3月16日(火)22時:【習慣化ができないあなたへ 】新タスク管理術『もしもタスク法』を徹底解説します

新タスク管理術『もしもタスク法』を徹底解説

配信日時 3月16日(火)の22時~
タイトル 【習慣化の成功率2~3倍】新タスク管理術『もしもタスク法』を徹底解説します
登壇スピーカー りほさんreiアクセル
説明文 あの「イフゼンルール」でおなじみのりほさんが 生み出した最強の習慣術「もしもタスク法」について 解説していただきます

<こんなあなたへおススメ>

・継続が苦手、三日坊主
・学びを行動に移せていない(ただのノウハウコレクター)
・1日の時間が足りない
・日頃から”習慣”を意識していない

習慣化することに難しい作業はいらない、ということを 一発で理解できますよ

形式 セミナー→質疑応用
ルームの趣旨 もしもタスク法とは?その効果は?
トピック ①もしもタスク法の概要+その効果
②もしもタスク法を使って今後私が展開していきたいサービス・未来
おすすめの人 ・知識を行動に移せない人
・継続が苦手な人
番組URL https://www.joinclubhouse.com/event/xqnzjo5M
りほ

「もしもタスク法」ってこれあえてダサい名前にしたんですけど大丈夫ですか?
始めカタカナでカッコいい名前にしようとしたんですけど似合わないって言われて。笑
イフゼンルールを知ってる人ってこの部屋にどのくらいいるのかな?今日の話は、3日坊主か、ノウハウコレクターに聞いてほしいです。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

習慣化できないあなたへ。新タスク管理法「もしもタスク法」を徹底解明。これであなたも習慣化の鬼。

ーー今日は、あの「イフゼンルール」でおなじみの、りほさんが生み出した最強の習慣術「もしもタスク法」について解説してもらいます。(by Rei(@savoy37)/ファシリテーター)

りほさんは、イフゼンルールという習慣化の方法のひとつを実践されている方です。
DaiGoさんの動画配信サービスの「Dラボ」でお勧めの習慣化術、イフゼンルールを実践して、もう6年間も実践されてますよね。
今日はこのイフゼンルールを6年間も実現できている習慣化の方法についてご説明いただきます。

お隣に来て頂いているアクセルさんは、パレットメディアの運営メンバーとしても、メディアサイトを作ってもらっています。今日は癒し系キャラとして隣に座っていただきますね。笑

1、イブゼンルールとは?

りほ

イフゼンルールとは、習慣化のテクニックのひとつです。
新しく習慣化したい行動に対して、トリガー=きっかけを与える習慣化テクニック。
If=もし〇〇をしたら・〇〇の状況になったら、Then=□□を行うという習慣化テクニックです。

これは科学的に証明されている方法で、状況やきっかけのトリガーをルール付けする方法です。
例えば読書習慣を付けたかったら、電車に乗ったら本を読む、とか。筋トレ習慣を付けたかったら、歯を磨いたら腹筋3回する、とか。
トリガーが起きたら行動することで、習慣化の定着率を上げるのがイフゼンルールです。

 

人間の脳は、トリガーや、行動するきっかけが決まっていたら行動できるんです。敵がきたら逃げる。みたいな。
イフゼンルールは、すごく簡単なのに習慣化の定着率が高い素晴らしい方法で。メンタルケアの研究結果だと、効果のマックスが1だとして0.99の効果を発揮していて。限りなく100%に近い効果を発揮できます。やらない意味がないです。

 

2、イフゼンルールが生まれたきっかけ

りほ

私はこの方法をタスク管理術として6年前に思い付きました。
それが4年くらい経った時に、これはイフゼンルールと同じ手法だったと気づきました。

もともとタスク管理が大好きで。大学時代、タスクをひたすら書き出しては消していく手法を取っていて、例えば「受験勉強頑張るしかない!」とか。その時その時に頑張ることが目標だったので書ききれていたのですが。。。
でもダイエット!とか、単位を取り続けなきゃ!とか、あれもこれも頑張りたいことが増え続けて、やりたいことが増えるにつれて書ききれなくなっちゃって。汗

 

タスクは毎日手帳に書いていたので、毎日繰り返し書いている項目があるのに気づきました。それらをリスト化して、暗記に変えていこうと思いました。リスト化して消すのではなく、暗記して行動していこう!となったのが始まりです。
今思うと、それが習慣化・自動化だったと思います。

 

でも次に、暗記するリストが増えすぎてリストを覚えきれなくなりました。

今度は繰り返されるタスクの中に、毎回一気に終わるタスクの塊があることに気づきました。例えば朝起きたら、布団をたたむ・歯を磨く・顔を洗う・コンタクトをつける・体重計に乗る、とか。じゃあこれらを「朝起きたら」に集約して、一連の流れにして体で覚えよう!と思いました。
それが、イフとゼンだったんです。

 

ーー書いて覚えていたのを、そもそも書く前に体に覚えさせる方向に変えたと。

 

りほ

厳密に言うと全てを頭で覚えていたのを、イフゼンのイフだけ覚える方向に変えたんです。今までは暗記するタスクが並んでいたのが、朝起きたらする行動の流れに集約された。それがイフゼンだったんです。
私はイフゼンを、習慣化テクニックではなく、暗記するため、そして時間効率化のために始めていて。しかも少しやってた程度ではなくて、人生の軸に置いていたほど効率化に取り組んでたので。これがイフゼンだったと知った時は、本当に衝撃でした!

 

ーー普通だったら、忘れないようにと思ったら、パソコン枠に付箋貼りまくったり、強制的に目に入るようにするよね

りほ

あ、それでいうと私はiPhone内でやってます。
1つのアプリ内にリストを作って、iPhoneの一番下のドックのところに、イフゼンルール管理用のアプリしか置いてないんです。パソコン周りの付箋みたいなかんじで。

ーーちなみに何てアプリ?

りほ

いろんなアプリを組み合わせてます。笑

ーーいろんなアプリ笑 どゆこと?

りほ

Googleドキュメントを置いているんですけど、Googleドキュメントのファイルに他のアプリのリンクをつけて無理やりアプリっぽくしています。でも貼りすぎて限界が来ていて。
それで、今そのアプリを開発するために、エンジニアさんに交渉中です!

アクセル すごいね。アプリ制作まで行っちゃうんだ。

 

3、もしもタスク法とは

ーーイフゼンルールをりほさんの方で進化させた「もしもタスク法」について解説してもらいましょう!

りほ

習慣化以外のタスクって沢山ありますよね?
「もしもタスク法」は、習慣化以外のタスクとイフゼンルールを、全部一緒に全体のタスクとして捉えるという方法です。

なぜイフゼンルールと分けて表現しているかというと、イフゼンルールとして捉えると、ただのノウハウになってしまって、作っても途中でやめてしまうんです。ここはなぜ私が6年間もイフゼンを続けられているかの話にも繋がってきます。

タスクはみんな書き出したり、管理したりしているはず。「もしもタスク法」では、毎日管理しているタスクとイフゼンルールを足したもの全体を、タスクとしてとらえます。

私はその日のタスクをGoogleドキュメントに書き出しています。そして同じページ上にイフゼンルールのリストも書きます。見た目的には、上にイフゼンルールのフォルダがあって、その下に今日のタスクを書き出す場所がある。
人ってタスクの前にチェックボックスをつけますよね?そのチェックボックスの代わりに、イフゼンルールのif=トリガーをつけます。

まずは今日やるべきTo Do(単発のタスク)を全部洗い出します。そしてそれをイフゼンに組み込んでいく。単発のタスクとイフゼンルールを、同じレイヤーとして捉える。そして、数回あるか無いかの単発のタスクをどんどんイフゼンルールに移して行って、単発のタスクを減らしていく。という思考なんです。

「読書しなきゃ」となった時に、みんな単発のタスクとして捉えるから「やらなきゃ」になっちゃって面倒になって、やらなくなる。そうじゃなくて、トリガーを決めて、単発のタスクでは無くリストにして、似たものを塊にする!タスクを消すものではなくて当たり前に繰り返されるものにします。

 

ーータスクとしてチェックしたら消えるのではなく、何かの行動をしたら結びつけて、いつもやってる行動の中に習慣としてくっ付けちゃうってことか!

りほ

はい。「やらなきゃいけない事では無いけれどやるべき事」を入れていくと、食事や歯磨きと同じレベルで当たり前の行動になっていく、ということです。
それをイフゼンルールの羅列として捉えると、人は面倒くさくなってやらなくなるので。普段管理している単発のタスクにイフゼンルールをくっつける!繰り返したい行動は、イフゼンルールの方にどんどん落としていって、当たり前の行動にしていくという手法です。

 

4、もしもタスク法とイフゼンルールの違い

ーーここまでの話、オーディエンスの方々わかったかな?

りほ

他の単発で起こるタスクと、イフゼンを同じレイヤーで捉えるということです。
「イフゼンルール」と「もしもタスク法」をなぜ分けたかというと、イフゼンルールは習慣化テクニックとして知られていますが、私は元々はタスク管理術としてやってきていて。もちろん習慣化や継続も効果のひとつですが、それだけじゃなかったと感じてたんです。

「イフゼンルールというものがあります」と言ってしまうと、イフゼンルールはすでに公表されていて、習慣化テクニックや目標達成のテクニックとして知られているので、習慣化テクニックとして説明しなければならなくなる。
私は習慣化テクニックだけじゃなくて、大きく5つの効果があると思っていて。別の概念として作り、その効果の中の一つに継続と習慣化がある、という形でやりたかったんです。

 

ーーもしもタスク法になったことで変わったことは?

1つは、ルールの羅列ではなく日々のスケジュールの中に溶け込むので一生続きます。つまり継続できます。もう1つは、習慣化のテクニックではなくなり、5つの効果が得られます。

ーーやることとしての差は?

りほ

やることは同じなのですが、イフゼンのルールをひたすら作っていくのではなく、普段タスクを管理しているものと一緒に、イフゼンルールを管理していくことになります。
例えばイフゼンルールを作ったとして、普段のタスクリストとイフゼン全体を自分のタスクとして、一緒に捉える!

5、Clubhouseの集合知

ーーちょっと僕の理解が追いついてないかも。笑 この辺りで「もしもタスク法」を理解できて言語化できそうな人の力を借りたいな。。。
オーディエンスの中でヘルプをしてくれる方いらっしゃいますか?笑

 

まつ 初めまして!僕はりほさんから何回かアプリ化の相談を受けていて。どういう風に管理するか、どういうアプリを作ろうとしているか何となく知っているので、自分なりの解釈でお話しして良いですか?

ーーぜひぜひ、お願いします!

原則として「もしもタスク法」は、流動性を高めることが肝だと思います。
人ってみんなタスクを管理していて。でもみんなイフゼンとTo Doを別々のものとして管理しています。それをひとつのボード上で一緒に管理する。
タスクとイフゼンを一括で管理することで、タスクとして捉えていた例えば資料作成を、イフゼンに移そうという発想になる。もし毎日議事録を作成していたら、これはイフになり得るなと気づいて、イフに移すことができる。一括で管理するからこそ、流動性が高まるということだと思います。

りほ

そうですそうです!

まつ どう捉えるか。捉え方の問題なのかなと。
日々のタスクとイフゼンを別々のものとして捉えてしまうと、移すのが億劫になってしまう。そもそも移す発想が無くなる。それを同じページで管理していると、これイフゼンじゃない?に気付いて、タスクからイフゼンに移動するチャンスが多くなる。イフゼンに組み込む解釈をしやすくなるというのが、りほさんの「もしもタスク法」の本質かなと、話を聞いていて思いました。

ゆうき タスクって、縦軸に重要性、横軸に緊急性を置いた時に、4種類に分かれますよね?
重要かつ緊急なもの・重要でないが緊急なもの・重要だが緊急ではないもの・重要でないし緊急でもないもの。
ここで「もしもタスク法」が生きてくるのは、3日坊主もしくはノウハウコレクター。3日坊主は、重要性がわかっているけれど、緊急性が低いものを後回しにしてしまう。
それを仕事とか日常的にやっているタスクに紐付けましょうという話なのかなと聞いていました。

りほ

そうですね。緊急性が低いけれど重要性が高いものはイフゼンに入ってくることが多いですね!

 

ーーYoshishigeさんはどうですか?

Yoshishige こうかな?という例を出させてもらっていいですか?
例えば、英会話力を高めたいとします。夕食を食べたら英会話レッスンを受ける、というのはイフゼンルールになるという理解で合っていますか?
そうして夕食のあとの英会話レッスンが毎日定着化してきたとして、次のレベルに行きたい欲求が生まれたとする。例えばクラブハウスで英語で話すとか。それがゼンになるのかなと。今度は英会話レッスンがイフに入っていき、ゼンが生まれてどんどん繋がっていくのかなと。

りほ

うーん、今の話はふたつのイフゼンになると思ってます。時間の幅のあるものは分けますね。

Yoshishige 敷居を下げたいということ?英会話レッスンだと長いなら、単語帳で単語5個やるとか?

りほ

イフゼンの良いところは自然にできること。時間の幅が長いと曖昧になってしまう。脳がピン!とならないんです。「英会話終わってパソコンを閉じたら」のような具体的な行動じゃないと。イフゼンは脳が反応する効果を使っているので、脳がピン!とならなきゃいけないんです。脳がピン!とならないと、ただのタスク管理になってしまう。

Yoshishige りほさんは、もっと自然にできないか?に着目している。少しづつできることを積み重ねていくと、大きな習慣になっていくという話でしょうか?

 

りほ

そうですね!
1回から初めて、定着してきたら3回にして、定着したら他のメニューも入れて、そうするとどんどんイフゼンのレベルが上がって行きます。
私はイフゼンを眺めるのが好きなんです。イフゼンのレベルが上がってきたなぁ~って。ゼンの中身が上がってきたのが可視化されるので、安心します。

アクセル 脳の反射を使っているから、単純なことじゃないとダメってことね。

Yoshishige 細かいゼンに細かいゼンをつけていく。

 

ーー今の話だと細かいゼンを繋げていくという理解なので、続いてkenさんの話も聞きたいですね。

ken 僕の中で思ったのは「もしもタスク法」というのは、日々起こる違ったタスクをトリガーにしてしまうということです。

 

りほ

単発で起こるものは、私にとって邪魔なものなんです。タスクになってしまうから。
イチロー選手って、1日がほぼ全部習慣でできていますよね。そういう風になりたい。単発で起こるものは習慣では無く、イレギュラーなんです。

ken 例えば日報を書くとか、毎回起こっているものはイフにすることができるかもしれない。タスクっぽいものをイフゼンルールに変えてしまう。例えば上司からメールがきたら、チャンスだと思って1分以内に返信する!とか。
「もしもこういうことが起こったら」をゼンのプラスの習慣に変えられる。ゼンとして返すことができる。それがもしもタスク法なのかなと。

 

りほ

単発のタスクがイフゼンに変わるってことですよね?正解です!

ken やった!!「もしもタスク法」には5つの効果があるという話でしたけれど、イフの中にイレギュラーを含めてしまうということですかね?「イフを広げる」「ゼンの質を上げていく」。

りほ

正解です!

Ken 本質としては、日々の生活の中のものを毎日書き出していけば、毎日あるものや、何か重なるものに気付く。そしてこれイフじゃない?に気付く。改善したくて且つプラスにできるルールに気付く。ゼンにできることに気付く。ブラッシュアップしていける。
更にりほさん的には、それらを更にスケジュールに組み込みたいという、、

りほ

そう捉えることで、タスクだったものがイフゼンとして捉えられます。やることは1つなんです。その中に効果が5つあったという話で。

 

6、もしもタスク法のポイント

ーーそもそも、もしもタスク法ってどこから来たんですか?

りほ

「もしも」と、「タスク管理方法」をくっつけた言葉です。
イフゼンルールの“イフ”と“ゼン”は英語なので、分かりにくいと思ったので日本語にしました。あと私は習慣術ではなくタスク法としてやってきたので、“タスク法”という言葉にしました。

ーー行動習慣はどんどんイフゼンに置き換えて行った方が楽だよ。ということ?多発で流動的なものは普段のタスクになっているけれど、イフにしていくってこと?

りほ

タスクをゼンにするんです。

ーーその場合のイフって何になるの?

りほ

それを選ぶんです。今まで説明していて違和感があったのが、今起きている単発タスクをイフにするのではなくて、ゼンにするんです。
例えば私がやっていることに「カメラロールの写真を毎回Googleドライブにフォルダ分けで移して常に空にする」というのがあるのですが、それを無意識に終わらせたくて、電車に乗ったらその作業をやる!という風にしています。
どちらかというと習慣にしたいゼンが先にあって、トリガーを探すという感じにやっています。そうすると単発タスクが減るんですよ。

ーーあ~~やっとわかった!日々生まれるタスクは面倒だから、何かイフにくっつけて自動消化しようということね!

りほ

そうですそうです!そのイフが、常にある習慣という形です。

ーータスクにイフを結びつけて、自動的に嫌なタスクが終わっていくような状態にしていく。
タスクが時間とか場所がバラバラだったらどうするの?

りほ

統一させます、無理やり。

ーーイフゼンを極めていくと、よほど流動的な、たまに起きるタスク以外はだいたい自動化できるということ?

りほ

そうです!なるべくタスクを無くしていきたい。

ーー「もしもタスク法」は、別々のよく起こる出来事を、何かのトリガーが起きた時に処理するようにしてしまえば、一見流動的に見えるけれど自動的に片付けられるようになる、というものだよね?

サラリーマンの日報も「もしもタスク法」にできる。
毎日夕方5時に日報を書かなきゃいけない場合に、何かに紐づけて自動化してしまえば、タスクと思わなくなる、自動的に処理できるようになる。例えば「公園の鐘が鳴ったら日報を書く」というイフゼンにしてしまえば、習慣に組み込まれるので、タスクだと思っていた作業が頭から離れて習慣になるので、何か別のことができるようになるということ、、?
これをどんどん増やして行って、自分がタスクだと思っていることをいつもの習慣に紐づけることで、自分の中で溜まるに溜まったタスクを、もっと自動化できることに気がつける。

りほ

そうすると、先ほどの重要性と緊急性の分類の話は8割該当しないんですよね!やりたくないもの、重要じゃないものもイフゼンに入るし、普段の行動に紐づけてしまえば楽になる。
優先度が高かろうが低かろうが、普段の習慣に落とし込めるので、気にする必要がないんです。
ただ、緊急性が低くて重要なことはみんなやれないから、それらに特に効果が発揮される技術ではあります。でも、もはや何でもかんでもイフゼンにできるっていう話なんです。

ーーこれを日々考えてるのってすごいな。

りほ

わたしオタクなんです。笑 このために生きてます。なんで生きてるんだろうとか考えちゃう。
イフゼンルールの質が上がる=自分の習慣の質が上がっているということ。
人間って50~80%の人生の行動は習慣だと言われていて、イフゼンルールの質が上がるということは、人生の行動の質の50~80%が上がるということになります。

結果、タスクを見過ぎなくても大丈夫になり、イフゼンをこなすこと自体が自信になり、結果が伴ってきます。イフゼンがあることで自信が持てたり、心が落ち着く効果もあるんですよ!

 

7、番組の感想

ーーちなみにりほさんは、いつ記事化する予定ですか?

りほ

今月中に記事出します。今ホームページを作っていて。記事を出してもホームページが未完成だと恥ずかしくて。笑

ーーでは月末に記事完成のお披露目会しましょうかね!笑

最後にスピーカーにあがってくれた方々に一言ずつ感想をいただきたいと思います!

まつ ありがとうございました。今日話してくれたりほさんはイフゼンを700個も管理してるらしくて。本質的にオタクなんです。笑
僕は「もしもタスク法」のアプリを作ろうって時に相談されたのですが、このアプリ開発は、まず彼女が作りたいんだと思う。それを一般的に広めていこうということで今回登壇して話している。

ゆうき 僕は習慣術としてイフゼンルールを知っていたのですが、イフゼンルールって、理解というより実感の方が大事なのかなって思います。試してみて、習慣に落とし込んでみて、成長できた!という体験をまず実感できないと。ハードルをいかに下げるかが超重要だけど、それがめちゃくちゃ難しいですよね!

ーー今のゆうきさんの話でもそうですが、イフゼンを頑張る人って、言葉を選ばずに言うとみんなオタクですよね。笑

ゆうき そうですね!好奇心は旺盛かもしれないです!
重要なことを日々の習慣に紐づけることによって、考える時間や悩む時間をそこに惜しみたくない。ルール化して習慣化して、そこで浮いた思考力を別のところに使いたい。
りほさんは、日本人みんなやった方が良いと言っていて。僕は、全人類やった方が良いと思っていますね。りほさんを中心として、全人類スマホのトップ画面に組み込んで、全員やって欲しい!!

りほ

イフゼン大好きな人を増やしていきたいですね!!

ken 僕も習慣化大好きで。僕って超ズボラなポンコツなんですけど。今回の「もしもタスク法」もそうですけれど、この技術の本質って、「人生の最高の時間割」を創るための技術だなって思いました。

ーー「人生の最高の時間割」! 深いな~~~!

りほ

そうそう!!効果の5つ目なんです!私のnote読みました?『人生でやりたいことを冷静に、正しく取捨選択できる』と書いているんですけれど、時間割を作れるんですよね!時間割という表現は思いつかなかったので、使わせてもらいます笑!

ken 人生のタスクを消化するためにどうしたら良いか考えた時に、出たのが習慣化。りほさんは自分の人生の時間=最高の時間割を創るために、もしもタスク法を作った。

ーーすばらしいわぁ~。

りほ

リストを積み上げていると、新しいイフゼンを作りたくなった時に、物理的に無理だとどれか削らないといけなくなるんですよ。人って新しいことができた時に、熱意があるところから時間を使いがちですけれど、そうではなくて。

もしもタスク法でやると、全体のリストを眺めて、自分が何にどれくらい時間を使っているのか見てから、新しく習慣化したいことのために犠牲にするのはどれか常に考えて時間割を組める。
人生長い目で見た時に、自分にとってどのイフゼンや習慣タスクが重要で、どれにどれだけ時間を割くかを考えて、時間割を組んでから習慣を実行できるんです。
それが、noteに書いている「もしもタスク法」の⑤の効果『人生でやりたいことを冷静に、正しく取捨選択できる』効果ですね!

ーーオタクだなー!ほんとすげ~。それが「人生の最高の時間割をつくる技術」ということですね。kenさん、答え合わせであがって来てくれて、本当に助かりました!

ken りほさんの技術の特徴的なところは、後ろから始まっているんですよね!タスクから始まって、トリガーを見つけて、イフ、そしてゼンに落とし込むんですよね!タスクを消化するためにある。

りほ

そうそう!!

Yoshishige ありがとうございました!面白かったです!面倒くさいの気持ちを、息を吸うように習慣化させるやり方なんだなと理解しました。一番良いのは、問題化しないことだと思うんです。この習慣化によって、面倒がそもそも問題じゃなくなったイメージを持ちました!

ーータスクをタスクとして感じない!

Yoshishige そうですね!タスクがもう問題化されない。習慣化というか生き方という観点で、自分に取り入れられることが沢山あるなと感じました。

アクセル 重要だけどいまいち乗り気じゃないことを、りほさんのやり方で反射の行動にして、スッとストレス感じずに自動的に消化できるのは良いアプローチだと思いました。
「人生の5割8割の行動は習慣」という話に繋がってくるのかなと。自分の人生を豊かにすることに繋がってくる。僕はそっちが響きましたね。

ーーりほさんどうでした?初めて話してみて。

りほ

めっちゃ難しいと思いました!そして自分はオタクだなと思いました!あと、口で説明する時に見せる図解を今度から用意しておこうと思いました。

ーー記事のアップお待ちしています。笑

アクセル いつも討論形とか難しい話題のルームを避けたり見かけなかったんだけれど。自分の知らないことや理解の難しいことをみんなで話し合うこの番組形態、ありだなと思った。これまで議論っていうと敵と味方に分かれて討論するイメージだったんだけど、そうではなくて。難しい話題をみんなでわかるまで話し合おうという新しい形だなと思った。

ーー言い方を変えると、これ「集合知」という形なんですよ。みんなで知っている知識を集めて、ひとつの概念をみんなで理解しようという。これできるの面白かったですね!

アクセル これかなり新しいんじゃない?「それ違うよそうだよ」って言いながら、来た人全員で分かるようになって帰っていく。自分で言うのもあれですけど、良い番組だなって思いましたね!

ーーりほさん、これ定例でやりません?

りほ

いいんですか?めちゃめちゃ嬉しいです!やりたいです!

ーークラブハウスの半分の人が「もしもタスク法」知ってるっていう状態になるまでですよ?Clubhouseの日本のダウンロード数は100万人を超えているんで。50万人の人が「もしもタスク法」知るまでってことで。笑

アクセル やろうやろう!テレビ出てるよ、その頃。

りほ

そこが私の目標なので。めちゃめちゃ嬉しいです!

ーーレギュラー番組化しましょう!みなさん、ありがとうございました!

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

登壇者

メインスピーカー

Rei(@savoy37)/ファシリテーター
りほ(@riho_ifthen)
アクセル先生(@axcel0901)/パレットメディア

その他スピーカー(当日参加)

まつ(@matz0515)
ゆうき(@egaonoartist)
Yoshishige(@yoshishige)
ken(@keso3)

編集:ロガー

カナダ移住し広告とEC運用してます。パレットメディアで記事書き|Clubhouseで毎週【旅部】の部屋開催中|多拠点居住話が聞きたい|リンク先に記事や告知掲載🖌|越境EC 北米移住←広告代理店←EC企画運用←PM•デザイナー|イラスト依頼はDMで。

note:トロント暮らし

Twitter:https://twitter.com/pukushi

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