モデプロまとめ(ダイジェスト)

モデプロとは?

karen
今回この企画を始めた経緯としては、AYUMIさんとアクセル先生がお話されている中で、クラブハウスでもっとモデレーターが増えたらもっと面白い話ができたり、みんなが気持ちよく話せたりするし、そうするとクラブハウスがもっと盛り上がるんじゃないかと。
AYUMIさんは、モデレーターとしても活躍されているので、そのお力をお借りしながら、パレットメディアの中でモデレーターを発掘していくプロジェクトをやろうとスタートしました。
モデレーターをやってみたいけどできる自信がない、自分ができるなんて思ってもみなかったという人を見つけて、モデレーターになるまで応援し続けるプロジェクトです。

クラハモデレーターAYUMIさんの思うモデレーターとは

・自分が楽しむこと。
・配慮はするけど遠慮はしないこと。
・ルームに来ている人にとってギフトになる話・空間を作ること。

 

karen
AYUMIさんがモデレーターとして気をつけていることを授業の中で話して行ったほうが良いのかなって。

 

私思うんだけど、モデレーターって結局経験だと思うんですよ。

 

アクセル
モデレーター複数でできている人はいっぱいいるので、どうせならもっとハードルを高くしようと思ったんですよ。で、それをAYUMIちゃんに言ったら、「私全部やるから」っていう心強い言葉を聞けて。じゃあ3人とかで分担してモデレーターをやるんじゃなく、1人で3人分できるモデレーターになれたらいいんじゃないかなって思ったんですよ。

 

Rei
最悪、台本なくても良いんですよ。モデレーターが操作すれば良いから。

モデプロ1期生の3人

私はモデレーターの経験はなくて、いつもリスナーのゾーンで聞いてることが多いので、どういうモデレーター像っていうのも全然浮かんでないのと、今AYUMIさんがおっしゃってたモデレーター向きの人というのは、私は人に興味があることぐらいしか当てはまらないなって思って。。

 

さっきAYUMIさんも話すのより聞くのが好きな人が向いているっておっしゃってたし。でも僕は諦めたくなくて。しゃべるのが好きっていう弱みでもあり強みでもあるのを抱きしめながら、真逆のファシリテーション、モデレーションをして、「あそこの部屋めっちゃ楽しかったね」「そういえばあの人もいたかも」ってモデレーターになりたい、ってのが今僕が思ってることです。

 

私がもしもできないこととか、ちょっとこれ違うよとか、もうちょっとこうした方がいいよってのがあったら、大きいルームやる時になったら教えてほしいなってのはある。

→ 詳しくはこちら

悠ちゃんモデレート「久保諭樹さんの魅力」の振り返り

モデレーターを発掘・応援する「モデプロ」 応援アドバイス
・事前打ち合わせをして、何を話すのか握っておくことが大事
・インタビューをやりたいのか、ディスカッションをやりたいのか、逸れないように
・取り上げる内容の時間配分と、重点の配分を考える
・リスナーが理解できているか?
・知らない話を理解するスピードも、リスナーを置いてけぼりにしないように
・やりたいことを追求すればスタイルは後から身に付く
・自分で自分のスタイルを理解し研究する

Yutaさんモデレート「タレント教育の実現を考える!」の振り返り

モデレーターを発掘・応援する「モデプロ」 応援アドバイス
・モデレーターは、話す人の話の長さや、よく話す人の偏りをコントロールすること
・話への切り込み方を研究する
・ディスカッションは質を高めるために、無作為に話を振らずに相手から意見が挙がるのを待つ
・相手の経歴やプロフィールに沿った質問をする
・質問を投げる時はオープンクエスチョンよりも具体的に質問する
・モデレーターは、シンプルに都度トピックをまとめ、発言し、スピーカーの人の意見を導く

→ 詳しくはこちら詳しくはこちら

sayuriさんモデレート「nobushiroさんインタビュー」の振り返り

 

モデレーターを発掘・応援する「モデプロ」 応援アドバイス
・モデレーターは、ゲストが先導しなきゃというような気持にさせないように講義的な雰囲気にならないようにする
・相手が楽しそうにノッて話していると普段聞けない話が聞ける
・インタビューの目的を明らかにする(「ゲストの話をオーディエンスに届けたいのか?」自分が聞きたいゲストの話を聞くために自分のためにインタビューするのか?」など)
・事前準備をきちんとして、用意していた質問を投げる(仮説を立てておく)
・手に話のボールを投げて終わりではなく、第二球三球と話を重ねて繋げていく(自分の解釈を加えながら返答する)
・ミラーリング=相手の発した言葉を繰り返して言う
・センシティブなことを話す時に気を付ける事

→ 詳しくはこちら

モデレーターを100回以上経験しているあゆみさんが注意している事

・自分自身が楽しむ
・配慮はするけど遠慮はしない
・ルームに来てくれた方へギフトになる空間にする

企画の立て方考え方

①部屋を開く目的は何か?

・スピーカーに上がってもらう人の認知をひろめる
・スピーカーのファン(フォロワーなど)を増やす
・多くの人とわいわい話したい
・何かについて議論する部屋

②目的に合わせた企画の種類

・インタビュー
・対談
・テーマに対して複数人で話す
・雑談

③ゲストへの声掛け

・自分のルームをやる目的
・相手のメリットを考えるへ伝える

④タイトルの付け方

・興味を惹きそうなキーワードをいれる
・専門用語は使わない
・ゲスト名を入れる場合はキャッチコピーをつける
・混乱させる絵文字は使わない

⑤ディスクリプションの作り方

・誰が見てもわかるように書く

まとめ

・重要なのはタイトルとスピーカー
・インバイトした人をちゃんと喋らせるのは今後の課題になるかも?

Yutaさんモデレート「シュタイナー教育を徹底解剖」の振り返り

モデレーターを発掘・応援する「モデプロ」 応援アドバイス
・興味がある内容や人ならたのしくできる
・事前にすり合わせはした方がよい
・テーマがビジネスよりなのか?パーソナルよりなのか?で打ち合わせの様相が変わる
・有名人の場合は最低限は、事前調査をしないと失礼になる可能性がある
・専門的な内容を深堀しすぎるとリスナーに届かなくなる恐れがある(配慮が必要)
・ゲストが専門用語を多用する場合は、モデレーターがわかりやすい表現にする必要がある
・何かの考えを広めたいとか啓もうする目的があるなら企画力が必要になってくる

→ 詳しくはこちら

今後の目標について

モデレーターとしての目標を数値化すると振り返りがしやすいと思うけど、単純にルームに来る人数だけでは決められません。

例えば、DMをもらうルームを開催する、平均滞在時間などを目安にするなどの意見がでました。

ただ、簡単には決めたくないので、モデプロ1期生のそれぞれの宿題になりました。

→ 詳細はこちら