4月3日(土)12時:【 深層心理学 】あなたの潜在意識、見てみませんか?

4月3日(土)12時:【 深層心理学 】あなたの潜在意識、見てみませんか?
配信日時 4月3日(土)12時~
タイトル 【 深層心理学 】あなたの潜在意識、見てみませんか?🗣 vol.2 (録音🔴記事化予定📝)
スピーカー ReiSatoki Kubo
説明文 <第二回>
自称「ただの心理学者」のSatokiさんによる
深層心理分析のお部屋。あなたの顔、体格、夢から潜在意識を読み解く。その不思議な世界を体験してください🗣※毎週4名前後を分析してもらいます。
※希望の方はReiまでDMください✉️
ルームURL Clubhouseへ
ロガー

カナダ移住し広告とEC運用してます。パレットメディアで記事書き|Clubhouseで毎週【旅部】の部屋開催中|多拠点居住話が聞きたい|リンク先に記事や告知掲載|越境EC 北米移住←広告代理店←EC企画運用←PM•デザイナー|イラスト依頼はDMで。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーの記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

深層心理分析とは

Rei
今日ゲストにお呼びしているSatokiさんは、自称「ただの心理学者」として、顔、体格、そして夢の情報から、その人の潜在意識を読み解く深層心理学分析をされています。

潜在意識というのは、自分で気づいていない部分が多い。その部分を掘り下げてもらうことで「自分にはそういう意識や感覚があったんだ」と、知らなかったアンテナを持ち帰ってもらいます。

パレットメディアの番組では、深層心理を分析いただくゲストの方々に、事前に
・顔がわかる写真
・全身がわかる写真
・よく見る夢の内容(物、登場人物、シーン、頻度など)
を送っていただきSatokiさんに分析いただきます。

1人目:先進的で、自分から行動する潜在意識

Rei
お1人目の深層心理分析を受けるゲストは、りほさんです。

りほ(@riho_ifthen)
学び→行動→継続 が得意になる新習慣術・もしもタスク法を考案、発信。
フリーランスとして、広告運用の仕事や、図解の制作なども。
最近は、noteで「もしもタスク法」のマニュアル教科書記事を発表したばかり。

写真から深層心理分析

久保諭樹
久保諭樹

りほさんの目の形は左右の大きさが揃っています。お顔立ちもすごくきれいです。
りほさんは右利きですね。普段左側を使わないとのことで、使っているのは完全に右側です。
表情筋は、口を大きく開けて笑うこともあるが、ゲラゲラ笑うよりは女性らしくおしとやかに笑う。
歯並びも綺麗で、かみ合わせもばっちりはまる。

美容院で肩が硬いと言われるが、自分では肩こりと感じていない。
ちなみに肩こりは、本人が辛い、痛い、肩こりだと感じなければ、それは肩こりではありません。
肩が張っていようが硬かろうが、本人が肩こりだと思わないなら、それは肩こりではなく肩が硬いだけなんです。
写真も見ても、肩こりの背中じゃないね。身体のバランスが整っているから、肩こりがない。

りほさんは、写真から分析したところ、上半身より下半身の方がパワーが強いです。
筋肉の肉付きという観点で、力が入りやすいのが下半身です。
この体質にある人は、なにかを先進的に自分から行動することに長けています。「わたしから先にやるわ」が言える。むしろ他の人が先にやっているのを見ると、少しムッとしてしまうような。

骨盤の形は少しスリムですね。
骨盤の形がスリムで、足がしっかりしている女性には、男性がついて行きづらい。笑
これは恋愛観の話ですが、このタイプの女性は、男性よりも男性性が強いからです。
これがもし、骨盤がガチっと大きかったりすると、今度は女性性が高まります。男性がリラックスして寄り添える女性像ですね。
りほさんのように男性性が強い女性は、寄り添われると辛くなる性格です。追いかけられると逃げる。今わたし忙しいのよ、あっち行って、と。笑

りほさんをなびかせる男性がいらっしゃるならば、男性性がりほさんを大いに上回るような、バリバリに男っぽい男性でしょう。
そういう人にはついて行きやすい。自然に勝手に体が向かいます。これは潜在の無意識的な感情が引き起こす感情です。気付いたらその人の横にいます。りほさんの横に男性がいるとしたら、男性力がとても高い人でしょう。
逆に女々しい男性は、りほさんタイプの女性に近づくと痛い目を見ますよ。笑

夢をみるのに大切な要素

夢の内容:執筆作業で最近睡眠時間が無く、夢を覚えていない。

久保諭樹
久保諭樹

夢を見るのに大切な要素は3つあります。
外からの刺激パターンの、神経的刺激・物理的刺激・内臓的刺激の3種類があります。

①神経的刺激
すごい楽しかった、イライラした、など。
ただし楽しかったは意図的に起こせるが、イライラするは意図的には起こせない。
②物理的刺激
ソファで寝てしまった、硬い床で寝た、立って寝た、など。
③内臓的刺激
これはそのままの意味です。内臓の刺激や調子が健康かどうか。

 

久保諭樹
久保諭樹

りほさんのような、巻き肩で少し肩が前に出ていて、胸が少し奥に入り込んでいる人は、物事を考える時に胸のあたりでエネルギーをギュッと込めて考えるタイプです。頭で考えるよりも、心で考える。それから発揮します。
また、首がしっかりしていて筋肉が少し首に集中しています。このタイプは、頭でもしっかり考えられる人です。

物事を考えるパターンは3つあります。
・頭で考える人
・心で考える人
・お腹でしっかり腹落ちしないといけない人

お腹で考える人というのは、腹落ちしないと納得しない人です。
一方、物事を反射的に頭でスッと解釈できる人というのは、頭から思考が降りて腹落ちする前に、頭や心の辺りで考えられる人です。要するに、腹まで落ちることなく自然に解釈できる人。

りほさんは、頭と心で考える人です。むしろメインは頭かもしれない。
頭で考えて、それから思考するロジカルさがあります。計算高いと言っておきましょうか。笑 それができる知性の高さが溢れ出ています。

顔の左右の形から深層心理分析

 

久保諭樹
久保諭樹

顔の話に戻りますね。
左目が小さい人というのは、右利きの頭の使い方の特徴です。いわゆる左脳でしっかり考えるタイプ。
そして右の口角が上がるのは、右利きの人の特有です。
りほさんのようにそれらがそのまま現れるのは、やりたいことに偽りなく生活できている人です。
声の中にもストレスがないので、イライラが少ないです。りほさんは、嫌なことは無理に行動していないですね。

もっと人気や知名度が欲しい、というのは読み取れますが、「いずれわたしは」の未来志向の形なので困っていない。今の瞬間よりも、未来の形をイメージしています。「この時までに達成するぞ」と先に向けてPDCAを回している。

これはりほさんの精神状態が、至って健康ということの現れですが。
僕としては深層心理の潜在意識を見つけ出したいのですが。笑 りほさんの深層心理の糸口がなく、完成されてしまっています。潜在意識を見つけたいので、では近々、夢をみたらぜひ教えてください。笑

夢を覚えておく方法

Rei
僕がSatokiさんから教えていただいたのが「紙とペンを握り締めて寝て、起きた時にすぐ書く」ようにすると、夢の定着率が良いそうです。僕が前回分析してもらった時は、翌朝起きてすぐ夢の内容をがっつりメモしましたね。

 

久保諭樹
久保諭樹

夢は、起きた瞬間は覚えているかもしれません。あとは意識したら覚えていることも。
今日この分析をしたことが、皆さんの心理に潜在意識のフックとして残るので、明日や明後日に夢を見る可能性と夢を覚えている可能性が、ぐっと高くなりますよ。

夢を意識的に見ることも可能なので、ぜひ夢を覚えておく工夫をしてみてください。

 

2人目:首、手首、足首が細い人の深層心理分析

Rei
お2人目の分析は、Konomuさんです。

Konomu(@konomu06)
フリーランスのライター時々エディター。縁の下の力持ち的なポジションにいることが好き。

写真から深層心理分析

 

久保諭樹
久保諭樹

Konomuさんは、首が細い。手首や足首も細いですね。
こういった方は、胃腸の調子や、腎臓、内科疾患などがないか見てください。
Konomuさんからのヒアリングでは胃下垂ということで。あと、筋肉がとても弱く、臓器が下に落ちています。

Konomuさんは首も細くて、頭のかたちもシュッと細い。胸板も薄くて、胸郭も小さい。
こういう方は、考える時は考えて、しっかり腹落ちしないといけない体質にあります。
1つのことで1日2日悩んだり、誰かに言われた言葉が気になったまま1日中ずっと考えて生活したり。

腹落ちするまで考える人や、胃下垂体質の人というのは、通常は、お腹の底まで考えないといけない人です。いわゆる腹落ちするまで考えないと納得できない人。

こういった体質の方は、胃腸の調子が悪くなることが多いのですが、Konomuさんはお腹が痛くならないということで、問題に対して上手にこなす器用さがあります。

腹落ちする体質だけど、お腹が痛くならないKonomuさんタイプは、腹落ちするまでが比較的早く、器用に処理できる。つまり考えるのが上手で、整理するのが上手なタイプです。部屋も、バッグの中身も、自分の中では整理されている。

これは、人間が成長するどこかの過程で整理することに気づいた形ですね。学生時代もお腹も痛くならなくて、その頃から上手に処理できていたということで、なかなかめずらしいですね。

芸能人が夢に出てくる深層心理

【よく見る夢の内容】
夢は毎日見ます。中でもよく夢に登場するのが俳優の菅田将暉さん。
夢の中では菅田さんの身近な友人として(そして自分がほんの少し恋心を抱いている)、菅田さんの仕事の悩みや恋人の話を聞いています。場所はドラマの撮影現場や公園。夢の色はカラー。そんな夢を月に2回ほど見ます。

 

久保諭樹
久保諭樹

テレビの人や芸能人、アイドルが夢によく出るのは、精神的にすがっている状態にあったりします。
なにか大きなものに身を任せたい、背中を預けたい時に、アイドルやスターが夢に現れます。

頻繁に同じ人が夢に現れる場合には、その人物を診断しますので、この場合は菅田将暉さんを見ていきましょう。
菅田さんは、顔の形を見ると、左利きかな?調べたところ、左利きですね。でもマイクは右で持っています。
菅田さんの顔のかたちは完全に左利きの顔です。でもメインフィールドのアーティスト活動をする時は、マイクを右手で持っている。つまり、活動するときだけ、本来の性質と逆。アーティスト活動の時に思考と逆のことをしている可能性があるのが、ここから読み取れます。

そんな菅田将暉さんを夢の中で何度も見るのは、菅田さんのインテリジェンスな、アーティスティックな活動に関心がある。色々なことができる才能豊かな方だな~って感心しています。少なからず憧れがありますね。

Konomuさん自身はすごく器用な人です。何でもかんでも上手に解釈し、一歩前に進むことができる。そしてある程度そこに自信があります。相談されても的確なアドバイスができる。

そこでひとつ考えられるのは、「自分は色々なことができる」という自負が、その次なるステップとして、才能に恵まれた菅田さんへの憧れに繋がっていること。私にも色々できるんじゃないか?という憧れの潜在意識です。

チャレンジしたいことの深層心理

 

久保諭樹
久保諭樹

なにか今チャレンジしていることや、今年になって新たに始めたことはありますか?

Konomu
今年になって「1ヶ月丸ごと仕事をせずに休もう」と挑戦しました。とにかく昨年からひどく疲れてしまったので。普通はみんな、新年にスタートダッシュを切りますが、私は逆にひたすらゆっくりしようと、1ヶ月休むことにしました。

Satoki
周りが走っていることに対して、「周りは動いているけれど私は止まろう。俯瞰的に見よう。私は周りに流されない」という強い意志が感じられますね。本当は色々できるのに、隠している。できるというか、できる自負がある感じですね。

そしてそれを遺憾無く発揮している菅田さんに対して憧れがある。
そこにはKonomuさんの「もっとビッグになりたい、大きくなりたい」という欲が深層心理にありますね。
大衆から注目されるのではなく、Konomuさんの中で一定層からの支持さえあれば良い。一定数の評価だけで良い。「わたしはわたしの道がある」と思っている。且つ、少しアーティスティックなチャレンジや動きを望んでいます。
その心理が夢から出ていますね。深層心理の無意識のところに少し垣間見えます。

おそらく今は模索している段階にあって、今日の分析で無意識の欲している部分が見えた気がします。これをきっかけにこれから走ってみるのも良いでしょう。

Konomuさんは、夢の中では菅田さんから悩みを聞いています。おそらくkonomuさんは、実は誰かから相談を受けたいし、相談にも乗りたいんです。カウンセラー的な仕事や、それを定着させて発進するようなものが向くのかもしれない。そしてその対象者はアーティスティックな方。夢はその現れじゃないかな。

Konomu
誰か相談してくれる人を見つけなければ。笑

Satoki
おそらく活動していく先に、それがあると思いますよ。

表情筋から深層心理分析

久保諭樹
久保諭樹

Konomuさんの顔立ちを分析すると、左右で目の形が少し違っていて、右の目の方が少し下がっています。左右で表情の筋の寄り方も少し違いますね。リアルスマイルを司る筋肉があまり動いていないです。
過去に、笑顔を作るのに少し苦労していた表情筋ですね。でも今はそのことを忘れています。
過去に笑顔づくりに苦労していた可能性がありますが、今は自然とスマイルを作れるようになって、今は笑顔を「つくる」かたちの筋肉の形をしています。そして表情の左右のバランスが違い、筋肉の動きが少なくなっています。
あとは最小限の筋肉だけで生きているから、手首、足首、首が細いですね。

あまりまだ、自分のやりたいことに着手していない。そしてまだまだ己に対して制約がある。縛られていて、一歩踏み出せていなくて満足もしていない。

Konomuさんの良いところは、物事を器用に整理できることです。
Konomuさんの話は、人からはとても益があります。整理が上手く、マッピングが上手にできるので。
物事の整理が苦手な人は多いので、そういう方々にkonomuさんの言葉が刺さるでしょう。
ありがとうと言われます。それに対してKonomuさんは大きな喜びを感じ、真の笑顔を作れる時が来るんじゃないかな。

アドバイス

 

久保諭樹
久保諭樹

身の回りにアーティストがいたら大切に。
音楽、絵、陶芸など、アートにアンテナを立てて傾聴すると良いですね。彼らからインスピレーションを得たり、むしろゆくゆくは彼らから相談を受けたい感情があります。
自然とそっちの方向に身体が歩いていくでしょう。いずれそういう方々に出会うかもしれないです。

Rei
潜在意識を見られるのは、受けた側は「そうなんだ?」って感覚ですが、単純に物事のアンテナが1、2本増えたという感覚で捉えるんでしたよね。自分にそういう面もあったのかも、気をつかっておくと良いかも、という感覚で。

Satoki
そうなんです。これが私なんだ!って全部そっちに傾くのも危険。他のアンテナが落ちてしまうので。「そういうことも言われたな」くらいの、心の片隅に置いておく位が丁度良いです。

3人目:何でもかんでもやってしまう潜在意識

Rei
3人目の分析は、Karenさんです。

Karen(@kareeen0221)
イギリス生まれ、日本・南アフリカ・アメリカ育ち。2021年2月から「クラブハウス創業者トーク」「#えりなかれんの部屋」でクラブハウス創業者の話や文化を英訳発信し、クラブハウスの文化を日本中に届けている。今年の目標は毎日1本映画鑑賞と適酒。

写真から深層心理分析

久保諭樹
久保諭樹

分析用にKarenさんの写真を拝見して、お顔立ちが整っていて、バランスがきれいだと思いました。
私は分析にバランスを見ますが、整っています。右利きですよね?
目の形と左右の目のバランスが揃っていて均衡が取れています。つまり右脳でも左脳でも、柔軟に物事を考えられる人です。目の形も揃っていて、考え方はとても賢くて冴えています。
でも口元をみると、口角は左側が上がっている。右利きだと普通は右側の口角が上がるので、ちょっと珍しいですね。

肩こりは感じますか?肩がこる部分がぼっこり膨らんでいます。肩こり相当きつそうですね。
ちょっと前屈みの姿勢かな。頭の重さが相対的に重くて、ストレートネックと言うんですが、首がまっすぐになっています。それに反して胸側の筋肉が少ない。腹筋もかなり弱い。背中側の筋肉も弱い。
足元をみると、筋肉量がかなり少ないですね。

Karenさんのように、背中側の筋肉がかなり弱い人の体質ですが、こういう人は放ったらかしておくと倒れてしまいます。何でもかんでも1人でやってしまうからです。どんどん消耗してしまう。
独りぼっちで進行していると、いつしか体が疲れてしまって、前に倒れてしまうパターン。
でも、それを誰かに後ろから「大丈夫だよ」って支えてもらえる仲間がいると、めちゃくちゃ強いタイプです。
Karenさんは、誰か後ろ盾がほしい。後ろから誰かに支えてもらえていると、ホッと安心します。
体力が少し弱くてエネルギーが尽きてしまうので、誰かに支えてもらって「大丈夫だよ」って言ってもらわないと少しきついかな。
あとは背中側が硬すぎるので、エネルギーが脳から背骨を伝って下へ下へ伝わる段階で少し滞りがある。原因は頭の重さです。相対的に見た時に頭部の重さが少し重く、論理的でとても賢いです。頭でしっかり考えすぎるが故に、血液とか、脳脊髄液が頭に溜まりやすい体質にあります。
脳ですごく考えちゃう。偏頭痛とかないですか?
Karenさんタイプは、脳でめちゃくちゃ考えてしまいます。
腹落ちして考えるタイプよりも、つまりお腹で熟成して考える人や、胸や心で考える人よりも、脳でぐるぐる考えて脳レベルで回しちゃう。これってなかなか結論出ないんですよね。
そうして永いこと考えているうちに、いつしかそれは戸棚にしまって、腹落ちしないまま「いつか考えよう」に変わってしまいます。

声帯から潜在意識分析

久保諭樹
久保諭樹

Karenさんのファーストインプレッションは、声でした。素敵な声をされています。
特徴的な声なので素敵なんです。声帯がなにかにぎゅっと抑えられていますね。

なにか、幼少期のときに圧倒的に否定された瞬間はありますか?「だめだぞお前は、その発言やめて」みたいな押し潰されることが。
高圧的に先生とかからガツンと言われたきっかけから、ずっと前のめりになり、そこから声帯が抑えられた声になり特徴的な可愛らしい声になっています。
でもそれは素敵なこと。とても一生懸命な人です。

Karenさんは、幼少期に抑えつけられたトラウマがあれど、それを跳ね返して「走ってやろう、わたしが一番前を走ってやろう」という行動力をすごく感じます。走り出したい。前へ一歩進みたい。自分が行きたい。
でも、誰かに背中を支えていて欲しい。
Karenさんの声は母性が強い。男性はホッとしてKarenさんについていける。Karenさんは女性らしさが強く、それに惹かれる男性は多いです。男性はKarenさんといるとホッとするでしょう。

夢分析と幼少期の体験の潜在意識

夢の内容
よくみる夢はふたつあります。
1. 通っていた小学校もしくは中学校にいて、休み時間に遊んでいる夢
2. おじいちゃんの家の前の坂にいながら、家族の誰かと会話している夢(主に母)
時と場合で細かい描写は異なるが、基本的には時間に追われて焦っている気持ちのことが多い。

夢の内容は、これは過去の追憶の夢ですよね?

Karen
はい、現実世界です。実際に行ったことがある場所。2箇所が同時に出る夢が多くて、2つの場所は物理的に繋がっていないのですが、夢の中では繋がっていて、瞬間移動できる位置関係にあります。

久保諭樹
久保諭樹

夢は、5次元以上の高次元なので、時間や場所が存在しません。いつでも未来にも過去にも移動できます。

何度も子供の頃の記憶が夢に投写されるのは、そこに大きなトラウマが存在しています。
今は解決されています。もう昔の終わったことだからと、引き出しにしまってあります。もう終わったこと。ただ、潜在意識の中にまだずっと残っています。

トラウマ的に抑圧的な行動をとってきた人と直接話すことができると変わるかもしれません。トラウマの原因となった人とは向き合いづらいですよね。なかなか踏み込めない。でもいつか話せる日がくると思います。精神面が成熟した時に、過去のその人ともう一度向き合うことによって、自分を変えたい思いに至る時が必ず来ます。

これはおそらく、出会う男性にも起因します。これからどんな男性と出会うかが重要になってくる。
Karenさんが男性をホッとさせる代わりに、Karenさんのことは、その人に支えてもらうべきですね。
それでしばらく歩んでいくうちに、成熟した頃に過去と向き合えます。
過去のトラウマと物理的に、顔と顔を合わせて向き合えると良いです。その時に「あれは嫌だった」と伝えるべき。相手も時間が経って成熟していますから、受け入れられるはず。
それができたら、声も弾けたようにクリアな声に変わります。背筋も伸びて、肩こりもそこで解消するでしょう。

夢分析から読み解く潜在意識

Karen
夢の中で、学校に行こうと坂道を上がっているんですが、途中おじいちゃん家に寄っておじいちゃんに「一緒に行こう?」と言うとお母さんが出てきて「お母さんが一緒に行ってあげる」と遮られます。それで私は学校に行くのも諦めて、そこで目が覚めました。

 

久保諭樹
久保諭樹

学生時代にお母さんにやりたいことを話した時に「それは無理よ」と言われたことや、止められたことはありますか?

Karen
基本的には、母親には自分でなにか成し遂げた後に報告しています。そしたら「やればできるじゃん」って返される。

Satoki
なんか軽いね。笑
母親からの過小評価というのがありますね。子供に対しての期待感って愛情表現にもなるのですが、Karenさんのお母さまの場合は期待感が少し軽いですね。
それに対してKarenさんは、意識していないところで不満に思っている。承認欲求ですね。
母親に認められたい。おじいちゃんはすごく認めてくれる。でもお母さんは現実主義で、あまり喜ばない。だからおじいちゃんの方に承認を求めに行くのですが、お母さんがそれを承認してくれない。
一番承認してほしいのはお母さんのはずです。お母さんに対する承認欲求が夢に出ているのではないでしょうか。
いつか決定的に、お母さんが度肝をぬかすようなことを成し遂げたいですね。腰を抜かすような。

アドバイス

 

久保諭樹
久保諭樹

対処療法的なアプローチとしては、胸周りの筋肉を鍛えると身体の形は変えられるので、身体の形が変わると、精神の形も応じて少しだけ変化します。精神と身体のどちらも双方向から整えるのが一番ベストで早いです。

Karenさんは、自分の人生にスピード感を求めています。それは脚の形状からもわかります。加速させたいなら、お勧めは、胸のあたりと腹筋のあたりの筋肉を鍛えること。
そこが鍛えられると、胸がピンと張れるようになって、身体が楽になる。身体が楽になると、声がもっと透き通って、遠くに届く良い声に変わって来る。
さらに精神面も無意識の領域も変えていくのであれば、過去ともう一度向き合いましょう。物理的にトラウマの人物と顔と顔を合わせて話ができれば、もう一歩進みます。

ここから伸び代しかないですよ。いくらでもまだここから変化します。これだけの発言力と行動力があるのに、これでもまださなぎです。すごい。今のうちに名刺を渡しておきたいくらい。笑 ここからまだまだ羽ばたきます。

Rei
Karenさんの今後の課題は、胸筋と腹筋ということですね。笑

Satoki
これを変えるのは意外と簡単です。とりあえず腕立て伏せしておけば良い。笑
これだけで体は変化して、体が楽になって、声も通るようになる。声が通ったら発言もしやすくなる。声が通ったら活動もしやすくなる。そうすると心が前向きになる。
過去と向き合う元気とやる気もガツン!と上がります。
「なにか大きなことを成し遂げる」のは、それらの過程で行われます。成し遂げた結果がお母さんに行きます。

Rei
ではそんなKarenさんには、プッシュアップバーと、腹筋ローラーをお送りしましょう。笑

Satoki
そうそう。男性は、女性が腕立て伏せが1回しかできないのを知っておくべきです。だから男性は女性を守らなければならないんですよ。

まとめ

 

久保諭樹
久保諭樹

今日のこの分析の話がフックとなって、皆さんの夢にまた変化がある可能性がとても高いので。また夢や写真を持ってきてください。

Rei
今日からは紙とペンを持って寝ましょうね。笑

この番組は、レギュラーでやっていきたいと思っています。
番組に出て、深層心理を分析してもらいたい方は、①顔写真、②全身のシルエットがわかる写真、③覚えている夢の中身を添えて、僕にDMにてご応募ください。

Satoki
あとは僕もよくゲリラの部屋を開いたりしているので、見かけたら気軽に話しかけてくだされば。偶発的な化学反応や、そこへ至る経緯の心理状況も見たいと思っているので。

Rei
そこにもSatokiさんの心理学目線が入るわけですね。何にでも通じますね。他の分野とのコラボが楽しみです!
皆さん、今日はありがとうございました。次回の番組でお会いしましょう。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーの記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

 

登壇者

Rei(@savoy37)/モデレーター
Satoki(@satochik)/ただの心理学者

ゲスト

りほ(@riho_ifthen)
Konomu(@konomu06)
Karen(@kareeen0221)

編集:ロガー

カナダ移住し広告とEC運用してます。パレットメディアで記事書き|Clubhouseで毎週【旅部】の部屋開催中|多拠点居住話が聞きたい|リンク先に記事や告知掲載|越境EC 北米移住←広告代理店←EC企画運用←PM•デザイナー|イラスト依頼はDMで。

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note:トロント暮らし

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