5月27日(木)21時【 あゆみちゃんがゆく 】 #4 現役看護師がNPO法人をつくる物語 〜ついにクラファンが始まりました

5月27日(木)21時【 あゆみちゃんがゆく 】 #4 現役看護師がNPO法人をつくる物語 〜ついにクラファンが始まりました
配信日時 2021/5/27 21:00〜22:00
タイトル 【 あゆみちゃんがゆく 】 #4 現役看護師がNPO法人をつくる物語 〜ついにクラファンが始まりました🎉
登壇スピーカー Reiあゆみ
説明文 医療福祉の有資格者とそのサポートが必要な人が、
つながり合い助け合えるWEBアプリケーションの開発のために、
クラウドファンディングに挑戦!!本日、5月27日(木)18:00にSTARTです:tada:クラウドファンディング中のアドバイスや
応援の声など、お待ちしております:sparkles:
ルームURL Clubhouseのルームへ
ロガー Ana

【ご注意】
※今回の書き起こしは読みやすさを考慮して、一部発言順序を入替えております。
※記事化に際して、当日の発言内容を要約・意訳させて頂いております。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーの記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

あゆみちゃんがゆく!シリーズとは

現役看護師のあゆみちゃん💉が、北海道でNPO法人をつくる物語。
「医療福祉分野の有識者と、そのサポートが必要な人たちが手を取り合える地域を作りたい。」
そんな想いを胸に、いろんな人の力を借りながら形にしていくストーリーをぜひ見てください🍀

はじめに

Rei

Rei

この番組は、「あゆみちゃんがゆく!」シリーズの第4弾です。北海道に住んでいる現役看護師のAyumiちゃんが、今の日本のシステムでは手が届かない保険適用外の部分に対して「有資格者と現場で困っているご家族の方が繋がれるプラットフォームを作ろう!」という想いでNPO法人を設立(申請中)し、Clubhouseでの沢山の出逢いを通じて色々な方にご協力を頂きながら、プロジェクトを進めています。
その内容を皆さんへ広めつつ、ご協力頂ける方を探そうという番組です。

パレットメディアとしても 、より多くの方々にAyumiちゃんの活動を周知し、ご協力頂いて大きな企画にして行けたら良いなと思っています!

過去記事はこちら


【 あゆみちゃんがゆく 】#現役看護師がNPO法人をつくる物語

【 あゆみちゃんがゆく 】#2 〜クラファン経験者のみなさん、教えてください〜

【 あゆみちゃんがゆく 】#3 現役看護師がNPO法人をつくる物語〜助けてと言える世の中へ〜

\お力を貸してください/

”NPO法人あえりあ”(申請中)では、『医療福祉の有資格者と、そのサポートが必要な人がつながり合えるWEBアプリの開発費調達』を目指して、現在、クラウドファンディングを実施中です!
どうか皆さまからの温かいご支援をいただけますと幸いです。

前回までの振り返り〜NPO法人を作るきっかけとは?〜

Rei

Rei
今回は、「NPO法人でこれからどんなサービスを提供するか」「これまでのプロジェクトの流れの振り返り」「クラウドファンディングの詳細」を皆さんにお伝えできればと思います。
Ayumiちゃん、まずは最初のきっかけから、これまでの流れを教えてもらえますか?

Ayumi

あゆみ
きっかけは、友人(MAKIKOさん)のお子さんで気管切開(気道が生まれながらにして狭い部分があったため、空気の流れが十分に取れず、狭くなっているところよりももっと肺に近い側のところに穴を開けて呼吸をしている状態)をしている子がいたので、風邪を引くとお母さんが看病で徹夜になる場合もあり、そういった時にお手伝いをしていました。その後お父さんが倒れてしまった為、約20人の看護師でチームをつくり、小学校4年生まで週2回小学校への付き添いをサポートしていました。

(※あゆみさんとMAKIKOさんのお話については、こちらに詳細が記載されています。)

Ayumi
今は元気に中学校に通えるようになりましたが、看護師として働く中で、そういった手が必要な人は他にも沢山いると感じていました。
それは子供に限らず、例えば友達の親御さんが末期のがんと診断され、好きな事をさせてあげたいと家に連れて帰って来たけれど「訪問看護や訪問ヘルパーなど公的なサービスだけだと本人がやりたいことをさせてあげられないのでどうしよう。」と相談を受けたこともあります。
障がい児に限らず、「生きたいように生きたいが、その為のサポートをしてくれる人を探すのがとても大変。」とよく耳にします。

ただ一方で、先ほどの友人のお子さんの例では、サポートの為に身の回りの看護師が20人有志で集まりました。
最近は仕事の合間に『何かサポートをしたい』と思っている医療福祉の有資格者が増えてきていると実感していて、医療資格者とそのサポートが必要でお家で暮らしている人を繋ぎ合わせたいと考えていました。
今、いよいよサービスを開始するべくNPO法人設立の申請中で、そのサービスの開発資金を今回クラウドファンディングで集めることを決めました。
(※NPO法人設立(申請中)の経緯は、こちらをぜひご覧ください。)

凄いスピードで進んでいます!

Rei

Rei
NPO法人を作ろうと考えていたのが1月くらいでしたよね?

Ayumi

あゆみ
去年は”アイデアはあるけどどうしたら良いか分からない”状況で、色々な人に相談に乗って頂いたりアクセラレータープログラムに応募していましたが、いざ『自分でやってみよう!』と思ったのは今年の1月です。

Rei
なるほど。結構なスピード感で進んでいますよね!
今年の1月に本腰を入れて、Clubhouseで「NPO法人を設立します!」を伝えたところ、色々な人と繋がり、このプロジェクトの実現がより後押しされていますよね。

Ayumi
そうなんです!実際、友達の娘さんをサポートしていた看護師のメンバーやNPO法人の理事メンバーが今来てくれています。
また、「日本ファンドレイジング協会」初代理事の徳永洋子さんと出逢えたことが、Clubhouseを始めて一番最初に加速した部分ですね。
想いはあるけれど具体的に何をすれば良いのかが分からず悩んでいた時期に、初歩的な部分を教えてくださるだけでなくDMで実際に資料を送ってくださいました。
そこから1つずつどう行動すれば良いかが分かるようになり、より現実的になってきました。

Rei
なるほど。
今回スピーカーに上がってくださったMARIKOさんはどんなポジションの方ですか?

Ayumi
先ほどの徳永洋子さんからREADYFOR(株)の徳永健人さんを紹介して頂いて、今回キュレーターとしてMARIKOさんが担当してくださることになりました。

Rei
今回のクラウドファンディングのご担当者さまなんですね。

MARIKO
そうですね。今回、伴走型で一緒にクラウドファンディングを進めていくかたちで担当させて頂いております。

Rei
Ayumiちゃんはクラウドファンディングを凄い勢いで進めていると感じたんですが、通常このくらいのスピード感なんでしょうか?(笑)

MARIKO
新たなサービスを立ち上げるプロジェクトにおいてはとても順調なペースだと思います!

Rei
そうですよね!

Clubhouseで色々な方が協力してくれています!

Rei

Rei
今回、Ayumiちゃんが立ち上げたクラウドファンディング(『支えたい想いと助けて欲しいがつながる場所を』)を皆さんに知っ頂きたいと思っています。
NPO法人(申請中)の名前”あえりあ”も、Clubhouseでネーミングを手伝ってもらっていましたが、色々な人が手を差し伸べてくれていますね。

Ayumi

あゆみ
はい。その”あえりあ”を名付けてくださったあみたそさんが、丁度今ルームに来てくれました(笑)
あみたそさんは、NPO法人名を考えるのに悩んでいた時期に入ったルームで、石橋先生という弁護士さんに”ボヘ弁”(ボヘ〜っとした弁護士の略称)というキャッチフレーズを付けられていて、私も良いネーミングをお願いしたいと石橋先生にあみたそさんを紹介して頂きました。
その後、Clubhouseのルームでその場に来てくださった方々も参加して頂きながら、NPO法人名の”あえりあ”を考えてくださいました。

Rei
なるほど。実際NPO法人名だけではなく他のリターンの中身も一緒に考えてもらっていませんでしたか?

Ayumi
そうなんです。先日、2時間程サービス名とリターンのタイトル名についてあみたそさん含め色々な方々に案を頂きました。
結局サービス名をその場で決めずに『サービス名を決定する会議に参加する権利』としてリターンの1つに入れることになりました。その会議は7月頭に開こうと思っています。

Rei
そのリターンは面白いですね!

Ayumi
MARIKOさんが提案してくださいました。

Rei
あみたそさん、いよいよNPO法人”あえりあ”が申請中となり、クラウドファンディングがスタートしましたが、心境はいかがですか?

あみたそ
凄いですね、感動しています。経過をClubhouseで聞かせて頂きながら自分も少し関われることが出来て、こちらこそありがとうございますという気持ちです。

Rei
ネーミングしたものが世に出るのは嬉しいですよね。

あみたそ
本当に嬉しいです!

介護施設とサポートしたい人をつなぐ「スケッター」

Rei

Rei
鈴木さん、こんばんは。介護福祉系のベンチャーをされているんですね。

Ayumi

あゆみ
鈴木さんは、「スケッター」で”介護に携わる方を増やそう”という関わり方改革をされている方です。
介護の現場は常に人手不足と言われていますが、資格の有無に関わらず、介護に携わる方の数を増やそうといった取組みをされています。
例えば、お皿洗いや短時間の見守り、一緒に将棋を打つなど、介護の資格が無くてもサポート出来ることは沢山あります。
そのように、資格は無いが少しお手伝いができる方、今後介護に携わりたいと興味を持っている方が「スケッター」に登録してマッチングすると、介護施設にお手伝いしにいくという仕組みのプラットフォームを作られています。

Rei
なるほどね。

Ayumi
自分の提供したいサービスを考えていた時に『近しいサービスをしている人がいないかな』と探していたところTwitterで発見し、対象となるフィールドは違いますが、考え方にとても近いものがあると感じ、昨年2月頃に実際に「スケッター」に登録して活動をしたり、公式アンバサダーに任命されたりもしました。私のプロジェクトについてzoomで相談に乗ってもらったりもしています。

Rei
Clubhouseが始まる前からお知り合いだったんですね!
Ayumiちゃんは「個人と個人」を繋ぐサービスを提供する予定ですが、鈴木さんの展開されているサービスは、「個人と施設」のマッチングサービスなんですね?

鈴木
そうですね。専門的な介護や医療のお助けは出来ないですが、全ての人がお手伝いを通じて何らかの形で接点を持つきっかけとなるように、”関わり方デザイン”をしようとしています。
Ayumiさんのように専門的な医療の隙間のニーズはとても必要だと思いますし、ベースの考え方としてはとても近いと思います。
Ayumiさんと共通していて良いなと感じるのは、「労働マッチング」というよりも「助け合い」の意味合いが強いマッチングを目指しているところですね。

Rei
目的や理念は異なりますが、スキマワークスやタイミーの介護版のイメージでしょうか?

鈴木
分かりやすく言うとそうかもしれないですね。ただ、考え方は180°違っていて、稼ごうと思って登録する方はタイミーでも良いと思いますが、どちらかと言えば仕事以外で関わる社会参加の1つの在り方だと思っています。

Rei
「スケッター」のサイトを見させて頂きましたが、介護未経験の方が6割以上いらっしゃるんですね。

鈴木
75%の方は未経験の方ですね。

Rei
凄いですね。ありがとうございます。

医療・福祉サービスの課題

Rei

Rei
では本題に移りますが、Ayumiちゃん、今回のクラウドファンディングについての説明をお願いします。まず、期間はいつまでですか?

Ayumi

あゆみ
6月30日までです。

Rei
約1ヶ月間ですね。
”NPO法人あえりあ”(申請中)では、『医療福祉の有資格者と、地域住民がつながれるプラットフォームをつくる』為に、現在クラウドファンディングを実施中です!

https://readyfor.jp/projects/a-area

どんな目的のクラウドファンディングなのか、またご支援いただいた方へのリターンについて説明して頂きたいと思います。
まずはプロジェクトのページに記載されている「ケアを担う家族の困りごと 医療・福祉サービスの課題」について教えてもらえますか?

Ayumi
実際に困ったことがある人でないとイメージがつかないことが多くあると思いますが、例えば人工呼吸器をつけた障がい児のきょうだいが風邪を引いた場合、すぐに病院に連れていけないことがあります。また、誰かが家にいてくれないと30分〜1時間も家を開けることが出来ず、お母さんが付きっきりでずっと家にいる生活になります。
その場合、私の勤めている重症児デイサービスのように、医療的なケアができる保育園・学童のような場所で預かってもらったり、訪問看護や訪問ヘルパーの方にお家に来てもらってサポートを受けることも出来ますが、公的なサービスでは曜日や時間が決まっていて、かつ指示書に書いてあることしか出来ない決まりになっているので、『出来ること・出来ないこと』の区分けがハッキリあるんです。
その為に家から出れず、突発的に「ちょっとコンビニに行こう」の様な小さな用事を済ますことも諦めてしまうお母さんたちが沢山います。
知識がある人がいれば少しの時間出かけられたりするので、「誰か来てくれないかな」とお願いしたら気軽にサポートできる人がいるかもしれないと思い、両者がつながり合える場を作りたいと思ったんです。

Rei
なるほどね。サポートしている家族も時には誰かに頼んでリフレッシュしたい時もあるでしょうし、サービスとして決まっている範疇以外の出来ないことが重なって困っている人もいると思います。
そこに対して「私少しサポートできますよ。」と手を挙げてくださる人が1人いるだけで全然違う世界になると思うので、個人と個人を繋ぐプラットフォームを作るというかたちですよね?

Ayumi
そうですね。

支援の先に目指す姿

Ayumi

あゆみ
介護施設は慢性的な人手不足で、鈴木さんも「スケッター」により介護に関わる機会の無かった人にも機会を増やすことで課題を解決しようとされていますが、私も介護施設で「送迎車が到着したタイミングの1-2時間だけ有資格者にサポートしてほしい」「レクリエーションの時間だけ理学療法士の方に来て頂きたい」などの施設側として忙しいタイミングだけ人手を増やしたりする隙間のニーズがあると思っています。医療福祉の有資格者の方も、スキル向上によるベースアップを図ることもできると思います。
そのように、人手不足と言われる分野に対してのサポートも考えています。

Rei

Rei
人が人を助ける為のプラットフォームですが、その先にも色々な要素が沢山あり、人と人がつながることでより良い環境が作れていくと尚良いですよね。

Ayumi
子育て中で就職は難しいけれど、お子さんが保育園に行っている2-3時間だけ何か資格を活かしてサポートをしたい方も多いと思うので、そこも人材不足を解決する一助になると思います。

Rei
今回のクラウドファンディングのページの説明にもありますが「個人と有資格者」「医療福祉施設と有資格者」の2つの繋がりがプラットフォームでは提供できるんですね。
リリース時は、まずは札幌市在住の障がい児のいらっしゃるご家族の方と市内の介護福祉施設と市内在住で医療福祉の有資格者の方を繋ぐかたちでスタートして、そこから全国に広げていきたいというかたちですかね?

Ayumi
はい、そうです。

クラウドファンディングのゴールについて

Rei

Rei
実際に、クラウドファンディングの目標・目的やご支援頂いた資金をどのように使っていくかを改めて教えてください。

Ayumi

あゆみ
まず第一目標は「WEBアプリケーションを作る為の初期費用」です。最初に実装したいミニマムな費用とデザイン費、またプライバシーポリシーや利用規約などを作る為に弁護士さんにも入って頂いているので、その費用の調達になります。

Rei
ちなみにこのプラットフォームを作ってくれる人たちもClubhouse経由の出逢いなんですよね?

Ayumi
そうなんです。Clubhouseで知り合ったKazutakaさんが支援しているノーコード学生会の方が運営されている「Ganache(ガナッシュ)」を紹介して頂いて、プラットフォームを作ってもらうことになりました。

Rei
今の時代、「BASE」などノーコードでのサイトの作り方が広まって来ていますよね。
大手企業も注目している分野ですが、今回彼らに力を借りてノーコードでサイトを作る為の開発費用を調達するのがまず第一目標ですね。
弁護士の方もClubhouse経由で出逢った方ですか?

Ayumi
はい、Clubhouseで出逢った石橋先生ですね。
赤髪社長の朝喝で「こういう事をしたい」とお話しさせていただいたのを石橋先生が聞いてくださっていて、数日後に徳永洋子さんのルームで「弁護士の石橋先生を紹介するわ。」と紹介して頂いたのが最初です。
実際に先日お仕事として正式に依頼させて頂きました。何から何までClubhouseです(笑)

Rei
スピード感や助けてくださる皆さんの優しさもそうですが、そこに遠慮なく絡んでいくAyumiちゃんの行動力も凄いですよね(笑)

Ayumi
(笑)

あみたそ
皆さんフットワークが軽くて、凄く良いと思います!

Rei
第二目標や最終目標はどうですか?

Ayumi
(初期から導入出来るかもしれませんが)オンラインの決済機能や、体験記やトピックスの機能追加、メッセージを文字だけでなく写真付きで送信出来るようにしたりなど、より使いやすく機能を充実させる為にセカンドゴールを設定しています。
最終目標としては、実際に使ってくださる方の声を反映させ、より使いやすく便利なWEBアプリにしたり、もし目標以上にご支援が集まった場合は、システムを維持させる為の保守・運用の費用に充てさせて頂こうと思っています。

Rei
壮大だな〜!

Ayumi
そうなんです。この金額はノーコードならではだと思いますし、委託先の方もかなり費用を抑えてくださっていると思います。

サービスリリース後に目指す姿

Rei

Rei
実際作られた後に、どういうプラットフォームにしていきたいですか?

Ayumi

あゆみ
鈴木さんも先ほど仰ったように、ただ人と人をマッチングさせたい訳ではなく、医療福祉の有資格者が普段働いている病院や施設以外で人の役に立った経験を積むことが出来れば、付加価値となり、また次の展開を生み出すことが出来ると思うんですよね。
そのように、スキルアップや向上心アップなど良い循環に繋がると良いなと思っています。

Ayumi
また、利用する側のサポートを必要としている方達も、公的なサービスで決まった人とだけの交流を持つのではなく、その地域に住んでいる人たちとの個人的な繋がりなど地域に根付いた関わりを持つことが出来れば良いなと思います。
実は大学の卒論で「地域で暮らす身体障がい者の災害意識」をテーマに書いた経験がありますが、日頃から地域の方々とどのような付き合いをされているのかがとても重要なんです。
実際に2年前に北海道で大停電があった際、例えば人工呼吸器をつけている人は電気が止まると呼吸器が止まってしまう危機的な状況となる場合があります。
水害の場合は1階にいるおじいちゃん・おばあちゃんが2階に避難することが困難なケースもあります。
そのように災害が起きた際、「大丈夫かな?」と近所の方に気に掛けてもらえることで救命率が上がることもある為、何かあった時のために日頃から「助けて欲しい。」が言える場所を作りたいと思います。

Rei
一応僕の立ち位置としては、ClubhouseでAyumiちゃんと知り合って、「NPO法人を立ち上げてサービスを始めようと思う。」と実際に話を聞いた時に、僕自身パレットメディア の創設メンバーとして色々な人にスポットライトが当たるようなテレビ局のような活動をしているので、もっと皆さんにAyumiちゃんの活動を知ってもらいたい!応援したい!と思い、パレットメディア でシリーズ番組をすることになりました。なので、本当に純粋なサポーターです(笑)

ではAyumiちゃん、最後にリターンについて教えてください。

クラウドファンディングのリターンについて

Ayumi
リターンは、いくつかご用意させて頂いています。

「応援コース」(3千円・1万円・3万円)

・3千円の方は、メールでのお礼と活動報告のメールをクラウドファンディング終了後8月頃に送らせて頂きます。
・1万円・3万円の方は、zoomを使って活動報告をさせて頂こうと思っています。3万円の方は、手書きのお手紙も送らせて頂きます。

「プラットフォームの命名会議への参加権」(5万円)

リリースが8月なので、7月頭にサービス名自体を決める会議にzoomにてご参加いただける権利を設定しています。手書きのお手紙も送らせて頂きます。

 

「思いっきり応援コース」(5万円・10万円)

アプリ上にお名前を掲載させて頂くコースで、後援団体やサポーターといったかたちでトップページに広告としてお名前・会社名・バナーを貼らせて頂こうと思っています。
5万円は半年間、10万円は1年間と期間が異なります。

 

「お得にご利用権(個人向け)」(5千円)

 

※札幌市内の障がい児のいるご家庭の方限定
※20名様限定
個人でプラットフォームを利用頂く際は月1,000円の会費を頂くかたちになりますが、5ヶ月分の利用料で6ヶ月分ご利用いただける、1ヶ月分お得になったコースです。

 

「お得にご利用権(施設向け)」(7万円)

※札幌市内の介護施設・福祉施設向け
※5施設様限定
月額5万円でこのプラットフォームをご利用頂けますが、2ヶ月10万円のところ3万円お得にご利用頂けるコースです。

 

「全力で応援コース」(30万円・50万円・100万円)

いずれも、アプリ上にお名前の掲載・手書きでのお手紙のご送付・メールでの活動報告レポート・zoomでの活動報告をさせて頂きます。

 

応援よろしくお願いします!!

ぜひ、皆様からのご支援やSNSや口コミでのシェアを頂けると、とても嬉しいです!

\クラウドファンディングはこちら▼/

\AyumiさんのTwitterはこちら▼/

Rei

Rei
よろしくお願いします!
今、知っている人からの応援コメントが来ていますね?(笑)

Ayumi
本当だ(笑)

Rei
私も支援させて頂きました。

Ayumi
ありがとうございます!
パレットメディア メンバーのKarenちゃんも支援してくれたと連絡がありましたが、実はKarenちゃんがクラウドファンディング挿入図を作ってくれたんです。
いつもパレットメディアの活動の図解を分かりやすく作っているのでお願いしたら、快く受けてくれました。

Rei
ありがたい。これまたClubhouse上の繋がりなんだな。

Ayumi
そうそう。トップ画も、Clubhouse上で出逢ったPAPAribbonさん(奥さんが乳がんで、乳がんの啓蒙活動であるピンクリボンに対して、寄り添う男性側が活動するコミュニティの代表をされています。)の本業の分野なのですが、ご好意で作って頂きました。

Rei
繋がりって、素晴らしいね。

Ayumi
本当にありがたいです。

Rei
5月27日からスタートして6月30日まで約1ヶ月間、まずは目標金額の160万円を目指して広報活動をしていくのと、介護福祉関係の方がサービスを知ってくださったら嬉しいです。
ボヘ弁は100万円コース…かな?(笑)

ボヘ弁
およよ?(笑)

あみたそ
太っ腹ですね!(笑)

Ayumi
(笑)ボヘ弁には応援メッセージを頂きたいのですが、お願いできますか?
携わってくださった方を紹介したいと思っていて。

ボヘ弁
良いよ?!徳永洋子さんのお名前も載っていましたね。

Ayumi
そうなんです。”ファンドレイジング界の母”とも呼ばれている徳永洋子さんにも書いて頂きました。

ボヘ弁
徳永洋子先生の功績は素晴らしいですからね。

Ayumi
そんなことを露知らず初めましての時にお話させて頂いていましたが、後から凄い方だと知り驚きました。

クラウドファンディングへの意気込み

Rei

Rei
最後に、今回のクラウドファンディングに向けての意気込みを教えてください!

Ayumi

あゆみ
番組を記録しているロガーのanaさんが、「記事を書いているうちに、障がいをお持ちで家で暮らしているお子さんに興味が出てきて自分でも調べるようになった。」と言ってくれました。
実際に困っている人たちがいて、『サポートが必要な方たちが利用できるプラットフォームを作りたい』、『リリースしてからも広げていきたい』という想いはもちろんありますが、困っている人がいることや社会課題があると知って頂けることもとても嬉しいです。
私のこのプロジェクトをきっかけにして、そういったサポートが必要な人がいることを知って頂きつつ、実際に使って頂いて困りごとを解決して行きたいと思いますので、ぜひご支援頂けると嬉しいですし、拡散して頂けるともっと嬉しいです!
よろしくお願いします。

Rei
よろしくお願いします。
MARIKOさん、鈴木さん、あみたそさん、ボヘ弁さん、今日はご登壇頂きありがとうございました!
聞きに来てくださった方も、ありがとうございます。
引き続き、クラウドファンディングでのご支援をぜひよろしくお願いいたします!

メインスピーカー

Rei(@savoy37)

Ayumi(@ayumi51244)

ゲストスピーカー

※敬称略で記載させて頂いております。

MARIKO(@marikofujitani)

あみたそ(@amitaso_53)

鈴木(@plusrobo)

石橋(@ishibashi)※ボヘ弁さん

ロガー

na

アラサー会社員/兵庫→大阪→関東圏/EC運用・プロモーション/パレットメディアでロガー担当始めました!

Twitter:https://twitter.com/ana_chpm

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