7月31日(金)16時:モデレーター発掘プロジェクト#8〜 今後の目標について

7月31日(金)16時:モデレーター発掘プロジェクト#8〜 今後の目標について
配信日時 2021/7/31 16:00
タイトル 【 #モデプロ✳️ 】#8〜モデレーター発掘プロジェクト〜 今後の目標について/記事化予定
スピーカー AYUMIsayuriYuta、パレットメディアの運営メンバー
説明文 モデレーター発掘プロジェクト再始動!
モデプロ1期生の理想のモデレーター像とは?
モデプロとしての企画のゴールは?
ルームURL Clubhouseの部屋へ
ロガー Konomu
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知識や経験を積みたいがそのやり方が難しい

AYUMI

自分の理想のモデレーター像を新たに決めて、どうやってClubhouseでモデレーターをやっていくかを決めていきたいな、と思っている次第です。まずモデレーターをやってみてどうだった?

sayuri

反省点がめちゃくちゃありますね。私には足りないことがめっちゃあると思いました。知識も足りないけど、人が言っていることを理解できないとか、同じことを言っちゃうとか、そういうところですね。すぐには解決できないので、モデレーターをやっていくうちに練習して習得していくものかな、と思いました。

AYUMI
知識を積みたいと思った感じかな?

sayuri
そうですね。ただ、そのやり方が難しいなと思っていて。分かってはいるけどできないので、どうやって解決していこうかなと思っています。AYUMIちゃんが言っていたように数をこなさなきゃいけないのかな、と。ただ、自分がこのルームをしたいとか、こういうことをしたいということが確定していないんですよね。

AYUMI
確定している人のほうが少ないと思うよ。自分のコンテンツがある人、例えばアクセル先生だったらSEOの仕事をしているからSEOのことを発信すると思うんだけど、私もいつもテーマが決まっているわけじゃないし。それこそ自分が深めたいテーマに対して「教えてください」というルームをやるのもあり。知識が足りないと思うなら、そういうルームをやるのも手法としてあるし、雑学的な知識を得たいのであれば、Clubhouse上で話したり、自分の普段の生活で雑学を増やしたり。アウトプットを前提にどうインプットするか考える。

アクセル先生

アクセル
本から得る知識もあるけれど、Clubhouseでめちゃくちゃ頭良くなったと思っている。調べたら何十時間もかかることを、専門家の人に10秒で答えてもらえる機会がたくさんあって。もし自分の知識が足りないと思うなら、Clubhouseを利用すればいいと思う。本読むのもいいんだけど「知識を深めたいから詳しい人教えてください」もいいと思う。時間がない中で何でも詳しくなるのって無理だよね。でもClubhouseで1時間のルームを開いたらめちゃくちゃ詳しくなると思うんですよね。そういうルームをどんどんやっていくのもいいんじゃないかな。

AYUMI

例えば「sayuriインテリ化計画」ってやってたじゃない。そういうのも面白い。Clubhouseにいらっしゃる専門家達って喋れるのであれば喋りたいんだけど、そういう場面がないから喋っていない人もいっぱいいる。あえてそういう人たちに喋ってもらう場を作るのもモデレーターの役割じゃない?「自分の知識が足りない」とか「もっと勉強したい」とか思っているんだったら、なおさらそういうルームをやるのもいいんじゃないかな。そういうのを聞きたい人はいっぱいいるし、そういう人達に知識を共有したいって専門家の人もいるし、その中でお互いにとってwin-winな関係ができるから。

アクセル先生

アクセル
恥ずかしくてそういうルームを開けないって人もいるから、代わりに開くって感じでもいいんじゃない?

気付きがあるルームをやりたい

アクセル先生

アクセル
話が変わるんだけど、大きいルームをやりたいってあるの?夢みたいのはあるのかなと思って。

sayuri

ルームで聞いている人が一人でも「この話、面白いな」「聞いて良かったな」と思えるルームをやれたらいいなと思っていて、その人数が多ければというのはあります。期待されるとプレッシャーに思っちゃうから「意外と面白かったな」という感じで聞いてもらえたら嬉しいな、と。Clubhouseって最近固定化していたり、やる人も少なくなっていたりするから、ルームに来た人が「何か面白いことをやっているな」って思ってくれたらいい。いつもいるメンバーというよりは、Clubhouseを開かない人が聞いた時に「まだ面白いルームがあるんだね」と思ってもらえるようなルームを自分ができたらいいな、というのはあります。

アクセル先生
それで言うと、テーマやタイトルがすべてな気がする。

AYUMI
いろんな人が自分事化できるテーマが人を増やす上では大事ですよね。そもそもsayuriちゃんは、雑学・知識を得たいって日常生活でも思う?

sayuri
日常生活でも思いますね。「はいはい」「そうなんですね」「なるほど!」とかは言うんですけど、その後のコメントがあまり上手く言えないから、モデレーターをするなら発言って大事だなって思いました。上手に話を聞き取ってそれを自分の言葉にしてまとめて伝えるのが、モデレーターとして大事ですよね。

AYUMI
まとめるのはメモしながら喋ればできるよ。メモするポイントを抽出することができれば、知識がなくてもできるよ。

sayuri
まとめて自分なりの面白い言葉でまとめたり、聞いている人が「面白い!」って思ったり。

アクセル先生
それってルームのテーマによるよね。ただまとめるだけでもモデレーターとして役割を果たしていると思う。

AYUMI
最初から気の利いた言葉を使うの難しいよね。

sayuri
真面目なルームとエンタメのルームもやりたいですし、意見交換のルームもやりたい。

アクセル先生
恋愛ルームをやればいい。恋愛ネタが一番盛り上がると思っているんだよね。

AYUMI
楽しいトピックスじゃないと自分も乗らないしね。

sayuri

恋愛ルームをやりたいですね。

AYUMI

それだったら知識問わないじゃない。あえて頑張らなくていい場所を選ぶのも大事だよ。難しいテーマでルームをやりたいなら話は別だけど、リスナーの人達に面白いと思ってもらいたいってが何回も出てきたから、そこに重きを置くなら、sayuriちゃんの知識が云々というより、どういうトピックスだったらsayuriちゃん自身が話しやすいかを選ぶのも大事なのかな、と思った。

sayuri
私、雑談ルームにいることが多いので、その時はテーマを考えなくていいんですけど、モデレーターとして恋愛ルームをやるんだったら、他の恋愛ルームとは違うテーマ、聞いていて気付きがあるルームをしたいです。

アクセル先生
恋愛ルームはスピーカーやリスナーによって、テーマはまったく違ってくるよね。

sayuri
モデレーター発掘プロジェクトで恋愛ルームをやるとしたら、自分が本当に気になるテーマだったり、話し合ったら面白そうなテーマだったりでないと嫌だな、と。

アクセル先生

アクセル
雑談ルームだとモデレーターがいらない。そこでだとモデレーターとしては鍛えられないということだよね。

sayuriが目指すモデレーター像とは

アクセル先生

アクセル
最初の話に戻るけど、「知識がない」「勉強しなければいけない」はテーマ選びで解決できると思う。それが例えば恋愛ルームかなと思ったので、それでやってみればいいんじゃないかな、と。

sayuri

今度恋愛ルームやってみます。テーマ考えてみます。

アクセル先生

アクセル
恋愛ルームのテーマって何なの?そんなに多様なの?

AYUMI

例えば「いい男・いい女」とか「複数恋愛はありかなしか」とか「浮気ありなし」とか。そういう議論系。ただの恋愛ルームだったらモデレーターする必要がないから、議論を生みそうなテーマを選んだほうが面白いよね。

sayuri
議論が生まれるのがいいかなって思う。

AYUMI
モデレーター像として、sayuriちゃんが目指すモデレーター像ってどういうもの?

sayuri
今のところ目指すモデレーター像ってないんです。私がClubhouse始めた時に、この人のモデレート好きだなって思ったのが、ホテルを経営している方。その人のモデレートがめっちゃ好きだったんです。自分の話も織り交ぜつつ、人を巻き込むところがすごくいいなと思って聞いていました。

AYUMI
sayuriちゃん自身もモデレーターやる時に、自分の意見を言いながら回したいけど、自分の知識が足りないところで、自分の意見を言いづらいと思ったんだね。

sayuri
話せるストーリーがあまりないから。

AYUMI
伸城さんとのインタビュールームと比べると、伸城さんは本を15,000冊読んでいて知識量が圧倒的だから、私でも知識ないなって思っちゃう。あれは例であって、それこそsayuriちゃんの理想のモデレーター像が、自分の意見を言いながら、周りのスピーカーさんも巻き込んで回していけるようなモデレーターになりたいということであれば、自分が意見を言いやすい、乗って話せるテーマを選んでいくことで、経験を積んでいくことが、Clubhouseだけではなくて、回す力が上がる近道かな、と思う。

sayuri
自分と合ったテーマをやってみて、かな。

AYUMI
例えばYutaさんは、ご自身が教育関連に興味関心があって、だから教育のルームをやる。自分自身が教育の知識や経験があるからこそ、自分の意見を出して喋れるというのがあるじゃない?Yutaさんじゃないと喋れないテーマを選んでいるところにユニーク性がある。どういうゴールを設定して、やっていくかということを話し合っていきたい。

sayuri

ちなみにAYUMIちゃんのゴールの設定はある?

AYUMI

ここで言うゴールは、モデレーター発掘プロジェクトとしてどこにみんなの卒業地点を置くか、ということなの。自信を持ってモデレーターをできることが1つのゴールなんだけど、それを定量的に数字で設定したほうが、周りから見て達成度が分かりやすいよね。それと数ではなくて、定性的なもの、どういう状態をゴールにするか。
sayuriちゃんの場合、「自分の意見を言いながら周りを巻き込む」をゴールとするならば、それが定性的なゴールになるよね。定量的なゴールを設定して、それらを達成できたらモデレーター発掘プロジェクト卒業、というのを作りたい。ゴールがないと私たちもどこまで育てればいいのか分からないし、みんなに自信を持ってモデレーターとして羽ばたいてもらいたいと思っているの。

sayuri

私はいま生徒みたいな感じなのね。ちなみにAYUMIちゃんはMorning Houseのモデレーターもやっているじゃない。AYUMIちゃんはゴールをどう置いたのかな。自分がモデレーターできているな、と思ったポイントとかはある?

AYUMI

私も日々反省しているし、日々完璧じゃないし、ぶっちゃけ今も追い続けているんだけど、私が主に置いていることは「ルームに来てくれた人へのギフトを作る」なんだけど、それってゴールがないの。

sayuri
私はなぜモデレーターをするんだろう、モデレーターをした後に達成したいことがあるのかなってすごい考えていて。それも分からなくて。AYUMIちゃんは「みんなにギフトを与えたい」というだけでモデレーターをしている感じ?

AYUMI
モデレーターをしてめちゃめちゃ上がったスキルに「話をする」「回す」「MCをする」がある。あとClubhouseの場合、どういうタイトルにしてどういう人をアサインするか、という企画を立てるスキルも求められると思う。そのスキルも上がったかな。

sayuri

AYUMIちゃんがモデレーターとして自信になったポイントだったり、私が発信していることがギフトになっていると実感したりしたことある?

AYUMI

人からもらう声だよね。モデレーターをやっていてDMをもらうこともある。アナウンサーの永井美奈子さんがMorning Houseに来てくれた時に、「AYUMIさんのモデレートってすごく上手ですね。話しやすいし、その人をちゃんと見て話してくれているし、質問をすることで自分も気付けていなかった本質に気付くことができました」って言ってくれたの。話しのプロの方から褒められたことは自信になったよ。自分を起点にゲストを呼んで喋ってもらうことで、リスナーさんが何か気付きを得て、次への1歩を踏み出すきっかけになっている、ギフトになっているんだなって。そういう声をもらうとうれしいし、やっていて良かったと思う。

sayuri

誰かの1歩になる、それを実感しているのもあるし、やっていて楽しいからやっているのもあるのかな。人とつなげられている、誰かのためになっているのを実感できるから、モデレーターをやっている感覚?

AYUMI

今はそうだね。それは数をめちゃめちゃやった結果こうなったんだけどね。最初は単純にやっていて楽しかったから。根本的に人の話を聞くのが好きなの。私はモデレーターは一番近くのリスナーだと思っている。話したい人をインバイトして、一番近いリスナーとして自分の聞きたい話を聞けるのってすごいなと思うの。sayuriちゃんが最初に言っていたように、知識を得たいのならそこを目的にしてもいいなって思うよ。

sayuri
自分の知りたいことを知るためのモデレートをしてもいいということか。

AYUMI
いいと思う。教えてください系のルームはそうだよ。でもそれが、sayuriちゃんがモデレーターとして聞くことによって、リスナーさんの具体的な質問の答えを聞く、学びになることってあるじゃない?誰か一人の具体的な悩み相談、誰か一人の具体的な質問って、自分にしか当てはまらないかなって思うかもしれないけれど、意外と聞いている人の問題解決になることもあるから。

アクセル先生

アクセル
自分の知りたいことを聞きながら誰かの役に立つことは両立できる。

数値目標は定着率、定性的な目標は感想をもらうこと

アクセル先生

アクセル
sayuriちゃんの目標に戻りたいんだけど、数値目標が欲しいと思っています。Direconを使うと定着率が分かる、つまり何人の人が30分以上いてくれたとかが分かる。1時間の番組で1人当たりだいたい40分くらいいてくれたらかなり素晴らしいルームなんですよ。例えば、そういうのも考えたいと思っています。

AYUMI

面白いと思ってくれている人が多い状態が良いなら、定着率を1個の指標に置くのもいいかもしれない。

sayuri

私の場合、人数が集まるよりは一人でも長くルームにいてくれるほうが嬉しい。このテーマは何人興味あったんだとか、そこから展開できたらいいなと今思いました。このテーマに対しては何人集まって何分いて、興味がある人が多いんだなとか、そういうのが測れたらいいな。

AYUMI
そうしたら定量的なゴールはルームの定着率や定着時間になるかな。sayuriちゃんのゴールとしてもう1つ、言葉として表すとどういうものになる?

sayuri
一人でも多くの人に定着してもらって、自分も楽しくて、AYUMIちゃんみたいに一人でも感想もらえたら嬉しいかも。それ目標にしたら変?一人でもいいから感想をもらうことって。

アクセル先生
全然変じゃないよ。いいんじゃないかな。ずっと聞いてもらわないと感想って言えないし。どういう感想が欲しいの?

sayuri
ルームの感想が欲しいですね。私の感想は言われたら嬉しいですけど、ルームについて言われたほうが嬉しいですね。

アクセル先生
感想をもらうのは指標としてありだよね。

AYUMI
何か気付きを得たとか、何か人の心を動かしたとかでないと感想って書けないから。

アクセル先生
ルームのテーマ選びを考えて、感想をもらいやすいものを選んだほうがいいよね。恋愛系でも感想をもらいやすいようなテーマにする。

AYUMI
共感しやすいものだな。

アクセル先生
恋愛と縁遠い人を呼ぶのも面白いかもしれないね。

sayuri
恋愛コンプレックスのルームをやりたいかな。

アクセル先生
恋愛コンプレックスって何?

AYUMI
例えば過去にトラウマがあって次の恋に踏み出せない、とか?重たい話にはなるけれど、そのほうが多分議論は深まりやすいと思うし、私もそういう時あったけどこういう風に立ち直れた、とかね。

sayuri
Clubhouseでするなら深い話にして、忘れないような内容のほうがいいな。せっかく出会っているから。

アクセル先生
感想をもらうことがsayuriちゃんの仮のゴールでいいと思います。ただ、テーマでこけると感想もらえないだろうなというのが想像つくので、そこは自分で何回もやってみる?

sayuri
何回もやってみる。感想はもらえたら嬉しいけど「絶対感想もらうんだ!」という心意気でモデレーターをやるよりは、「感想もらえたらいいな」くらいな心持ちで。

AYUMI
自分に対して共感して応援してもらう軸か、誰かの話を聞いて共感して踏み出すきっかけになった軸か。

アクセル先生
sayuriちゃんに合っているのはどっちだと思う?

AYUMI
一緒に、のほうがいいんじゃない?一緒に彼氏作ろうのほうが共感してもらいやすい気がする。恋愛系は自分のケーススタディを出したほうが分かりやすい。悩みやケーススタディや実体験が具体的であればあるほど、アドバイスする人が具体的にアドバイスしやすい。そっちのほうが普段聞けない話が聞けるから、人に深く入りやすい。

アクセル先生
できれば感想をもらえる良いルームを作るということですね。

AYUMI
それで1回経験を積むのがいいんじゃないかな。

アクセル先生
ちなみにsayuriちゃんは雑談ルームではないルームってやってる?

sayuri
やっていないですね。「これが聞きたい」「これが知りたい」がないとなかなか動けないタイプで。

アクセル先生
週1でも雑談ルームではない、モデレートスキルを使うようなルームをやるというノルマを課さないと目標達成はできないと思う。

AYUMI
恋愛ルームでモデレーターをやる目的は、sayuriちゃんが目指すモデレーター像が「自分の意見を言いながら周りの人を巻き込んでいく」。だから、自分の意見を言いやすいトピックでルームをやるのがやりやすいよね。知識問わず自分の経験で話せるテーマをやる。数字的な目標は定着率、滞在率で、あとは感想をいただくという感じで。

 

スピーカー

アクセル先生@axcel0901

AYUMI@ayumi77

sayuri/モデレーター発掘プロジェクト参加(@xx3baby

 

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フリーランスのライター時々エディター。

Twitter:https://twitter.com/Konomu__M

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