6月13日(日)12時30分:【 あゆみちゃんがゆく 】 #5 現役看護師がNPO法人をつくる物語〜クラファン挑戦中です!応援してもらえたら嬉しいな

6月13日(日)12時30分:【 あゆみちゃんがゆく 】 #5 現役看護師がNPO法人をつくる物語〜クラファン挑戦中です!応援してもらえたら嬉しいな
配信日時 2021/6/13 12:30~
タイトル 【あゆみちゃんがゆく】#現役看護師がNPO法人をつくる物語〜クラファン挑戦中です!応援してもらえたら嬉しいな🥰〜
登壇スピーカー Reiあゆみ
説明文 5月27日にREADYFORでクラウドファンディングを開始し、6月13日で残り18日。
支援者は110人以上、支援総額は100万円を上回り、
ファーストゴールの65%の達成率となり、感謝感謝です🙏✨目指しているのはサードゴールの320万円。
どうかお力を貸してください🥺✨
ルームURL Clubhouseのルームへ
ロガー Ana

【ご注意】
※今回の書き起こしは読みやすさを考慮して、一部発言順序を入替えております。
※記事化に際して、当日の発言内容を要約・意訳させて頂いております。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーの記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

あゆみちゃんがゆく!シリーズとは

現役看護師のあゆみちゃん💉が、北海道でNPO法人をつくる物語。
「医療福祉分野の有識者と、そのサポートが必要な人たちが手を取り合える地域を作りたい。」
そんな想いを胸に、いろんな人の力を借りながら形にしていくストーリーをぜひ見てください🍀

はじめに

Rei

Rei

この番組は、「あゆみちゃんがゆく!」シリーズの第5弾です。北海道に住んでいる現役看護師のAyumiちゃんが、今の日本のシステムでは手が届かない保険適用外の部分に対して「有資格者と現場で困っているご家族の方が繋がれるプラットフォームを作ろう!」という想いでNPO法人を設立(申請中)し、Clubhouseでの沢山の出逢いを通じて色々な方にご協力を頂きながら、プロジェクトを進めています。
その内容を皆さんへ広めつつ、ご協力頂ける方を探そうという番組です。

パレットメディアとしても 、より多くの方々にAyumiちゃんの活動を周知し、ご協力頂いて大きな企画にして行けたら良いなと思っています!

 

\お力を貸してください🙏/

”NPO法人あえりあ”(申請中)では、『医療福祉の有資格者と、そのサポートが必要な人がつながり合えるWEBアプリの開発費調達』を目指して、現在、クラウドファンディングを実施中です!どうか皆さまからの温かいご支援をいただけますと幸いです。

\🎉6月25日に、ファーストゴール(160万円)を達成いたしました!!/

応援してくださっているみなさま、ありがとうございます。

 第1目標達成のお礼とネクストゴール

皆様の温かいご支援のお陰で、ファーストゴールの160万円に到達することができました!
ご支援、口コミ、SNSでのシェアなど、本当にありがとうございます。

ファーストゴールまでのご支援金は、初期開発の費用に充ててまいります。そして、より使いやすいものにするための機能追加のため、ネクストゴールを250万円と設定させていただきます。

どうか引き続きのご支援をよろしくお願い申し上げます!

高橋亜由美
(2021年6月26日追記)

クラウドファンディングの経緯

Rei

Rei
この番組は、北海道に住んでいる現役看護師のあゆみちゃんが1月にNPO法人の立ち上げを決断して5月に申請を行いつつ、まずは北海道を出発点に、有資格者の方とその助けを必要としている方を繋ぐ為のプラットフォームを開発する為の資金をクラウドファンディングで集めています。
保険制度内では出来ること、出来ないことが明確に線引きされますが、Ayumiちゃんのプロジェクトによって、その一歩先の「助けを必要としている方」に手を差し伸べてあげられるプラットフォームを作りたいと今動いているんですよね。

Ayumi

あゆみ
医療福祉の保険の中だけだと、出来ることが限られているんです。
例えば、”訪問看護としてして行った時は電球を替えてはいけない”、”食事を作ってあげることは出来ないが、生活の為の訓練として一緒に食事を作ることは出来る”などの線引きがあり、本当に必要な支援が難しい場合があります。
曜日と時間が決まっているサポートが多く、「お買い物に付き合って欲しい」「病院の受診に付き合って欲しい」など単発的なニーズには応えられにくい部分があります。
そこに対して、仕事や子育てをしながらサポート出来る人とサポートが必要な人が繋がり合えるWEBアプリケーションを今作ろうとしています。

Ayumi

あゆみ
プロジェクトを実行しようと思ったきっかけは、友人(MAKIKOさん)のお子さんで気管切開(気道が生まれながらにして狭い部分があったため、空気の流れが十分に取れず、狭くなっているところよりももっと肺に近い側のところに穴を開けて呼吸をしている状態)をしている子がいたので、お手伝いをしていました。さらにお父さんが脳出血で倒れてしまった為、約20人の看護師でチームをつくり、小学校4年生まで週2回小学校への付き添いをサポートしていました。

(※あゆみさんとMAKIKOさんのお話については、こちらに詳細が記載されています。)

今は元気に中学校に通えるようになりましたが、看護師として働く中で、そういった手が必要な人は他にも沢山いると感じていました。
子供に限らず、例えば友達の親が末期のがんと診断され、好きな事をさせてあげたいと家に連れて帰って来たけれど「訪問看護や訪問ヘルパーなど公的なサービスだけだと本人がやりたいことをさせてあげられないのでどうしよう。」と相談を受けたこともあります。
障がい児に限らず、「生きたいように生きたいが、その為のサポートをしてくれる人を探すのがとても大変。」とよく耳にします。

一方で、先ほどの友人のお子さんの例では、サポートの為に身の回りの看護師が20人有志で集まりました。
ここ数年、複業や「看護師をしながら他に収入を作りたい」、「これまで身につけてきたスキルを活かして個人的にブランディングしていきたい」というニーズも高まっていると実感して、医療資格者とそのサポートが必要でお家で暮らしている人を繋ぎ合わせたいと考えていました。
その仕組みを作る為に、今回のクラウドファンディングの流れとなりました。
(※NPO法人設立(申請中)の経緯は、こちらをぜひご覧ください。)

Rei
実際にそのサービスを受けている人は沢山いますが、「もっと痒いところに手が届いてくれると嬉しいな」と思っている人も現場には多くいると思います。
人と人のマッチングだけでなく、人と施設のマッチングのニーズも今後出てくると思うので、今回Ayumiちゃんの作るNPO法人でプラットフォームを作り、両者が繋がり合える場を作ろうとしているんですよね。

Ayumi
そうです。

Rei
5月27日スタートで、約2週間で目標金額160万円に対して108万の67%、114名の方が支援をしてくださっています。
(※6月25日にファーストゴールを達成しました!皆さま応援頂きありがとうございます🌱)

Ayumi
目標金額の160万円に到達しないと1円も入らないAll or Nothing方式です。
Twitterの固定ツイートにあるクラウドファンディングのページを開いて頂くと、支援頂いた方の応援コメントが表示されています。
同じような課題を感じながら働いている方や、「自分もこういうサービスが欲しい」という応援コメントをたくさんもらっています。コメントを返信するのも楽しいですね。

新聞・ラジオ・Youtubeで取り上げていただきました!

Ayumi

あゆみ
KIFUBAR(飲み会をしてその売上の一部をNPO法人など社会貢献をしている団体に寄付する団体)でYouTube配信をしていますが、そこでもお話しさせて頂いています。

クリックすると動画が始まります。

Rei

Rei
朝日新聞や北海道新聞にも取材されたんですよね!?

Ayumi

あゆみ
はい。北海道新聞は、6月11日の朝刊に結構大きく掲載していただきました。

Rei
片面の7割くらいを占めていましたよね!凄いなぁ。
新聞を読んでこのプロジェクトを知って頂いた方もいらっしゃったんですよね。

Ayumi
「新聞を見ました」と応援コメントを頂いたり、支援してくださった方がいらっしゃって、6月11日の新聞の掲載により支援者と支援金額がグッと上がりました。
北海道新聞に掲載されたのことを同僚がFacebookでシェアしてくれたんですが、その投稿を見たラジオパーソナリティの方から、「クラウドファンディング期間中にラジオに出演しませんか?」と連絡をいただき、札幌市白石区近郊のローカル番組で、6月21日にお話させて頂くことになりました。

Rei
凄いですね!

Ayumi
同僚の旦那さんが北海道新聞の記者さんなので、お話を通してくださいました。朝日新聞の方とはClubhouseで2ヶ月ほど前に「今後クラウドファンディングをするのでぜひお願いします」とお話しをしていました。「いよいよなのでお願いできませんか」と連絡したところ、その日のうちにzoomで取材をしてくださって。

もう一つ、お友達の女医さんが”Re•rise News 美しい時代をつくる人たち”のインタビュアーをしていて、zoomでインタビューしてもらうことが決まりました。

クリックすると動画が始まります。

Rei
めちゃくちゃ広がってますね!

Ayumi
「何か協力できることはないですか?」と言ってくださる方が繋いてくださる先が想像の範囲外ということが凄く多くて、本当にありがたです。

頑張っている人を応援したい!

Ayumi

あゆみ
ROCOさんも6月頭に「Ayumiちゃんを応援しよう!」とClubhouseで部屋をたてていただきました。その時も沢山の方に来て頂いたり、本当に皆さんに助けて頂いています。

ROCO
こんにちは〜!Ayumiちゃん頑張ってるね。

Ayumi
先日はありがとうございました!頑張ってます(笑)

Rei

Rei
前回はROCOさんにどんな部屋を開いてもらったんですか?

Ayumi

あゆみ
絵本作家の”のぶみさん”とROCOさん、他数人の初めましての方とお話しさせて頂きました。Clubhouse内で同じような方との交流になりがちですが、ROCOさんが開いてくださった部屋でお会いした方々との繋がりからまた別の部屋でお話しさせて頂いたり、新しいご縁を頂く場になりました。

Rei
ROCOさんは普段からそのような活動をされているんですか?

ROCO
私は頑張っている人をただ応援したいと思っています。私の周りには、お節介で勝手に応援してくれる人たちがClubhouse内でも多くいるので、何か力になりたいなと思って部屋を開催させていただきました。
結構色々な質問がありましたが、Ayumiちゃんの気持ちは皆に伝わったと思ったし、他の部屋でもお話しが出来たりと、その後も繋がっていたのを聞いて良かったなと思いました。

Ayumi
ありがとうございます!その場では「こういう場合はどうなの?」と意見や疑問を沢山頂きました。その時聞いてくれていた、当時一緒にボランティアチームで働いていた看護師の方から「登録者としての視点で一緒に考えたりも出来るから声をかけてね」と連絡を頂き、実際にzoomで意見をもらう時間を作ってもらえて、新しい展開でした。

ROCO
インスタのストーリー等で色々なところから取材を受けている様子を出しているのを見ていて、「頑張ってるな〜!」と勝手に嬉しくなりましたし、応援してくれる人たちには親心みたいなものがあるので、そこに応えているAyumiちゃんも本当に素敵だと思いました。
のぶみさんもクラウドファンディングをしているので、お互いに応援しあったり、クラウドファンディング終了後が一番大変だと思うので、「今こういう活動をしています」という状況を応援してくれた人に見せられると良いのではと思います。

Ayumi
のぶみさんのクラウドファンディングも見ました!支援しようと思います。

ROCO
一緒に応援しましょう。また手伝えることがあれば言ってください!部屋もまた一緒に開きたいと思います。

Ayumi
ありがとうございます!

生活コーディネーターの方と繋がると良いですよ。

Rei

Rei
有資格者で現場に出ておられる方も聞いてくださっていますね。Nさんさんはデイサービスの介護員を経てケアマネージャーをされているんですね。

Nさん
はい。今はケアマネージャーと後見人を受任しています。

Rei
そうなんですね!実際現場でも働かれている中で、「こういうことがあったら良いな」というお声がもしあれば教えて頂けますか?

Nさん
訪問看護においてでしょうか?

Ayumi

あゆみ
私が実際に「相談に乗って欲しい」、「来て欲しい」と個人的に連絡があった例だと、認知症の親が徘徊してしまうので誰かが自宅に居ないといけない為、自分の用事を足すことが出来ず美容院も3ヶ月行けていないという状態になった方がいて、「認知症に対して多少知識のある方に家に来もらって、自分が出掛ける間に様子を見て欲しい」といった相談がありました。
他にも、「親ががんの末期で余命が2-3ヶ月なので自宅に連れて帰って来たけれど、好きだった登山に連れて行こうと思うと3-4時間かかるので、訪問看護ステーションだと長時間の対応を断られてしまった」ケースや、自費サービスを使おうと思うと1時間6,000~8,000円程かかってしまうので金銭的にも難しく、そこに応えられる”医療福祉の資格を持っていて知識・技術のある人”と”そのサポートが必要な人”が繋がり合える場を作りたいなと思っています。

Nさん
とっても大事なことだと思います。
包括支援センターが設置されていますが、地域格差があります。
今仰って頂いた問題を解決すべく、平成30年から生活支援コーディネーターが設置となっていていますが、高齢者を中心とした地域住民に対して、そういった細かい部分のサポートをしてもらえないか?と私も含めて今働きかけているところです。
先程の「少し美容院に行きたいので助け合おう」といった、”地域住民レベルで組織を作っていく”ことを第2層の生活コーディネーターの方々たちが進めている最中なので、その地域で活動している人たちとリンクしていくと、より的確にその地域のニーズにマッチしたものが作れるのではないかと思います。

Ayumi
ありがとうございます!
私は今障がい児の分野で働いていて、介護保険分野の部分に関しての情報や人の繋がりが少ないので、とてもありがたいです。

幅広い有資格者の方に来て頂きたいです!

Ayumi

あゆみ
たちの対応力の課題もあり、サービスリリース時は『障がい児とその家族』を対象にするんですが、後々障がい者やがんサバイバー、高齢者にもどんどん範囲を広げようと思っています。制度の中だけでは解決しないようなニーズを担い、”サポートが出来る人”と”そのサポートを必要としている人”が繋がり合える場を作りたいと思っています。

Rei

Rei
なるほど。実際にプラットフォームでサービスを提供する側の方は、どのような資格が必要でしょうか?

Ayumi
スタートの時点では、『看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、社会福祉士』の方です。

Rei
おお、結構幅広いんですね!

Ayumi
関東圏では看護師の保険外サービスを提供しているところが複数ありますが、利用者側からすると、例えば高齢者の付き添いだとリハビリ職の方が適していたり、必ずしも看護師の方限定ではない場合があります。
知識・技術がある人と繋がり合えれば良いなと思っているので、職種に幅があっていいと思っています。
『助産師・保健師』の方は必ず看護師資格を持っているので、看護師に含めて表現していますが、『理学療法士、作業療法士』はリハビリ職、『言語聴覚士』もリハビリ職ですが、言葉を発したり嚥下のサポート、『介護福祉士、社会福祉士』は介護の分野の資格になります。

Rei
全て違うんですね。実際に業務やサービスで提供している視点だと、「この資格を持っている人はここまでならサポート出来る」形だと思いますが、「付き添いであれば理学療法士の方が向いている」など、普段の資格の範疇だと出来ないけれど範囲を広げてサポートしてもらうことは可能なんですか?

Ayumi
逆に医師の指示書がないと出来ないこともあります。
看護師の資格を持っているからといって注射をして良いという訳ではないですし、胃ろうや胃管が入っていている方の栄養剤の注入が出来る訳ではないんです。
それをするにあたっては医師の指示書が必要なので、保険制度内サービスではできてこのサービスでは”出来ない”ことも発生するんですが、その部分は主な介護者となっている家族や訪問看護の方が既に行っているので、その隙間となる「外出の支援や、少しの時間家で見ていて欲しい」などのニーズに応えるために、看護や介護の知識・技術のある人に活躍してもらいたいと思っています。
もしも、医師の指示が必要な行為をするのであれば、医師の指示書を取得してもらうことになります。
親や子供の介護をしている人は、「こういう時に使えますか?」と具体的な質問があるので、本当に困っているんだなと実感します。

Rei
それは凄く大事な部分ですよね。実際に現場で困っている方の意見を吸い上げるのが一番大変だと思います。

Ayumi
そうなんです。私もこの部屋のタイトルの「#現役看護師がNPO法人をつくる物語」にあるように、ずっと現役でいたいと思っています。
この事業を提供するにあたっても、完全に運営側に回るのではなく実際に現場に出て私も動きたいですし、そうでないと現場の声は反映させられなくなると思うので、いつまでも現場にいたいと思っています。

資格だけでなく、それぞれの持つ”個性”を活かして働く

Ayumi

あゆみ

病院でしか働いたことのない人が、家で暮らしている方のサポートをすることで、退院後の生活をイメージした退院支援に活かしてもらえたら、病院での看護にも在宅での看護にも還元されていくと思います。

国が”病床数を減らしてお家で暮らす人を増やそう”と取組みを進めているなかで、訪問看護師の果たす役割が大きくなり、在宅分野はますます人手不足になると言われています。
そこに対して「少し興味はあるけれどいきなり転職は難しい、ハードルが高いな」と思っている方が、私の提供するプラットフォームを利用して家で暮らしている方のサポートを経験し、「在宅分野に興味があったので実際にやってみようかな」と思う方が増えると良いなとも期待しています。

 

Rei

Rei
表現が異なるかもしれませんが、現場で困っている課題は何でもよく、それに対して「私はこういうことが提供出来る」という人がシンプルに繋がれるプラットフォームのイメージですか?

Ayumi
そうです!今回私が提供しようとしているプラットフォームは、知識・技術のベースがあり「隙間時間に、誰かの役に立ちたい」気持ちのある方が集ると思うので、そういった方のサポートが必要な方はぜひ利用して頂きたいと思います。

Rei
なるほど。今まで僕が思っていたよりも、もっと幅広くヘルプが求めやすい場所なんだと思いました。

Ayumi
今このサービスが必要な方だけではなく、「現在感染が拡大している状況下での病院受診は怖いな」「専門的な人に相談したいけれど友人の中に助産師さんがいないからどうしよう」と不安に思っている妊婦さんが「zoomでも良いので相談に乗って欲しい」といった場合の活用方法もあると思っています。
ただ、医療相談や診断はしてはいけないので、「可能性があるので病院へ行ってください」という結果になるかもしれませんが、”誰かに話せた”気持ちの面で不安の解消になったり、活用の仕方はアイデア次第でいくらでもあると思います。

ROCO
今Reiくんが言っていたように、私たち看護師は専門性を理解していてお互いが全て出来るとは思っていないですが、一般の方は”看護師は何でも出来る”と思っているんだなと感じます。
Ayumiちゃんが言っていた「その人が得意なところを活かしてサービスを利用して頂く」部分がもっと皆さんに伝わると良いなと思いました。
今は障がい児やそのご家族の方を対象としたサービスのイメージが強いのかなと思います。

Rei
確かに、実際に”助けを求めている人”と”リソース(労働力)を提供してくれる人”を繋ぎ合わせる抽象的な表現にはなりますが、「実際にこういうケースがあります」「こういうサービスが提供出来ます」を、もっと発信していくと良いかもしれないですね。

Ayumi
クラウドファンディングのページにいくつか事例を書いていますが、具体的な事例をもっと進捗情報にアップして、シェアしていこうと思います!

Rei
クラウドファンディングはいつまでですか?

Ayumi
6月30日までです!最終日は23:00までです。
サードゴールを目指して、今皆さんから頂いたアドバイスを反映させていきたいと思います!

ROCO
行けると思う!大丈夫。

Rei
そうですね、今ファーストゴールの67%まで来ていますし、”誰かが支援しているのを見て支援する”人もいると思うので、どんどんこの活動をアナウンスして、色々な方に知って頂き支援の輪が広がれば良いなと思っています!

Ayumi
そうですね、私の固定ツイートをリツイートして頂けると嬉しいです!

Rei
一人でも多くの方に拡散して頂けるとありがたいですね。

最後に

Rei

Rei
第5回の「#現役看護師がNPO法人をつくる物語」をお送りさせて頂きましたが、毎回番組を開催する事に、細かい発見や気付き、アップデートがありますね。

Ayumi

あゆみ
過去の記事も、ぜひ読んで頂けると嬉しいです!
最終日の6月30日21:30にClubhouseのルームを予定していますので、ぜひまた聞きに来て頂きたいですね。

【あゆみちゃんがゆく】過去の番組記事はこちら!

【 あゆみちゃんがゆく 】#4 ついにクラファンが始まりました
【 あゆみちゃんがゆく 】#3 助けてと言える世の中へ〜 
【 あゆみちゃんがゆく 】#2 クラファン経験者のみなさん、教えてください〜
【 あゆみちゃんがゆく 】#1 現役看護師がNPO法人をつくる物語

Rei
スピーカーに上がってくださった皆さん、聞いてくださった皆さんありがとうございました!
また引き続きお願いします。

Ayumi
よろしくお願いします!ありがとうございました。

 

ぜひ、皆様からのご支援やSNSや口コミでのシェアを頂けると、とても嬉しいです!

→ クラウドファンディングはこちら

 

メインスピーカー

 

Rei(@savoy37)
Ayumi(@ayumi51244)

ゲストスピーカー

※敬称略で記載させて頂いております。
ROCO(@roco65)
Nさん

ロガー

na

アラサー会社員/兵庫→大阪→関東圏/EC運用・プロモーション/パレットメディアでロガー担当始めました!

Twitter:https://twitter.com/ana_chpm

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