3月23日(火)22時:イフゼンルールの進化版『もしもタスク法』を徹底解説 vol.2

配信日時 3月23日(火)22時00分~
タイトル  【 人気シリーズ✨ 】イフゼンルールの進化版『もしもタスク法』を徹底解説 vol.2 録音🔴記事化予定📝
登壇スピーカー りほさんreiアクセル
説明文 前回大人気だった「もしもタスク法」が
待望のシリーズ化になりました👋<こんなあなたへおススメ>
🤮継続が苦手、三日坊主
🤮学びを行動に移せていない
(ただのノウハウコレクター)
🤮1日の時間が足りない
🤮日頃から”習慣”を意識していない日頃の習慣化が苦手なあなたに送る、
最強の習慣術をお届けします📝
ルームURL https://www.joinclubhouse.com/event/M66y46OX
ロガー

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

イフゼンルールの進化版『もしもタスク法』を徹底解説 vol.2

今日の部屋は、前回の番組 【『もしもタスク法』の徹底解説 】のvol.2という形でお送りします!前回の内容に関しては、パレットメディアで記事化をしていまして。
「もしもタスク法」について、りほさんが番組の中で説明してくれたことの全てが詰まっているので。その記事もぜひ読んでいただければと思います。→ http://palette-media.net/moshimo-task/

 

 

1. 前回の番組の振り返り

ーー今日は、イフゼンルールの進化版「もしもタスク法」の徹底解説vol.2!ということで。
イフゼンルールについては、後ほどりほさんに解説してもらおうと思いますが。

前回のルームはさまざまな方々が来てくれて、最終的には、いらっしゃった方々と、もしもタスク法について議論し合う!という流れになって。そこがとても面白かったので、今回シリーズ化しました。

2.来場者にイフゼンルールの認知度をアンケート

ーーまず、今日来ている皆さんがどのくらい「イフゼンルール」を知っているかどうか確認したいと思います。

アンケートを取りたいので、まず、今答えられるよ~という方、ハンズアップしていただいて良いですか?ありがとうございます。
ではその中で「イフゼンルール」を知っているという方、再度ハンズアップをお願いします!

りほ おぉ~結構いる~!!

ーーありがとうございます。最初に手を挙げてくれた方の8割行ってますね~。

りほ イフゼンルール自体がすごい広まってますね。嬉しい。

3.イフゼンルールとは?

ーーじゃありほさんの方から「イフゼンルール」って何なのかを説明してもらえますか? 

りほ

はい。簡単に言うと、イフゼンルールは習慣化のテクニックなんですが、新しく習慣化したいことに対してトリガーをくっつける手法です。
イフゼンっていうのは英語の“イフ”と“ゼン”で、もしも〇〇をしたら、□□をするっていう習慣に落とし込む方法です。
例えば、電車に乗ったら本を読む、とか。歯を磨いたら腹筋を3回する、という感じに行動のきっかけをつけていく方法です。

人間の脳は、トリガーやきっかけがあると、脳が反応して行動できるようになっています。例えば敵が来たら逃げる、という風に。行動にトリガーをつけることによって、無意識でも行動ができるようになって、それで継続ができるようになる!というのがイフゼンルールのテクニックです。

ーーこれから習慣にしたいと思っていることも、日頃の習慣にくっつけてしまえば、習慣にできる。

そして更にりほさんのやっていることっていうのは、日々のタスクをイフゼンルールに落とし込んでいってどんどん身体に覚えさせていき、頭の中の面倒な「やらなきゃ」を減らしていく。

りほ そうですね、頭の中にある日々のタスクの占める割合を減らしていきます。日々の面倒なタスクや繰り返したいタスクはイフゼンルールにどんどん流して、無意識的に行える習慣にしています。

4.りほさんの発信する、イフゼンルールの進化版「もしもタスク法」とは?

ーーイフゼンルールを「もしもタスク法」に進化させようと思ったタイミングっていつですか?

りほ

私はもともと6年前から、イフゼンルールを知らずに独自に、別のものとしてこのテクニックをずっとやってきていて。
ではなぜ効果の発信をする時にイフゼンルールとしてではなく「もしもタスク法」の名前で発信しようと思ったかというと、イフゼンルールは、目標達成とか習慣化のテクニックとして公表されているので、「イフゼンルール」って発信すると、習慣化テクニックとして説明しなきゃいけない。そういう定義のものだから。

でも私はこの手法を習慣化のテクニックと思わずに使っていたし、「もしもタスク法」の考え方には別の効果があると認識しているし、習慣化テクニックとして広めたいわけじゃないから、別の表現なら、効果や使い方を自由に説明できるなと思って、別の表現にしました。

イフゼンルールの進化版って表現している理由は、すでにイフゼンルールがあるので、進化版って伝えた方が伝わりやすいから。

ーーもしもタスク法は、具体的にはどういう作業をやりますか?

【「もしもタスク法」の運用方法 】
①その日のタスクを全て書き出す。
②書き出したタスクを単発タスク、習慣タスクに分ける。
(単発タスク・・・その場その時で発生しているタスク)
(習慣タスク・・・歯を磨く、本を読む、メールをチェックする、etc)
③振り分けた習慣タスクをイフゼンルールに落とし込む。トリガーをつける。
④以下を日々見直して繰り返す。
・残った単発タスクが習慣的なものか、そうでないか確認する。習慣タスクに移せないか常に考える。
・1つのイフに複数のゼンが結びつくようにしていく。まとめられるものはまとめて塊にする。
・1つのイフに対して行えるゼンの質を上げていく。

 

りほ

手順1は、まず1日のタスクを全部、細かい所まで書き出す。今日1日やらなきゃいけないこと、もしくは明日のタスクを。朝起きてから寝るまでを全部書き出す。

そうしたら、歯磨きとか抜けていると思うんですよ。当たり前すぎて見落としている。それらがいわゆる習慣です。それらを認識した上で、今度はそれら習慣になっているタスクも全部書き出す。扉を開けて閉めるとか、家を出たら鍵を閉めるとかも。全部ぜんぶ細かいところまで書き出すまでが、手順1です。

りほ

手順2は、その書き出したタスクを、その時1回しか起きない単発のタスクと、日々繰り返し行われる習慣的なタスクの2種類に分類する。
習慣タスクは、歯を磨くとか、体重計に乗るとか。読書習慣がある人は読書も習慣タスクになるし、逆に読書習慣がなくてその日たまたま読書した場合は、その人にとっては単発のタスクに入ります。

りほ

手順3は、振り分けたタスクのうち習慣的なタスクの方を、イフゼンルールの形に落とし込む。つまりトリガーをつけます。習慣的なタスクの全部に。

アクセル メールチェックって、通知が来たら見るから習慣ではないよね?それってどう分類したらいいの?

りほ 習慣ですね。もし通知が来たら見る、というイフゼンルールです。

即レス主義の人は、通知をオンにしてすぐに見る!っていう習慣になるし、逆に私は通知をオフにしています。営業職でもないから即レスする必要はないし、他のタスクを守るために通知をオフにして、決められた時間にチェックしてるっていう習慣になります。

そういう感じで人によってさまざまな自分用のトリガーを設置していく。

まとまった時間でいくつものタスクをやりたい場合は、自分でアラームをセットして、アラームが鳴ったら一気にやる!というトリガーをつけるイフゼンルールにもできます。時間に依存したトリガーには、アラームや通知がめちゃめちゃ有効です。

ここまでが「もしもタスク法」でのタスクの管理体制ですね。単発タスク+習慣タスクの全体を、全部一緒にタスクとして見る。これで「もしもタスク法」の全体像が完成です。

ここからは、日々見直してどんどん繰り返します。

まず、単発タスクに分類しているタスクに対して、これは単発タスクだろうか?イフゼンルールの方に落とし込めないか?って常に考えながら生きる。
どんどん単発のタスクを習慣のタスクに移しイフゼンにできないか、と移しては減らしていく。

単発のタスクが減って習慣のタスクが増えれば増えるほど、思考停止でこなせます。そうすると、やれるタスクの量が増えていくんですよ。

さらに、習慣タスクとイフゼンルールのリストをそれぞれリスト化します。
それによって自分は何にどれ位の時間を使っていて、どういう時間帯に何をやっているのかが可視化されます。リストを見ながら「このタスクはこっちに入れた方がいいな」って、どんどん時間の使い方を最適化していけるのが「もしもタスク法」のメリットです。

あとは、1つのイフに対して複数のゼンを与えるテクニックがあります。これは、1つのイフが起きた時に、そこに紐づけているゼンが全部一気に終わるメリットがあるテクニックです。
前回の番組であげた例だと、朝起きたら顔を洗って、歯を磨いて、コンタクトを入れて、体重計に乗って、サプリ飲んで…みたいな。一連の流れを一気に終わらす方法ですね。

可視化していることによって、例えば2つのイフを見て、ゼンを見て「これ1つのイフゼンにまとめられるな」って気づいたらまとめて塊にして、またどんどん最適化していく感じです。

最適化するテクニックは、
①単発タスクをイフゼンルールに落とし込んでいって「やらなきゃ」を減らしていくこと。
②イフゼンルールの質をどんどんあげていくこと。

イフゼンルールの質を上げるのは、ゼンとして返すことの質を上げていく他に、時間の割り振りを見直すことも。
ここにこんなに時間使う必要無いなとか、趣味の時間長すぎるとか、娯楽の時間こんなにいらないとか、これはライスワークだなぁとかも。
作業になっている仕事と、自分の価値になる仕事との割合も可視化されるんですよ。

そうして、じゃあ作業になっていることを減らすにはどうしたら良い?って考えて、行動して、ライスワークの作業部分を減らしていく。人生の時間の使い方がすごくうまくなります。

ーーこのあたりがどんどん深いんだよね。ただのタスクを片づけていく習慣術かと思いきや。

【「もしもタスク法」の運用方法 】
①その日のタスクを全て書き出す。
②書き出したタスクを単発タスク、習慣タスクに分ける。
(単発タスク・・・その場その時で発生しているタスク)
(習慣タスク・・・歯を磨く、本を読む、メールをチェックする、etc)
③振り分けた習慣タスクをイフゼンルールに落とし込む。トリガーをつける。
④以下を日々見直して繰り返す。
・残った単発タスクが習慣的なものか、そうでないか確認する。習慣タスクに移せないか常に考える。
・1つのイフに複数のゼンが結びつくようにしていく。まとめられるものはまとめて塊にする。
・1つのイフに対して行えるゼンの質を上げていく。

 

5.お知らせ

ーー前回の番組の中で、もしもタスク法についての記事を今書いていますと言ってましたね。

りほ

そうですね!イフゼンルールの教科書を、もしもタスク法の教科書にアップデートしています。

ーーも~、偉いよね、教科書を自分で作るっていうのが。

りほ ほんと不自由だったんですよ。イフゼンルールって言わなきゃいけない、つまり習慣術って言わなきゃいけないことが。だから今「もしもタスク法」として別の効果も言えることがすごく嬉しいです!

ーー着々と準備してるってことですが、今どんなお知らせがありますか?

りほ まず1つは、noteで配信した「イフゼンルールの教科書(上巻)」の続きを配信するにあたって、公式LINEを作りました。下巻は公式LINEで無料配信するので、Twitterのプロフィールに貼ってある公式LINEのリンクを見てみてくださいというお知らせと。

あとは、アプリを開発したい!ってずっと言っていて。
ついにエンジニアさんが決まりました!!今契約が終わって、作業を進めてもらっているところなので、だいぶ近づいてきたな~って。

今回Webアプリにしたんですよ。Androidの人使えないじゃんってエンジニアさんに言われて。それと私自身もパソコンで使いたいなっていうのもあって。
会員登録周りも全部、最初から機能につけてもらっています。思ったより進捗が早くって。
私が早く欲しくて、初期投資がすごい額になっているんですけれど。笑

6.もしもタスク法の肩書きを考えよう!

ーー今日は、りほさんが悩んでいることがあるそうで。今日の番組のメインテーマはこれですね。

りほ

ふふふ、そうですね。皆さんにも考えていただきたいなって。
イフゼンルールには習慣化テクニックっていう肩書きがありますよね?もしもタスク法って一体何?っていう肩書きが欲しくて。今まだ肩書きが無くって。

アクセル キャッチフレーズみたいなね。

りほ なんでまだ無いのかっていうと、「もしもタスク法」には効果が沢山あると感じていて。

時間効率化もできる・失敗を学びに変えられる・学びを行動に移すこともできる・継続もできる・人生の時間の使い方の線引きもできる…。
効果がありすぎて、一体何なのか分からない。

…ってなると、肩書きをつけようにも、どれか1つだけの意味になってしまって。それだと違うなって。「もっと効果があるのに!」っていうジレンマに陥ってしまって。
もう少し抽象的な、全部を統括して言えるような肩書きが欲しいなと思っていて。

アクセル 幅広くいきたいわけね。かなり大きめの、思想とか人生好転とか、大きい表現じゃないと駄目ってことだ。

りほ そこで、何か案はないでしょうか?っていうのが、今日の相談です。笑
習慣化テクニック「イフゼンルール」みたいに。ホニャララの「もしもタスク法」みたいに言える肩書きを作りたいっていうご相談です。

ーーサブタイトル的なね。これ候補とかあるんですか?

りほ あいくさんや、アクセル先生にも相談していて。候補で今のところ生き残っているのは、
・人生好転テクニック
・人生好転プログラム
・理想の自分設計図
・理想の自分ホニャララ

あとは「もしもタスク法」をやることで、私が一番メリットに感じていることは、自分に自信がつくってことなんです。現状が悪くても。

もしもタスク法があれば、行動できるし、継続できるし、失敗しても学びに移せるし、そもそも自分が何に時間を費やしているのか可視化されているので、現状だけで落ち込まない。

自分を信じられるようになることが一番のメリットだと感じているので、そういう単語でも良くて。“自分のことを信じられる”とか。それくらい抽象的でも良い。
“人生好転”だと、プラスになる、成長できる。っていうのが伝わりますが。

アクセル 僕が「もしもタスク法」が良いなと思ったのが、これって自分1人で完結できることだと思うんですよ。
例えば、人間が変わっていくのって、だいたい優秀な先生や良いコーチがいるじゃない?
でも、りほさんのこのノウハウは、自分で完結できるのが素晴らしいなって。それが結果、自己肯定感に繋がるのかなって。
人の力を借りても良いけど、これは自分で完結に繋がってて良いなって思いました。

りほ そうなんです!
アクセル先生が「SEOアフィリが最強だと思うのは、1人で完結する事です。」ってツイートしてたのを見て「めっちゃわかるー!」って思ってました。笑

「もしもタスク法」は思考が内向きだから、他人に依存しない自信がつくんですよね!
ジムって、コーチがいるからできる部分あるじゃないですか。それって習慣化のようで、実は習慣化じゃない。他人依存なんですよね。

私の例で言うと、今、朝起きるために、朝7時までに隣の駅のカフェまで行って、証拠のために写真を撮って、それをTwitterのフリートに載せるっていうのを毎日やっているんですが。これって一見、環境づくりに頼っているように見えるけれど、この仕組みを作っているのは自分ですよね?

この、“仕組みをつくる”って部分のスキルを習得できれば、例えTwitterが無くなっても、また新たな仕組みを自分で作れば良い。自分自身が大丈夫になる。

アクセル 僕が「SEOアフィリが最強だと思うのは、1人で完結する事です。」って書いたツイートには裏話があって。実はこれ奥さんの発言なんですよ。SEOの良いところって何だろう?って会話をしていて、奥さんが「1人でできることじゃない?」って言った。

今りほさんが言ったのと同様で、1人でできるってことは時間と場所にとらわれないってこと。つまり自由ってこと。
コロナで、子供の学校が一斉休校になったのね。その時に、沢山の家庭は、家に子供だけにして働きに行かざるを得なかったり。だけどSEOが仕事の我が家の場合は、子供の相手とか勉強の相手しながら、時間をずらして仕事できてた。ちゃんと家族との時間を大事にしながら、ちゃんとお金も稼ぐことができた。
だから1人でできるっていうのは本当に素晴らしいことだと思ったんだよね。
特に女の人とかは家庭を持った時とか子供ができた時に、より実感すると思う。

7.オーディエンスの方々も巻き込んでブレスト

ーーりほさん、これどうやって決めていきましょうか?何か案があるリスナーの方いらっしゃったら、スピーカーに来てもらいましょうか。

ヤギ こんばんは~

ーーヤギさんこんばんは!よろしくお願いします!
今出ている候補が、
人生好転テクニック
人生好転プログラム
理想の自分〇〇
なんですが。何か案があれば、ぜひお伺いできますか?

ヤギ 実はりほさんと「もしもタスク法」に関するルームをやらせてもらったことがあって。
その時にお話を聞いて思ったんですが、メソッドやテクニックというよりだいぶ思想に近い形だなと思っていて。考え方とか思想とか、そっち系に振っちゃうのもアリかな~って思いました。

「思想」って言葉をうまい具合に、“考え方”とか、“方法”とか、“指向”とか、そういう感じでワードチョイスはどうでしょうか。

アクセル メソッドとかマインド系ね。

ヤギ りほさんが発信されているメソッドっていうのが、メソッドって言うには情報量が膨大すぎるんですよね。メソッドというよりも、明らかに思想の域にきているな~って思ったので。

りほ オブジェクト指向的なかんじの…?

ヤギ そうですねー、それくらいまで来てますよ。“もしもタスク思想”とかまで行っちゃって良いんじゃないんですか?

 

ーーどんどん壮大になってきたな~。笑

りほ

ムズイ。。
一言で聞いて、どんな感じのことができるようになるか分かった方が良いなと思っていて。
例えば「人生好転プログラム」だったら、ポジティブな効果があるんだな~、人生に良い効果をもたらすんだな~みたいな印象。そのくらいのイメージがつく肩書きは欲しくて。

ヤギ どういう効果があるのか、一言で表したいってこと?
もしもタスク法の5つの効果って、共通している部分があると思うんですが、全部、自分自身をコントロールするための方法じゃないですか。
そう思うと、単語にしたらセルフコントロールとか自己コントロール。「自分自身をコントロールする」「自分自身の人生を思い通りにする」みたいなニュアンスとか。

アクセル セルフコントロール、ありだなー。

 

ーーおもしろい!!

りほ なるほど~。セルフコントロールかぁ。さすがですね!もしもタスク法の5つの効果に共通点無いと思っていました。

ヤギ 全部そうじゃないですか?結局は、行動をデザインするための方法なので。

アクセル 思いつかなかったなーセルフコントロール。

ヤギ あとは“人生好転プログラム”って、それっぽいですよね。イフゼンルールってそもそも、プログラミングするみたいなニュアンスが強いので。

ーー僕もそれが一番しっくり来ているんだよなぁ。
プログラムってのが「これをスタートすることによって全部が動いていく」って感覚があって。「プログラミング」みたいなニュアンスが入ると、作り上げていくみたいな印象もあるから。

 

ーーでは続いて、kenさんのご意見も聞いていきましょうか。

ken 「もしもタスク法」は、思想的には、自分1人でできるっていうことかなと。あと、夢を叶える系に相性が良いものだと思います。
なので1つ目の案は「自分で夢を叶える最高の習慣・もしもタスク法」
2つ目は「最高の自己実現方法・もしもタスク法」とかわかりやすいかな?って気がしました。

ーー今出てきたお2人の案は、タイプは違っていましたが、“セルフコントロール”っていう単語と、“自己実現法”っていう単語が出てきましたね。

りほ

共通していたのが、“自分で”っていうことでしたよね。
あとは“コントロール”も、すごく良いと思うんですよね。自分の意思で自分の人生をコントロールしていくっていう、思想?のところがすごいしっくりきますね。コントロールって、“管理”ってことでしょうか?

アクセル どっちかというと、“操作”かな?

ーー管理を英語にすると、マネジメントって言いますよね。コントロールにも、管理っていうニュアンスは含まれていますけれども。

アクセル コントロールとかマネジメントかぁ。

 

ーー岩井さんこんばんは。ありがとうございます。

岩井翔平 僕は自己とか自分っていうよりは「自動」って感じかなと思いました。自動操縦っていうイメージ。

アクセル プログラミングって、自動化って意味があるよね~。

ーートリガーが引かれて何かが勝手に動くみたいな。勝手に、自動的にそれを消化しに行く、みたいな。

岩井 人間って、自分がやりたいと思ったとおりのことって、全然やらないじゃないですか。それを、ルールを決めただけで、自動的に自分の身体を操縦できるイメージかなって。

アクセル 意識無くってことだよね。そうするとプログラムとかの方が良いのかな?

ーーそれなら僕、始めに出ていた案の「人生好転プログラム」に戻ってきました。笑

アクセル 笑笑。僕もセルフコントロールいいなって思いっきり頭傾いてたんだけどな~。笑
あとはセルフコントロールだと、もしかしたら無理してる感が出ちゃうかも?

りほ でも無理してるんですよ、もしもタスク法って。まず、この手法で生きる覚悟を持たなきゃいけないので。

アクセル そんなに覚悟必要なの?笑

りほ だって常に考えるんですよ?イフゼンの最適化を。

 

ーーイフゼンのトリガーを引かれた瞬間が、毎回選択の連続なわけでしょ?選択っていうか、感覚?次これやらなきゃいけない…よし!頑張ろう!習慣化しよう…!みたいな。

りほ

でも作った後は、イフゼンだから自動化できるんですよ。あとは思考停止でタスクをこなせるようになります。ただ、この生き方をするってこと自体には、わりと意思力が必要ですね。

アクセル ゆるい人間としては、一部取り入れたいみたいなのダメですか?笑

りほ それは、もしもタスク法じゃなくてもイフゼンルールで良いんですよ。

もしもタスク法は、このルールに人生かけるって決意ができて、本当に人生変えたい!現状変えたいって想いがある人のための、それこそ壮大なプログラムです。笑

現状にそんなに不満が無い、現状変えるまで思わないけどちょっと運動したい、読書習慣つけたい、ちょっと変えたい人には、イフゼンルールでも良いんですよ。もしもタスク法は少し重いから。その棲み分けも、これから出す記事に書こうと思っています。

そういう意味では、私はコントロールってしっくり来ますね。意思の力でこの生き方をするぞ!って。それをやると楽だよ!っていう感じがして。

 

ーーニースさん、こんばんは。

ニース こんばんは~。僕の案は結構振り切れちゃってると思うんですけど、何をしたいのか分かれば良いなら「なまけ最速達成法」とかどうでしょう。

りほ あ~~なるほど。笑

ニース だんだんイフゼンルールやっていくと、最初はしんどくても、だんだん楽になっていく、なまける方向に行くのが理想だと思うので。ネーミングとしては格好悪いけど、分かりやすさを優先するならこういう感じでもアリかなって。笑

りほ インパクトがあって、いいですね。

アクセル やりたいことも特に無くて、軽く人生に絶望してるみたいな人が這い上がっていくイメージあるね笑 なるほど、そういう人の方が本当に必要としているかもしれないね。
僕は、いいとこだけ取り入れようかな。笑

ヤギ イフゼンルールって、何かに例えて考えると、盆栽とか、添え木にすごく似てるなーって感じていまして。
木って、置いておくと好き放題伸びるじゃないですか。

人間の行動も、何も意識しないとあちこち伸びて、とっ散らかると思うんですよ。本当は上に伸びたいのに、横に伸びて行っちゃうみたいな。
それを、添え木をしてあげて、一方向にしか伸びないようにしてあげることで、そっちに伸びたいんだよねって導くみたいな。イフゼンルールって結構それに近いなって思ったりします。

添え木の例えだとあまり身近じゃないですけど、そんな感じに何かに喩えて表現するのも良いかもしれないですね。

アクセル 植物って何もしないと勝手に変な方向に伸びるもんね。

りほ なるほど~。ほんとそういったイメージに近いですよね。

アクセル なんか「もしもタスク法」のイメージ違ってたかも、捉え方が。今日正された。笑

 

ーーさて、どういう方向に行きましょうか?

りほ 結構たくさん案も出していただけたので、一回これを持ち帰らせてもらって考えてみますね!
次回には「もしもタスク法」の肩書きが決まって、記事もできたっていう状態で。

アクセル 発表しま~~す!決まりました~~~!みたいな発表をしたいよね。

 

ーーりほさん的には、ちょっとこれかな?みたいなのはあるのかな?今の時点で。

りほ はい、結構まとまってきました!肩書きが決まっていないと記事が完成しなくて。

アクセル 〇〇したら、記事が完成する、みたいなイフゼンルールだね。笑

 

ーー次回は、記事の完成と、タイトル発表ですね。
次回の番組は、もしもタスク法の肩書きが決まって、記事のお披露目って形でやりたいと思うので、どうぞよろしくお願いします。みなさん、ご参加いただいてありがとうございました!

一同 ありがとうございました!

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

 

登壇者

メインスピーカー

Rei(@savoy37)/ファシリテーター
りほ(@riho_ifthen)
アクセル先生(@axcel0901)

ゲストスピーカー
ヤギ ミノル(@_focus_)
ken(@keso3)
岩井翔平(@iwai0904)
ニース(@niceni_su)

logger

カナダ移住し広告とEC運用。パレットメディアで記事書き|Clubhouseで毎週【旅アジアとオーストラリア部】の部屋開催中|多拠点居住話が聞きたい耳|リンク先に記事や告知掲載🖌|越境EC 北米移住←広告代理店←EC企画運用←PM•デザイナー|イラスト依頼はメール受信中で。

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note:トロント暮らし

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