5月16日(日)22時:【 Weekly News 】今週の世界を振り返る5/10-16

配信日時 2021/5/16 22:00~23:00
タイトル 【 Weekly News 】今週の世界を振り返る:calendar_spiral:5/10-5/16
スピーカー KarenReiSatokiいさお
説明文 日曜日です。
平日毎日23:30-0:00でシェアしてきた今週の世界の出来事を振り返り、気になったものについて深掘りします。
日々目まぐるしく変化していく世界について、みんなで考えてみませんか:earth_americas::earth_americas:
今週の深掘りテーマ:
✔︎日本における老後生活と安楽死の是非 
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✔︎世界のビジネスとワクワクする新サービス
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ロガー Sachiyo
※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

Karen: 

2021年5月16日(日)ということで、毎週平日23:30から30分間お届けしている日々のニュースを振り返ります。今日は2021年5月10日(月)から5月16日(日)までの1週間です。先週までの各回は記事化しています。(前回の振り返りはこちら) 

ニュース一覧は以下: 

2021年5月10日(月) 

2021年5月11日(火) 

2021年5月12日(水) 

2021年5月13日(木) 

2021年5月14日(金) 

 

Karen

今週の振り返り、まず2つテーマがあって。1つはちょっと重たいテーマで 、「日本における老後生活と安楽死の是非」です。
日本では、70歳までの生き方が未定だと言っている人が6割を超えているというニュースや、親しい友人がいない高齢者が3割いるといったさみしくなるようなニュースがあって。
関連して老後だけじゃなく、ALSの患者の方を殺した医師の3人が逮捕されたニュースもありました。

Karen
老後だけじゃなくて、疾患とかで孤独を感じる人たちに対して、安楽死ついて考えさせるニュースがあったので、そこを深堀したらいいかなというのが一つ目。
二つ目が、世界のビジネスとワクワクする新サービスという前向きなニュースが。
アマゾンがヘアサロンを開業したとか。
これからの世界がどうなっていくかを前向きに話せたらいいなと思ってピックアップしました。

今週の深掘り①:日本における老後生活と安楽死の是非

老後の生活のイメージ

いさお

なんか現実的に、Karenちゃんって、老後のことをイメージできています?

Karen

え、老後?できてない。私結構、場面で生きてるタイプ(笑) 。

いさお
どうなってたいとか願望は?

Satoki

死ぬまで働きたいと思ってるなぁ。
保障というものが、世界だとっていうか日本もあると思うんですけど。それに対して、希望がないというか…。
それがなくても、自分が…自分と自分の家族を守れるような環境を作らねばという風に自分はずっと思ってます。

いさお
じゃあ別にお金さえあれば、働かなくてもいいっていう感じなんですかね。

Satoki
いや、でも働いていた方が、心身ともに満たされそうな気はしてる。
労働はしたいという気持ちはある。

いさお
労働というか、仕事をしてたいみたいな感じ?
何かしらに打ち込んで、価値のあることをしてたいみたいな?

Satoki
誰かのために動きたいみたいな…って感じですね。

いさお
Karenちゃんどうですか?「老後は私、のんびり南の島で暮らしたいんですよ」みたいな?そういうのも全然ありだと思うんだよね。
僕なんかはSatokiさんと一緒で、ずっと仕事してた方が社会とつながりがあるから楽しいんじゃないかなぁ。
一方で、本当にお金があったら、南の島でゆったり暮らしながら、つながりを生むというのも全然ありなのかなぁ。ボランティア的なことをして。

Satoki
仕事って…必ずしもお金が発生しなくていいと思ってるんです。
ボランティアも含まれてるんですよね。

定年制度と「働くこと」

いさお

今の日本が60歳以上の人が働きやすい環境ではない感じがします。もちろん、定年もありますし。

働くという面で社会の仕組みが整っていないんじゃないかな。

 

Satoki
それは60歳以上ぐらいのところもそうだってこと?
確かに。シルバー人材センターが一応存在はしてるけど。

いさお
それが実際どこまで機能してるか疑問。

Satoki
駐車場の棒を振る人とか、スクールバスの運転手さんとかそのぐらいしか存在してない。
ホントはもっとすごい仕事ができるはずなんですよね、経験あるし。
そういう窓口がないよね。
それでも医師会とかを例に挙げると、トップの人たちってほとんど60代以上なんですよね。
50代はいるけれど、40代が現れると、若手って呼ばれたりする。
これなんかすごく矛盾を感じる。

いさお
相対的に若かったら若手って言われるよね。

Satoki
だから普通の企業の、ちょっとした役職、部長課長クラスより上ぐらいのところに、60歳以上の方が結構点在していた方が、ホントはいいんじゃないかなと。ちゃんと仕事をするのが前提でって意味ですけどね。

いさお
そうですよね。定年だから辞めるという仕組み自体を止めれば年金問題も、もしかしたら解決する…安易かもしれないけど。

Satoki
定年以降って、給料がガクッて半分ぐらいに落とされる。

いさお
そしたらモチベーションも下がっちゃいますよね…なんか。

Satoki
うん、もったいないことをしてるよね。

いさお
今もあるのかわかんないんですけど、60歳ぐらいで定年するけど、まだまだ仕事の知識もノウハウもある人が、海外に引き抜かれて。日本の技術が流出してるみたいな… 。

海外って、60歳以上の人たちって働いているんですかね。
それとも日本と同じように定年みたいな感じ?

Satoki
昔は、退職ぐらいの年齢になっても、海外はチップが高かったので、タクシーの運転手に転職しても全然遜色ないぐらいの給料になってたんですよ。アメリカとかを中心に欧米諸国は。日本は昔からそれがなかったから。
アメリカはここ最近すごく動いているからね、その辺はあまりわからない。
いずれにせよ、世界中でも役員とか取締役まで昇進した人っていうのは、年をとっても残っているよね、会社に。

いさお
顧問とかそういう形で残ったり。

Satoki
そうでない役職、それ以下の役職でも優秀な方って絶対いたはずで、それもまとめて退職させているようにも見えるし。

いさお
定年の制度って何なんでしょうね…。やっぱり新しい人との新陳代謝をさせるための仕組みなんですかね。

Karen
私は、その要素が大きいと思ってて。やっぱりどの会社でも職階みたいなものがあると、うちの会社もそうなんだけど、この部署は上の人が多いから突っかかっていてなかなか昇進できないとか…。話題になるんだよね。

いさお
その為に僕が昔務めてた会社は、役職定年があって55歳でしたね。だから相当偉くないと、55歳の時の役職が落ちる。

Rei
役職定年って、年齢(で退職)ではないってことですか?

いさお
厳密には一定の年齢に達すると管理職などの役職を解く制度。だから職場には残る。それによりリーダークラスの新陳代謝をはかる目的がある制度だと思う。年齢で適用されるんだけど、一定の役職以上だと役職定年が適用されないみたいな。 取締役クラス、本部長クラスとか。

Rei
偉くなったら、定年はない?

いさお
偉くなったら、役職定年がない。普通の定年はあるけれど。
でも、働き方が変わっていけばいいですよね。延長とか定年とか無くしちゃえばいいのに。

Karen
差別の話じゃないけど、資本主義がある限り、そういうのってなくならない気がしない?

いさお
資本主義があると、定年は必須みたいな感じなの?
リーダークラスの新陳代謝の為に役職定年は必要かもしれないけれど、年取った人も普通の社員みたいな感じで働くことってできないのかなと。

Rei
やりづらさもあるだろうし。コミュニケーションのスピードとか、年齢によって落ちざるを得ないものって多分いくつかあるじゃないですか。
会話のスピードとか頭の回転とか先入観とか固定概念とか体力とか。
それを考えると…(定年が)60歳なのか65歳なのかは誰が定めたのって話になっちゃいますけど…。
それが1つの指標となって、ここまでいったら多分、若手を入れた方が会社としてはパワーが戻る上がるって判断じゃないですかね。

いさお
要は、コストに見合わない人材みたいになってるのかな、結局は。

Rei
それなりの年収を与えて、パフォーマンスというか求めているものが返ってこない。
となると、なおさら新卒…例えば600万の55歳の人と、400万の23歳とかで、その人に対するコミュニケーションコストだったり仕事の作業効率だったり考えると、どんどん若手の方がニーズが増えてきますよね、多分自然と。
落ちる一方しかないのと、伸びしろがある方という見方になるんじゃないですかね、ドライに言っちゃうと。

Satoki
これも営業職かそうじゃないかで、分かれそうな気もするな。
デスクに向かって仕事しているタイプの方々だったら、若い子たちよりも60代に近い方たちの方が働ける可能性がある気がしている。

Rei
物事における起承転結を理解している事務の人だと、これをやると、こういうことが起こりうるから…って先回りできるかもしれないのはありますよね、きっと。

Satoki
うん。経験があるからね、きっと。
そこって、もしかしたらすごいブルーオーシャンかもしれないね。

いさお
そうですよね。そこの人材をうまく使えば…スタートアップでもそういう風に。
スタートアップって、コスト削減の為に大学生のインターン生を使いますけど、その逆バージョンで使えたら、おもしろいかもしれないですよね。

ごめんなさい。ちょっと会社の内情を細かく話してしまったのでカットでw

いさお
働くことがすごい嫌なことみたいになっているところを変えない限り、定年してのんびりしたい、定年をするとお疲れ様でしたになるんじゃないですか。
この意識を変えるというか、そういう風になるといいのになあ。

Satoki
どっちがいいかなと提案したいんだけど。 定年した瞬間に退職金をもらうじゃない?
それをもらった状態から、仕事をせずに趣味に打ち込んで快感を得るか、生きてることを実感してそのままずっとっていうのと、仕事を辞めたくない働きたいという思いで、高齢者でも就ける仕事に、半強引的に入り込んで行くのか。
もう1つあるような気がしていて。独立して起業することかなと。

Rei
僕、更にもう1個それに追加したいんですけど。労働収入と権利収入の割合だと思うんですよ。
これはあくまでも人から聞いた話ですけれど、権利収入と労働収入の割合が10:0になると、世間の現場で起きていることがわかりにくくなる。世間からちょっと離れてしまう部分が出てくるから、8:2か7:3ぐらいが理想らしいです。

権利って何もせずに入ってくるお金ってことですけど、労働の方はやっぱり自分が払った時間に対する対価、報酬を得るみたいなもの。ここの部分が少なからずないと、考え方が変わってしまう。新しい知識が入らなかったり、コミュニケーションの取り方が変わったりするから。
完全リタイア、セカンドライフもいいと思うけど、その中に、何かで労働対価を払って報酬を得る部分があった方がいいんじゃないかなと思うのが、僕の個人的な感覚ですね。

Satoki
でも権利収入を作って退職できる人って、どのくらいの割合でいるのかな…安くてもいいから。結構難しいことじゃない?

いさお
権利収入って、例えばどういう収入ですか?

Rei
例えば、不動産も、株の配当もそうだと思います。

いさお
今この中で権利収入ある人いますか?

Satoki
一応私はありますけど。

Rei
僕はあるとは言えないものかなぁ、月数千円みたいな。

いさお
僕もないかな。現実的に4人中3人が持ってないから、今の時代だから作りやすいとはまだ言えない。

Satoki
時間的にもうちょっとかかりそうな感じ。

健康寿命は延びるのか

いさお

でも絶対寿命が延びていくと思うんですよね、この安楽死の問題も出てくると思うんですけど。
多分、今ってさ、日本の平均寿命って80歳ぐらいでしたっけ?
健康寿命で言うと70歳ぐらいだと思うですよね、平均で。
それが絶対延びていくわけですよね両方とも。多分100歳になるって、言われてるじゃないですか。

Karen
人生100年時代って言われてるよね。

いさお
人生100年生きたら、80歳ぐらいまで元気でいることになるってこと?同じ割合で延びていったら80、90?そしたら、今よりも数年長く働かなきゃいけない。

Satoki
平均寿命は延びたけど、健康寿命ってここ30年間ぐらい変わってないって説が。
人の体は頑丈にはなってないんですよ。

Karen
医療で無理矢理延ばしてるってイメージですね。

Karen
ちょっと話ずれちゃうかもしれないけど、ブラック・ミラーって観たことありますか?ネットフリックスでやってるやつ。
ブラック・ミラーっていうドラマシリーズで、結構いろんな最新のテクノロジーとかをテーマにしたドラマで、その1つで、病気とか植物状態になった人をバーチャルの余生に連れていくみたいな技術のストーリーがあって。

現実世界では寝たきりなんだけど、その人が一番好きだった場所や時間の記憶からデータを抽出して、チップみたいなものを使って、バーチャルの世界のその記憶の場所に連れていって、ホント普通に生活して…みたいな状態にさせてくれるというものなんだけど。

安楽死という人生を終わらせるって選択以外に、第2の人生を他で作るという別の選択肢もあったりするのかなって思って。 現時点でもう技術として存在するのかもしれないけど。

ブラック・ミラーのシリーズは、全部テクノロジーを題材にしてて、後味悪いんだけど現実味があるなって思うから、観たことなかったら、マジお勧め。

いさお
生物の仕組み的に、年金制度って健全なのかなって考える時がある。
生きてくうえで働き続けるのって、生物だったら普通じゃないですか?

年金って、ある意味リタイヤするためのものみたいですよね。
生産はしないで、過去の労働で生産したものを年金という形で、後から受け取る仕組みだからかもしれないですけれど。

Satoki
そうそうそう。だから一種の権利収入ではあるんですよ、これ。
一応投資してる体なので。

これから当然老年人口の方が多くなるので、 なし崩し的に総財がなくなっていくんだけど。
人生100年時代に突入して、健康寿命は延びていないけど、その先が長くなっているって状態だよね。

いさお
今気になって健康寿命について調べてみました。

引用元:厚生労働省ホームページ

いさお
2001年から2016年にかけて健康寿命が2歳ぐらい延びてるんですよね。平均寿命は3歳ぐらい延びている。
比率で言うと緩やかではあるんですけど、延びてないってわけではなさそう。
(これ以降の)ここ5年ぐらいはわかんないですけど。

Satoki
健康寿命って、結構難しくて。

いさお
平均寿命は、絶対100%死んだか生きたか。
健康寿命は、定義の問題だから一概に延びているとは言えないからですね。

Karen
今聞いてて思ったんだけど、医療は発達したとはいえ、食べてるもの飲んでるものって変わらないから、健康寿命ってそう簡単に延びないというか。人工的に無理矢理延ばすしか延びないような…。

Satoki
食べているものの質は落ちてるしね。

いさお
でも、海外はわかんないんですけど、日本では健康寿命って言葉とか予防医療っていう言葉、予防医療って流行りだと思ってるんですけど。

Satoki
流行ってる、流行ってる。
めちゃくちゃ熱いね。保険業界も目をつけてるからね。

いさお
そういうので意識が高まって、健康寿命が延びるっていうことはありえるかな。

Satoki
今後あり得そう。健康な状態を維持できていれば、保険料が安くなるっていう保険もそうだし。

いさお
ホントかどうかわかんないんですけど、日本って結構保険料って安いじゃないですか。
でも海外って、そこまで負担してもらえない。日本もそうなったら多分健康に対する意識が変わったりするのかなって。

Satoki
日本人は、こうやって寿命が長いのも、平均寿命が長いのにも裏付けられてるけど、健康に対する意識って世界的に高いんですよね。

いさお
この際、(意識が)高いからと保険料高くしたら。また文句めっちゃ出ると思う。
そこで、じゃあ俺らでなんとかするか!ってなんないかな。

Satoki
そういう意味でも、我々世代20代30代40代が、もっと頑張って、お金を一旦預かって、そのお金を保険料で国に預けておいて、それが回り回って公費としてね、高齢者たちのお金になるという形が、理想論ですけどね。
経済学的にいうと、そういう形を取りたい流れにはあるんですけどね、今。

この話って、30分でまとまる話ではない。ゴールもないですからね、おそらく。
僕たちがどう思うかってところしかないと思うから。難しいね。

今週の掘り②:世界のビジネスとワクワクする新サービス

新しいヘアサロンの形と美容サービス

Satoki

Karen
アマゾンが小売りからBtoCの世界に手を出してきましたね。

Satoki
元々アマゾンはただの古本屋だからね。

いさお
なんで美容にしたんだろうなぁ。
ARとかうまく使えると思ったからですかね。
ECもあるから?

Satoki
物販にもつなげられるし。

Rei
そこをyahoo!ニュースだと、おそらくより多くの顧客をアマゾンのプラットフォームの中に呼び込めるからだろうってのは言われてますね。
商品を読み取るだけで、アマゾンで買うことができるとか。
あとは実際に機能として、鏡を見ながらそこにARが入っていて、自分のヘアカラーのチェンジ、こういう色にしたらこういう雰囲気になるっていうのがわかって、そこからもうアマゾンからポチって。

でも僕は、髪の毛を切るっていう行為が、無くならないからだと思いますけどね、1つは。

Satoki
それはなくならないよねー。
アメリカに行くと、髪の毛関連の店って日本より多いんだよね。
カットをするお店、ブローするだけのお店、
シャンプーするだけのお店とか、分かれてるんですよ。

Rei
今回アマゾンのトピックを設定させてもらったのは、実際にこのアマゾンが美容室を始めるってことがキャッチ―な話題っていうこともあるけれど、僕を含めてみんながまだまだ知らない、世の中に「まだ注目を浴びてないけれど、知ってる人は知ってるサービス」みたいなものについて、話せると面白いなと思ってて。
それこそさっきのシャンプー、ブロー、セットをしてくれるサブスクで存在してるんですよ。
別のルームやったときに、JETSETというサブスクを紹介してもらいました。

Satoki
サブスクってことは、いつ行ってもいいんだね。
同じ額払ってれば。
朝シャン感覚でいけばいいんだよね。

いさお
会社行く前にちょっとセットして行こう、みたいな。

Rei
そういうサービスが意外と世にはあるんですよね。

Satoki
みなさん、あれ知ってます?眉毛をセットしてくれるお店。
眉毛サロン。

いさお
僕は行ってます。
僕は、恋愛とか結婚相談所のコンサルするときは、眉のお手入れをやった方がいいと思います。 そのぐらい、髪型を変える並みの効果がありますね。

Satoki
見違えるほど顔が変わる。初めてやった時に、いつも自分は何をやっていたんだと思った。

Rei
僕がClubhouseを始めたての時に、美眉を作る人と知り合いました。

いさお
今アートメークも流行ってますよね。

Satoki
男性も、営業職の人とか絶対やった方がいいと思うんだよね。印象変わるから。

Rei
この他にも面白いサービスがあったら知りたいな。

いさお
アマゾンはtoBの卸売りもやってるみたいですね。
2019年にスキンケアやヘアケア商品を卸売価格で提供するサービスやってて、それとつながってるんじゃないかって予測してる人もいる
結局アマゾンが、そんなにお店を展開していくとは思えないんですよね、何店舗かフラグシップはやると思うんですけど。
あとは技術や仕組みを売るのかな。

Rei
入口をtoCにして、そのtoCのインパクトを与えたことで、「アマゾンと関わると僕らのやつもいい感じに伸びるかも」みたいな感じのtoBの窓口を用意していて、そこで大きいお金を動かすという感覚なんですかね。

Satoki
グループじゃないけど、買い取っていくんじゃないかなって思ったりしました。
吸収拡大みたいなことを狙ってるんじゃないかなぁ。バックに巨大資本があるから。

多分日本は格好の市場なんですよね美容院の数が異常だから。

Rei
美容室を囲った先に、そこのサロンの商品をアマゾンで買えるように卸させて、アマゾンはそこで利益を得ると。

Satoki
そうそう。そんな形をやりそうな気がしてて。
でもそのやり方って、いまさらアマゾンが手を出すようなことじゃない気もするんだよなぁ。あなたたちみたいな大きい会社が、今になってそれをやりますか?って感じはちょっとするよね。

Rei
でも海外と日本の違いで考えると、アマゾンの市場のシェア…ECのモールって言い方になりますけど、日本だと楽天やZOZOやYahooの他いろいろとショッピングモールがある中で、アマゾンのシェアってまだまだ低いんですよね。
でも海外だとアマゾンのシェアって結構大きくて、半分以上アマゾンがシェアを持ってるって話を別な部屋で聞いたことがある。
そう考えると、アマゾンに客を呼んでくるきっかけとしては、アリかなぁと思います。

H3 コロナが追い風?のサービス

Satoki

記事の中で挙げた例だと、僕が話したフードデリバリー。 コロナ禍に入ってから、盛り上がった領域ですよね。
ホリエモンが勧めてるハコボット、知ってます? かわいいんですよ。でもダサいんですよ。これ2018年からで、アドバイザーにホリエモンが入ってる。
GPS管理で、エレベーターに自分で乗って目的の階まで行ける何でも運べる自動配送のロボット。
こうなると物流の話になってくるか…自動運転の領域の。

いさお
フードデリバリーは、僕にはワタミが印象的ですけどね。
ワタミの宅食が、すごく伸びていますが、知ってます? ワタミの宅食事業の売上高がワタミ全体の売上高に占める割合でも結構高かったはずですよ。

Rei
ワタミって、介護事業で、前1回悪いお話があったから縮小したけれど、実は裏で宅食の方が伸びてるってところはありましたね。

いさお
ワタミ自体は、あまり調子よくないんですけど、宅食事業は、かなり好調みたいです。

健康的な食事を提供する宅食事業が伸びてるので、フードデリバリーもコロナで追い風になって流行ってるのかなぁって思ってます。

価格の流動化

いさお

あと、toBになりますけど、僕の知り合いがやっているプライシングの会社が面白いなと思っています。
価格設定ってめちゃくちゃ大事なことだと思うんですよ。
例えばホテルは、繁忙期は価格が高くなって、繁忙期じゃなくなると安くなるので、わかりやすいですよね。そういうのを、例えばレストラン、お客さんがいない時間帯を安く、予約が多い時間帯を高くするビジネスをしてるみたいで。
もしかしたら今後モノの値段とか今まで流動的ではなかったお店も流動的になる可能性がある。
電車も通勤ラッシュの時間帯は運賃を高くすると、通勤時間がバラけていいかもしれないですよね。

ビックデータやAIで判断できるようになったからかなと思う。
値段の最適化って、売り上げを上げるのにすごい重要なことなんで。

 

Rei
安いからって人が手に取っても微妙だし、高すぎるからって人が手に取らなくなるのも微妙だし。その最適なラインを見つけて、最適な数を購入してもらうことが、売り上げの最大化につながるっていう感覚ですよね。

いさお
時間帯や時期によって価格を変えることによって、客の流れをコントロールすることもできると思ってる。飛行機もその典型例ですよね。

H3 サブスクでみんながおしゃれになる?

Rei

ファッションのハードルが、サブスクによって下がってるなって感覚がありますね。

いさお
airClosetとかでしょ?

Rei
買うとなるとハードルが高いものが、月額制になることで、ハードルが下がっていると思います。
結局、人って、自分が試してよかったと思ったら、きちんと対価を払おうと思うから、参入のハードルを下げる意味では、airClosetみたいに、お試し感覚でできるのは強いなと思います。
でも実はこれって、サブスクになる前にZOZOが一回やってるんですよね。返品無料というか。

いさお
返品無料、めっちゃよかったのにな。俺めっちゃ使ってたもん。
3つ4つ頼んでたよ。あれで実際買ってたからね。

Rei
返品を無料にすることで試しやすくすることと、注文した手前返品するのが面倒くさくて「この服ぐらいならいいか」って買う人がいることの半分半分を取ってるって思ってます。
そのモデルを、返品無料ではなくて月額制に変えて、ハードルを下げることによって、売り上げを伸ばし始めてるのが、airClosetとかだと思うんですよね。

いさお
セレクトもありますよね。

Rei
leeapというサービスもあります。日本初の男性向けファッションレンタルサブスク、専属の女性スタイリストが、お客様に合わせてスタイリング。月に2コーデ分の洋服を借りられる。

いさお
Satokiさんは使いたいと思います?僕はおしゃれじゃないから絶対使わないんですけど。

Satoki
1回使うと思う。ファッションがわからない人にとっては、自分に似合うものがわからないんですよ。

Rei
このleeap、サイトを見ていると面白いですよ。様々なシーンや年齢層にってとこで、カジュアルプランとジャケパンプランの2つがあって、週末の休みの日とか毎日のお仕事用だったらカジュアルプラン、大切なビジネスの場とか休日でも決めたいという人はジャケパンプラン。
で、よく着るトップスの色とかからのヒアリング始まって、スタッフと結構密にLINEでやりとりするみたいですよ。

ファッションを考えるの難しいから、とりあえず黒いTシャツにチェックのシャツ羽織っちゃうような人が一皮むけるには良いサービスだと思います。

いさお
服を回すって意味だと、レンタルサービスじゃないですけど、メルカリがその側面があるんですよね。
自分が着た服を、飽きたらある程度の値段で売るみたいな感じ。

Karen
あっという間に11時になっちゃいましたね。
今日すごく盛り上がったんじゃない?

いさお
ファッションの話になると、熱くなっちゃって。

Satoki
いさおさんが、いつもより元気だった気がするなぁ。

Karen
このご時世なので体調には気を付けつつ、また明日から1週間がんばりましょう。

いさお
では、おつかれさまでした!

Karen
皆さん、よい夢をみてください。

Rei
おやすみなさーい。

登壇者

Rei(@savoy37)

いさお(@fujiwara1981)

Satoki(@satochik)

Karen(@kareeen0221)

編集:ロガー

平日は会社勤めしながら、ゆるっとクンダリーニヨガをやったり教えたり、
たまにヨガの呼吸や瞑想紹介の動画を投稿したり、思ったこと感じたことを時々ゆるっと発信してます。

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