているようなこととは違った視点で色々考えている。一緒にいると勉強になることがいっぱいある。

Rei
Naokiさんは何歳?

よしこママ
あたしとタメ。33歳。1988年生まれ。

Rei
Daikiさんは?

よしこママ
Daikiは26歳か27歳かな。商売人としてのレベルはDaikiのほうが上だよ、よしこより。金銭的な意味での大きな仕事をしているからね。

Rei
Y.K.M.P.が壮大過ぎて。Twitterでコマーシャル動画も見ましたよ。

よしこママ
あれね、よしこが投稿したやつはミススペルがあるんだけど、あえて修正せずにそのまま出したの。速過ぎて誰も気付かないからいいやと思って。あれ、カッコよかったでしょ?

Rei
カッコよかった。

よしこママ
あれはDaikiくんの会社の仲間が作ってくれたんだと思う。今自分たちの会社のリソースを垂れ流していますよ。DaikiはDaikiくんチームの社員を使って、よしこはNaokiくんを使って。みんなで何やってるんだかという話ですよ。

Rei
バックアップしてくれる人たちはどれくらいの規模の人たちなんですか?

よしこママ
分からないんですよね。よしこ信者なのかよしこファンなのか、カテゴライズできないわ。よしこが怒られるルームは、ITOちゃんとMisatoちゃんの2人から始まって、最終的には4、5人になったわね。Y.K.M.P.でが既にロゴやポスターを作っているのだけど、デザイナーさんが手伝ってくれているの。一部お金を払わせてもらっているけれど、無給でやってくれているわ。

Rei
ロゴってTwitterでアンケート取っていましたよね。

よしこママ
そうそう。作ってくれたのはこのルームにもいるゆっかりさんですよ。眠気しか勝たんゆっかりさん。

Rei
そうなんだ。どのロゴにするか決まったんですか?

よしこママ
最終的によしこが言った言葉を言っていいですか?

Rei
はい。

よしこママ
4つあったのね。「優先順位を付けるなら1番ですけど、全部欲しいです」と言って、全部作ってもらったの。

Rei
デザイナー泣かせなことをしてるなぁ(笑)

よしこママ
ロゴは1つであったほうがいいというのも分かっているのよ。基本はこれを使うと決めているけど、別の用途の時はこれもいいなって思っちゃうのよね。「素敵過ぎて選べないから全部お願いします」と言ったんです。

Rei
ポスターもほぼ決まり?

よしこママ
ポスターは印刷済みよ。ただNaokiが印刷するサイズを間違えて鬼でかくなっちゃって(笑)。既にポスターは一部発送しているから、もしきっかけがあって「ポスター貼りたい」と思ってくれた方は、よしこにDM送ってくださいね。けっこうでっかいポスターを送りますから。
オーディション参加者向けポスターができて、今また違うバージョンのポスターを制作中よ。これまたカッコいいのよ、びっくりするくらい。貼りたいポスターだと思うわ。

Rei
ゆっかりさん含め、そういうのでつながる人も全部Clubhouseですか?

よしこママ
基本Clubhouseオンリーよ。Twitterもあったかな。でもそんな感じ。元々のつながりよりもSNS通してという感じ。

Rei
今後の流れは、5月5日でオーディションを締め切って。

よしこママ
オーディション自体は四次審査まであるわよ。四次審査を沖縄でやるの。一次審査に申し込まなきゃ進めないじゃない?一次審査の申し込み締切が5月5日なのよ。

Rei
そこから3回オーディションやって、受かったら沖縄に呼ばれる。

よしこママ
そう。20人のご自宅にチケットが届きます。

Rei
そこから最終的に11人?

よしこママ
10人プラスよしこで11人ですね。

Rei
そこから紅白を目指していく、と。

よしこママ
目指すというか出るんだけどね。

Rei
夢は断言。

よしこママ
どうやったら出られるかなって考えたの。それにはよしこが「NHK紅白歌合戦に出たい!」って言ってちゃダメなの。あたしは「出たい」なんて言わないの。あたしの周りの皆さんが、このルームにいる皆さんが、そして日本中の皆さんが「Y.K. MomチームをNHK紅白歌合戦で見たい!」とTwitter、Facebook、Instagramで呟いてみなさいよ。みんながみんな呟いてみなさいよ。日本放送局の担当の人がどう思いますか、という話でしょ。できない無理ゲーではないんですよ。

Rei
ムーブメントを作っていく感じだ。

よしこママ
元々700万円予算のプロジェクトだったのよ。最悪、Daikiとよしこで350万円ずつ出せばいいんでしょ、と大人の悪乗りみたいな感じだったんだけど、悪乗りにも度が過ぎるなってなってきたわね。
クラウドファンディングはお金じゃないのよ。当事者意識や仕掛け人の意識を持って、一緒にこのプロジェクトを盛り上げたい人や、このプロジェクトを見届けたいと思ってくれる人をめちゃめちゃ増やすためのクラウドファンディングだと思っているわ。変な話ね、NHK紅白歌合戦のステージにあたしがいなくてもいいんですよ、ぶっちゃけ。今回選ばれた10人がいたらそれでいいんです。10分の1でもいいんですよ。180歩譲って誰もいなかったとしても、めちゃくちゃこのプロジェクトをよしこたちが拡散したら、みんなの脳みそにこのプロジェクトが刷り込まれていたら、NHK紅白歌合戦によしこママたちがいなくても、みんなに何かを感じさせることができると思っているわ。だから勝っても勝ちだし、負けても勝ちなのよ。だけど、負けても勝ちだと思ってもらうには、それくらいあたしたちが本気でやっている姿をみんなに見てもらって、面白がってもらわないと、悔しがってもらわないといけないの。みんなが悔しがるくらいよしこたちが頑張れば、どっちに転んでも勝ちだと思っているんですよ。

よしこはみんなの心の声にアクセスしたいの

Rei
みんなにムーブメントが伝わって、アクションを起こすことでこういった一つの大きな形になるよ、ということをY.K.M.P.で伝えていきたい。

よしこママ
伝えたいことはそんなに難しいことじゃなくてもっとシンプル。今回223人のエントリーを目指していて、今60人くらいなんだけど、例えば200人からエントリーがあったとするじゃない?ということは190人負けちゃうわけよね。でも、よしこはその190人にも注目したいのよ。彼らが何て言うのか。「悔しかった」あるいは「本当に受かるとは思っていなかったから落ちたことに対してなんとも思わない」かもしれない。でも「歌ってみてよかった」って思ってもらえたら、歌手がどうこうじゃなくて、カラオケ行こうと思うとか、友達の家で歌おうと思うとか、お風呂で毎日歌おうと思うとか。何でもいいんだけど、「歌って良かった」「心の声にしたがって良かった」という感情を共有することが一番だと思うのよ。それによって見た人が「次はあたしがあたしの心の声にしたがってみよう」と思うわけ。ここですよ。これでしかないんです。ぶっちゃけこれによって、よしこのフォロワーが増えるとか、よしこが有名になるとかは、結果論ついてきちゃうと思うんですけど、それが目的じゃない。結果論そうなっちゃうだけ。みんなの心の声に何かアクセスしたいよね。

Rei
なるほどね。ちょうどいいところに話が落ち着いてくれました。ありがとうございます。第2回はこんな感じで。幅広く聞いたけど、ある程度聞きたいことをまとまって聞けた感じがします。

よしこママ
久々に気持ち良くしゃべりました。

Rei
よしこママ、今日もありがとうございました。皆さんもよしこママのルーム、タイトルインパクトあるけど入ったら面白いので、ぜひよしこママをフォローしてルームに行ってみてください。第2回はここで。よしこママ、ありがとうございました。

よしこママ
ありがとうございました!

スピーカー

Rei Minami(@savoy37
よしこママ Kubota Yoshifumi(@kubota_nanika

 

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フリーランスのライター時々エディター。

Twitter:https://twitter.com/Konomu__M

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