6月13日(日)11時:モデレーター発掘プロジェクト#3ルームの振り返りと「質」を上げるためには?

6月13日(日)11時:モデレーター発掘プロジェクト#3ルームの振り返りと「質」を上げるためには?
配信日時 2021/6/13 11:00~
タイトル 【 #モデプロ✳️ 】ルームの振り返りと「質」を上げるためには?👋 〜モデレーター発掘プロジェクト〜
スピーカー YutaAYUMIアクセルKarenRei
説明文 パレットメディア🎨主催
モデレーター発掘プロジェクト✳️の企画!
先日、行われたモデプロ1期生のYutaくんと悠ちゃんのモデレーター企画番組の振り返りをします。
ルームURL Clubhouseの部屋へ
ロガー Sachiyo
※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

前回のまでの記事


モデレーター発掘プロジェクト#1モデプロとは?
モデレーター発掘プロジェクト#2モデレーター企画番組の振り返り

モデプロ1期生の振り返り

Rei:

Rei
今日は、Yutaさんと悠ちゃんが1回目の「モデプロ」ルームを開いてみた振り返りと、sayuriちゃんが今度開く1回目のルームについての話ですね。
前回のモデプロルームではYutaさんと悠ちゃんが自分でモデレーターをやってみたルームをみんなで振り返りましたが、今回は引き続き振り返りと、Yutaさんに関しては前回終わった後で実際音声の録音を聞いてもらった感想を改めてシェアしてもらいつつ、どんなところが改善できるかを話せたらと思います。
あと、次回どんなルームをやってみたいか、その時にどんな風に組み立てていくか、ということについて話し合うのが今日のメインのお話になりますね!

この後のsayuriさんのルームについては?

Rei:

Rei
sayuriちゃんのルームも先に開催する日程だけ、もう決めに行っちゃっていいと思うよ。日程決めて、その日までに何を打ち合わせしなきゃいけないかを改めて洗いだしたら良いと思う。インタビュー系の事前打ち合わせは、多分10分15分あればできると思うので。

sayuri:
なるほど。

Rei:
強いて言えば、どんな流れで質問するかとか、相手がNG的な部分も聞いて、大体はこんな流れで質問インタビューしようと思ってますとざっくりとだけ伝えて、先に細かく設定しちゃうと、(ゲストが事前に)答えを用意してしまうと思うので、ある程度オープンに投げるといいかも。実際のルームで細かく聞いていくみたいな方がいいんじゃないかな。

sayuri:

じゃ質問は用意しない方がいいってことですか?

Rei:
打ち合わせの場ではね。もちろん本番の時は、「あれ、何聞こうとしてたんだっけ?」ってならないように用意しておいた方がいい。 そんな感じかな!

sayuri:
わかりました!

Yutaさん自身のルームの振り返りについて

Rei:

Rei
まずは、Yutaさんは前回の振り返りの回で自分がモデレーターをしてみた感想はシェアしてくれたと思うんですけど、録音を聞いた上で、改めて振り返りポイントとかあれば、教えて下さい。

Yuta:

そうですね。5つあります。まず1つ目が、僕の場合、ルーム開始冒頭で(5月に第1子が生まれて)育休中で、赤ちゃんを面倒見ながらルームに参加することがあることを共有しておくといいかなと思いました。

Rei:
そうですね。

Yuta:
それを一言入れておくだけで、赤ちゃんが泣いている=Yutaさんとこ(から聞こえる声)だなって思ってもらえるのかなぁと。自分自身も気にせずに参加できるなぁと思った。

2つ目が、僕が話してる中で、自分の考えをまとめながら「えーっと」「あのー」「まぁ…」みたいなフィラー(を使っていること)が多かった。僕って話が長くなりがちなので、絶対話すことが決まっている部分、議論への導入部分なんかは、スクリプトを用意しておくといいのかなと。そうすることで、必要最小限の言葉で言いたいことを言えるから、スムーズに行くなと思ったのが2つ目。

Rei:
うんうん。

Yuta:
3つ目が、参加者が話してくれたこのルームに参加した理由、こういう事話してみたいと言ってくれてたことをメモで残しておくといいかなと。そうすることで、その後議論の種に困った時や自分が用意していた以外のことで話したい時に役立ちそうだなと思って。次回は、付箋とかメモ機能を立ち上げた状態で、メモしておこうと思ったのが3つ目。

Rei:
マメ!笑

Yuta:
4つ目が、議論の立ち上げをする時、僕がルームを立てた意図、こういうことについて話してみたいと思う、という部分を、僕は結構長く話してしまってたんだということに、気づいて。
これは、前回Karenさんからも指摘があったんですけれど、ちょっと滑っちゃったなと自分でも思っていて。 なので、議論を始める時は、簡潔な問いを事前に準備しておいて、一言でパッと言うとかして、意見を求めやすい問いから始めるといいんじゃないかなと思いました。これはさっきの準備のところにつながってる。

Rei:
そうですね!

Yuta:
ラスト5つ目は、話が長くなってしまいがちなスピーカーの方たちに対しては、途中で強引に話を切ってまとめることも必要かなと。 これも前回、ReiさんとKarenさんからも言われた部分ですね。ということで、改めて自分でも気づいた5つでした。

Yutaさんのルームへのアドバイスや感想

Rei:
なるほど。ありがとうございます。
Yutaさんのルームのトピックは、タレント教育についてどう思いますかっていうものでしたね。

さっきYutaさんが言ってた、冒頭でルームのトピックを完結にまとめておくと、参加した人が話しやすいねっていう部分。これは、Karenちゃんも言ってたけど、2パターンあって。
「これについてどう思うか」の『これ』。
タレント教育とか、義務教育とかの特定のトピックに対してのディスカッションをしたい場合は、こういうことについて話してるっていう前提が、簡潔にまとめられている方がいいと思う。
そうではない「現代教育についてどう思いますか」とか「恋愛について必要なものって何だと思いますか」みたいなオープンなものであれば、「こういうトピックについて、ざっくばらんに話してるんですけど、あなたの中で今気になっていることありますか?」みたいに問いかけていいと思うんですね。
この違い、何となくピンときます?

Yuta:
うーん、難しいな。

Rei:
今回は、タレント教育というテーマがあったじゃないですか?
言い換えれば、このタレント教育っていうワードが、オープンなクエスチョンなのか、クローズドなクエスチョンなのか、ちょっとわかりにくかったかもしれないですね。

Karen:

karen
オープンかクローズドかというよりは…。
タレント教育っていう限定されたものについて、現代における教育っていう是非を問いたいのか、教育全体として見てどうかみたいな話がしたいのか、で違うってこと。
要は、どっちかのスタンスを取りたいのか、いろんな意見を聞きたいのか、っていう違いかな。

Yuta:
なるほどなぁ。

Karen:
で、且つ、ちょっと話変わるんだけど。
Yutaさん、今回、まず手当り次第inviteして上がってきてもらった人に対して、最初に「どうですか?」っていう質問をしてたけど、そこで幅広い質問するのは結構酷で。
自分から手を挙げて、意見を持ってステージに上がってきているわけではないから。(inviteされても)ステージに上ってくるということは、何かしら言えることや言いたいことがあるんだろうけど。

Yuta:
うんうん。

Karen:
上がってきた時点で、これについて話したいっていう意志があったわけではないので、「タレント教育って、こういうものなんですけど…」とか述べてから、「(タレント教育を)僕は良いと思っているんですけど、何か意見はありますか?」とか「僕はこう思っているんですけど、いいと思いませんか?」とか、まずYes・Noで答えられる質問を投げかけてあげた方が、まだシンプルで答えやすい。

Yuta:
そうですね、なるほどなぁ…ちょっと乱暴だったかな。

Karen:
問いかけがオープンすぎると、極端な言い方だけど、自分から話したくて上がってきたわけじゃないから、特に無いんだけど…みたいな気持ちになってしまう。

Yuta:
なるほど。

Rei:
前回の振り返りで話してた、inviteするには理由があった方が良いってやつですね。

Yuta:
そうですよね。言われてみて、おっしゃる通りだなと思いました。

Rei:
これは、Yutaさんのルームに限らず。
僕もルームに入るとinviteしてもらう機会は多いんですけど、僕が入ってきたから特に理由なくただinviteしたなって人は、めっちゃわかりやすいんですよ。

Yuta:
なるほど~反省だなぁ。

Rei:

Rei

僕の知っている中では、2~3人そういうタイプの人がいて、その人がやってるルームには、たまに行くんですが。

入って10秒ぐらいでinviteされるんですけど、それで上がった時に僕はあえて理由を訊いちゃうんですね。「inviteありがとうございます。僕ルームに入ったばかりなんですけど、なんでinviteしてくれたんですか?」みたいな。
その時に相手から理由がなかったら、厳しい話ですけど、「この人は理由なくinviteする人なんだ」って判断する。

 

悠:
なるほど。

Yuta:
なるほどねぇ。

Rei:
でも、inviteしてくれて上がった時に、「普段こういう事されてるんで、このトピックで何か話してくれるんじゃないかなぁって思って」とか「今こういう話してて、こういうことに関する意見欲しいんですけど…」みたいに、inviteした理由を言ってもらえると参加しやすい。

Yuta:
うん、確かにそうですね。

Rei:
この方法を取ると、inviteされたその人が参加しやすいのもあると思うんですけど、ルームにいる人たちにも「この人はそういう分野の人だから、話してくれるんだ」みたいにどういう人なのか認識されて、自然と耳が傾く。

Yuta:
なるほど。

Rei:
なんかそういう、人をinviteした時の導きがあれば、Yutaさんのルームがいい感じになるんじゃないかなと思ってます。

Yuta:
なるほど。文脈を作る、みたいなイメージなのかな。

Rei:
うんうん。その人が一つの文脈に入ってくれるみたいな。

Karen:
さすがに今の話は、雑談ルームでは思わないでしょ?

Rei:
(笑)
雑談ルームでは、思わないよ。でもトピックがあるルームだとね。

Yuta:
雑談は、「とりあえず上がって~」が通っちゃうルーム。

Rei:
そうそうそう。
あくまでも議論系というかディスカッション系のとこですかね。

Karen:

karen
あとはね、難しいトピックを扱う時は、裏で専門家みたいな人のアポを取っておくと良いかも。

Yuta:
裏で?

Karen:
「こういうのやるんで、もし時間合えば来てください」って言っておいて。ゲストとして正式に呼んでも全然いいと思うけど。私は「やるから来てください」って声だけかけておいて、もし来れたら、来てもらってしゃべってもらう

Rei:
それってどういうルームでやってたの?

Karen:
私は倫理と道徳のルームでも、Stop Asian Hateのルームでもやってる。
例えば、Stop Asian Hateのルームの場合は、1回来てくれて、いいコメントしてくれたり、良い議論投げ込んでくれたりした人は、頭の中に残っているから、次回スケジュールした段階で、「またやるんで来てください」ってリンク送っておく。これとは別に、事前に次の開催予定を伝えておく人もいる。
倫理と道徳のルームは、専門的な意見が欲しいから、がっつりスケジューリングした上で、そこに協力っていう形でお声がけして来てもらった方もいる。

Rei:
うんうん。
そこまでできるのは、確かに理想的かもね。

Karen:

karen
人選は、結構大事で。絶対に部屋を乱さない且つしっかり意見を持っている人で、且つ知識がある人自分の経験だけでしゃべるんじゃなくて、ちゃんとそれを勉強して知識としてしゃべれる人…を呼ぶようにしてる。

Yuta:
う~ん、なるほどね。

Rei:
Yutaさん、Clubhouse登録してまだ間もないじゃないですか。

Yuta:
3週間ぐらいかな。

Rei:

Rei
この人、こういうトピック(のルームのゲスト)にめっちゃいいなっていう手札は、まだ少ないかもしれないから、普段、この人話うまいなとか、プロフィールだけでなく話し方も良くて良いことも言ってくれそうだなって人、メモっておくと良いかもしれないね。
ルームやる時に、Yutaさんから声かけるのもありですけど、パレットメディアの一つの役割として掲げてるのは、その人の番組作りをサポートするっていうのが前提なので、キャスティングも動くんですよ。

Yuta:
それはすごい!ありがたいですね。

Rei:
以前に、教育関係の塾とかの若手への教育系のルームをやろうとした時、その企画を持ち込んでくれた人に「どういう人とディスカッションをしたいですか?」て訊いたら、「この人がいいです。でも僕はまだ個人的にしゃべったことがないんですけど…。」っていうことがあって。
僕は(その人と)話したことがあったし、互いにフォローもしてたので、「今度この人がこういう企画でこういうルームやるので、よかったらこの時間来てくれませんか?」と動いておいたりしたことはありました。

Yuta:
うーん、なるほどなぁ。
僕、割と初対面の人とか知らない人にでも、直接メッセージを送って、自分の熱い想いを伝えるってことが嫌いじゃない派なんですが、その人の性格によっては、知人からお願いした方が来てもらえる確率が高いことはあると思うので、その辺りは必要に応じてパレットメディアさんにご相談させていただきたいと思います。

Karen:
ただ、事前アポで入れる場合、自分の議論をサポートしてもらう意図で入れるのであれば、その人がある程度馴染みのある人が近くにいる場の方が、その人自身もやりやすいんだよね。
周りがどういう風にしゃべるかとか(その人が)何となくわかるから。

Yuta:
うーん、なるほどな。

Karen:
そういう意味では、私達もYutaさんも全く初対面ってのは、声をかける分には良いんだけど、追加の議論がどっか変な方向に行った時に、(その人に)引き戻してくれる役割を担わせるのは、結構酷かなぁとは思う。

Yuta:
そうですね。そこまでは期待できないですね。

AYUMI:

Yutaさんの方から質問とかある?うちらに聞きたいこととか?

Yuta:

ありがとうございます。今ちょうど1つ聞こうと思っていたところでした、
新しいスピーカーの人が上がってくれた時に、その人を紹介したり話を振ったりするタイミングが、まだ自分の中でつかめていなくて。

Karen:

karen
あ、今ので1個思い出したことがある。スピーカーの自己紹介、要らないかも
それで尺を取っちゃうのもったいないなって、個人的に思った。

Yuta:
議論部屋だと特にですね。

Karen:
そうそう。(議論部屋は)スピーカー同士がつながることが目的ではなくて、良い話をすることが目的だから。「私はこういうことをやっていて、ちょっと話せるかなと思って来ました」っていう場合には、プロフィールを言ってもらった方が良いとは思うけど。

Yuta:
なるほどなるほど。

Karen:
新しい人が来た時(の紹介や話を振るタイミング)は、Inviteした場合はこっちから呼んでる訳だから、上がってきたらなるべく早く話を振ってあげるべきだと思う。
でも、手を挙げてきた場合は、その場その瞬間で話してることに対して何かを言いたくて手を挙げてきたはずだから、早く話を振ってあげることに越したことはないんだけど…私の場合は、ある程度放置しちゃう。話が落ち着くまで放置して、長引きそうだったら切って、その上がって来た人に話を振る、みたいな感じにしてるかな。

Yuta:
なるほどなるほど。

Karen:
話が長くなりそうという基準は、こないだも話題になった「話が長い人の基準」の話に似てるけど、感覚的に「そろそろ同じこと言い始めたな」とか「飽きたな」って思ってきた時。

Yuta:

そこら辺、経験値を積みながら、自分なりの基準を確立していくしかないですね。
ありがとうございます。もしReiさんとかもこの点について何かあれば。

Rei:

Rei
僕がたまにやってるのは、例えば、Yutaさんがオーディエンスにいて手を挙げてくれました。その間、僕は引き続き話してました。手を挙げてくれたのでスピーカー席にinviteして、Yutaさんが上がってくれます。でもスピーカー席の会話はまだ続いてます。で、僕がその会話に相槌打つタイミングで、一瞬声をかける。「あ、確かにそれありますよね。Yutaさんありがとうございます。ちょっと待っててくださいね。(といって話に戻り)確かに僕もそれ思うんですよ…」みたいな。

Yuta:

そうか、上がってくれたことをちゃんと見てるよっていう。

Rei
うん。そうすると上がってきた人はちゃんと見てくれているって感じられるし、「この話、一旦最後までやるんだな」って思えるんじゃないかなと。

Yuta:
確かに。それいいな。

Rei:
僕は、これよくやりますね。そんなもんかなぁ。
その話が終わった時に、「あ、Yutaさん、ありがとうございます。今のお話でご意見あります?」みたいに振る。

Yuta:
うんうんうんうん。

Rei:

Rei
これにさらにプラスαできるといいなと思っていることがあって。これは僕の主観ですけど…。
「ちょっと待っててくださいね」のあとに話に戻りました、その会話の主が話してます。その間にYutaさんのプロフィール読みます、一旦話終わります。
そこで「Yutaさん、(待ってくださって)ありがとうございます」(って言ってから)、「こういうことされてる方だと思うんですけど、何かこの件についてご意見あります?」みたいな問いを振る。
プロフィールを先に読んで、他己紹介して話を振ってあげられると、その人は自分で自己紹介する手間を省けるし、聞いている人たちも、その人が何をやっている人で、何でスピーカー席に上がってきたかを20%ぐらいは理解できると思うから。

Yuta:
そうですね。その場に馴染みやすくなるというか、引き入れることができそう。

Rei:
結構モデレーターとしてがっつり入っている時は、僕はオーディエンスの方のプロフィールをずっと見てるんで。

Yuta:
すごいなそれ。

AYUMI:
すごいなそれ。

Rei:

Rei
誰かinviteしたいなって時に、手が挙がらなくて困る時あるんですよ。(さっき言ったように)inviteするにも理由が必要だと僕は思っていて。
それこそOthers in the roomの一番下の人からプロフィールを見ていって、この人なら良い意見くれそうだって人をinviteして、またプロフィール見ていって…みたいな。
もちろん全然断られることもありますけど、もし上がってきてくれた時には、話しやすいようにやったりはします。

AYUMI:
私はそんなにできておりません。

Yuta:
でもすごいな、それは。目指したい。

AYUMI:
すごい。

Rei:
AYUMIちゃんのやるルームは、手挙げてくれる人多いもんな。

AYUMI:

Morning Houseなんて、上がってくれる人が多すぎて全員は話せない。だから私の担当回は、しゃべりたい人は(しゃべりたいタイミングで)Mute外してねって言ってる。じゃないと、振りませんねって言ってる

Rei:
Yutaさん、(さっき言いかけた)ちなみにって?

Yuta:
ありがとうございます。Reiさんに聞きたかったのは、ルームに来た最後の人からプロフィールを見ていくっておっしゃってましたけど、最後に来た人から見る理由とかってあるのかなって思って。

Rei:
特に無いです。Othersの最初の人からでも全然良いと思います。逆に、Followed by speakers席の人たちは、ある程度知っている人たちなので僕は見ない。
あと、見え方の部分だけですけど、Others in the roomから人が上がってくる方が、ルームの敷居が低くなると思っているんですよ。

例えば、Followed byから5人上がれるルームと、Others in the roomから5人上がれるルームって、僕は色気が違うなと思ってて。

AYUMI:

Followed byからばっかりinviteすると、身内感出ちゃうよね。

Yuta:
そうですよね。

Rei:
そこまで見てる人がいるかどうかは置いておいて。こっちが上げる側inviteする側である時の感覚かな。

Yuta:
うんうん、よくわかるな。ありがとうございます。とても参考になりました。

AYUMI:

sayuriちゃんとか悠ちゃんとか、話聞いてて、何か質問とかありますか?
特になければ、次の悠ちゃんのターンに行ければいいかなって思うんだけど、Reiさん。

sayuri:
(私は)まだ(ルームを)やってないし、どこが質問なのかもわかっていない。(笑)

AYUMI:
今の話は、高度な話で、ReiさんもYutaさんも、これができたらめちゃめちゃ良いよねっていうお話をしてるので、全部できなくても良くて、(候補者は)ただそういう観点でやれば良いのかって聞いててくれれば良いし、リスナーの方もそういう観点で聞いていてくれればいいなって思います。

悠さん自身のルームの振り返りについて

AYUMI:

じゃ、悠ちゃん。Satokiさんとお部屋やったと思うんですけど、感想いかがでしたか?
私の聞いてた感想をいうと、悠ちゃんのやってたルームは、相手がSatokiさんだったということもあって、お互いに一定の信頼関係があったから、深堀りもできていたかなと。ReiさんとかKarenちゃんとか、聞いてて気になるところとかあった?

Karen:
前回の振り返りの時に出た話でいうと、ルームの内容自体は面白かった。Satokiさんの持つ一つの部分に、悠ちゃんが興味を持って深掘っていていたのが面白かった。でも一方で、Satokiさん全体像を見ていくみたいなニュアンスのタイトルだったから、タイトルと中身にちょっと乖離が生まれちゃったよねって。

AYUMI:
うんうん。

Karen:
全体像のタイトルにするんだったら、いろんな部分を平等に掘っていく手法が必要。それに対して、今回は、一つのポイントを深く掘っていたから、タイトルの付け方にもうちょっと工夫をしたほうが良かったよねと。
じゃ、なんでそれができなかったかって話になると、きっと事前打ち合わせがあまりできなかったから、どこを掘ることになるかが悠ちゃんの中でイメージがついていなかったから、中身と合ったタイトルが付けにくかったのかなぁと。

悠:

そうですね。
あの時に、私とSatokiさんの間で、あえて事前打ち合わせはやめておこうっていう意見になって。
ぶっつけ本番でやる方が絶対楽しいよっていう(Satokiさんから)意見をいただいて、私もその通りだと思って。

AYUMI:
うんうん。

悠:

で、ぶっつけ本番でルームをやったところ、ああなっちゃったんですよね。

悠さんのルームのアドバイスや感想

Karen:

karen
事前打ち合わせしなかったにしても、タイトルの付け方の工夫で…例えば、悠ちゃんが興味があるところを深掘るみたいなニュアンスが入ってるタイトルだったら、全然問題なかった気がする。

悠:
そうですね。私も1時間という時間の中で、自分がSatokiさんに対して持っている興味が強くて、少し噛み合わなかった部分を自分で感じてて。今回聞ききれなかったら次回に持ち越しても良いっていう概念がなかったんですよね。
1時間の中ですべてやらなければいけないって思ってしまってたので、ああいう現象が起きてしまった。あと私が早口になってしまって、他の人が置いてけぼりになってしまったっていうところが、今回の一番の反省点だったと思います。

AYUMI:
他の人っていうのは、リスナーさんってこと?

悠:
そうですね。リスナーさん全員。
(今回)Satokiさんのコアなファンの方がいらっしゃってたんですね。
なので、Satokiさんの全体像を聞いていくというよりは、深堀りになってもいいかなって甘えが、私の中にあったのは事実ですね。

AYUMI:

うんうんうん、なるほどね。
それでいうと、Morning Houseとかもそうなんだけど、いつも来てる人でも話を聞いてるレベルって人によって結構違うから、一般的にどの人が入ってきても、「今この話で…」とか「この方はこういう方で…」みたいなことを差し込むことは、議論の解像度を上げる上では結構大事。それをやってあげられるのが、モデレーターの重要な役割かなとは思う。

悠:
はい。

AYUMI:
多分悠ちゃんは、すごくそれができてたよ。全然自信なくなる必要はなくて。それこそさ、モデプロ始まってから、他のルームでもモデレーターやってるじゃん?

Yuta:
すごいよな、ホント。

悠:
いえ。

AYUMI:
だから、なんだろう、逆に悠ちゃんから、私達への質問とか悠ちゃん自身が向上するためにどうしたらいいか、悩んでることがもしあったら、今ざっくばらんに聞けたほうがいいかなとか思ったんだけど。

悠:
ありがとうございます。そうですねぇ~…。

Yuta:
是非聞きたい。誰よりも経験を積んでる気がする。

悠:
積んでるように見えて全然積んでなくて。 私は人に興味があるので、基本的に私がモデレーターをするのは人にお話をしてもらうっていうルームですね。その上で、この前Karenさんや皆さんからいただいたフィードバックの中で、タイトルに沿ったルーム内容にすること、質問内容も考えて、時間配分も考えて、そういうことがやっぱりできていないなって。
昨日ちょっとディスカッション系のルーム(のモデレーター)をやったんですけど、議論が白熱してしまって…。
私がその(白熱した議論の)間に入れなくて、白熱しちゃうと議論を止めなければいけないんですけど、1回。話がかぶっちゃうから。

Karen:

karen
そのルーム聞いてたよ。ああいうルームで議論が白熱していくと、後から入った新しいリスナーからすると、前提がわからない状態で議論が進んでいってしまうんだよね。そこで手を挙げて、しゃべって来る人って、そもそも前提を理解していないから議論からずれてしまったりもするのよ。だから、良いモデレーターは、絶対前提条件を捨てない、忘れない人だと思う。

悠:
うんうん。

Karen:

karen

そこで変なこと言い出したなって思ったら、「いや、でも前提としてこういうのがあるので」ってモデレーターとして挟んであげると、ちょっとは収まりやすいかも。

一旦、実際に悠ちゃんがモデレーターで、Satokiさんとやったルームに話を戻しましょうか。

 

悠:
はい。

AYUMI:
悠ちゃん自身が、オーナーとして自分でルーム開いて、モデレーターをやったじゃない?それに関して、質問したいところ、今後自分がルームオーナーとして開いて、モデレーターをやる時に聞きたいこととかある?

悠:
うーん、そうですね。ディスカッションとインタビューは違うというご指摘があって、そうなるとは思うんですけど。私は、どうしてもディスカッションになってしまいがちだと思うんですね。

AYUMI:
うん。

悠:
自分とピンとくるところがあったり、相手の方がここでゾーンに入ったなって思ったら、そこに合わせてしまうところがあって。それは前回はSatokiさんだったから許されたっていうか、Satokiさんのお部屋でSatokiさんのファンの方が(リスナーの)8割ぐらいいらっしゃったので、許されたところがあると思うんですけど。
インタビューっていう、切り返して切り返して切り替えて切り替えてやっていくところが、なかなか難しかったなと思ったんですよね。まだ(回数を)やったことがないので、なんとも言えないんですけど。
今度、インタビューのルームを3時間ぐらいの枠でやらせていただくことになっているんですが、前回のようにディスカッションにならないようにしなきゃ。でも気になったところを深堀りしてしまうかもしれない…ていう不安があるので、そこは意識してやっていきたいと思います。インタビューになるように。

AYUMI:

深堀りは良いんじゃない?深堀りすることは別に悪いことではない。

悠:
そうですね。タイトルの付け方で、深堀りでも良いと思うんですけど。経験を積まれている方がインタビュー相手なので、1個のところだけ深堀りするよりは、その人の全体像を求めるために、インタビュー形式にしたほうが良いと思う部屋なので、ちょっと気をつけていきたいなとは思っています。
深堀りになりすぎないように。

いろんな人生経験をされてきている方なので、1個2個のところを深堀りしてしまうと、時間的にも厳しいのと、ご自身でも長く話したいトピックをたくさんお持ち(だと思う)なので、そこを制御していかなければいけないっていうとこですよね。
それがあるので、それを制御しつつ、自分をインタビューの形式に持っていくのが今の私にはちょっと難しいかもしれないなと思いながら、やってみる感じなんですよね、次の部屋は。

AYUMI:
例えばでアドバイスすると、その人のインタビューだけだと広いじゃん。私は多分、その中でトピックスを決めるかな。

悠:
うーん。

AYUMI:

例えば、グローバル企業で働いていらっしゃった時の経験とか、人生での経験とか。

Karen:

karen
前回それを決めてなかったんじゃない?

悠:
そうですね…。

AYUMI:
例えば、私がこの間やっていた前刀(禎明)さんのインタビュールームとかだったら、最近出版された本に対することだけを深掘るじゃん。

悠:
はい。

AYUMI:
人プラス何かの方が、そこを深掘ればいいだけだから。

悠:
そっか。人プラス何か…。

Karen:

karen
でもタイトルに、「私の気になったところを深堀ります」っていうのを入れちゃえば良いんじゃないの?

悠:

あ、なるほど!そういうのアリなんですか?私の気になったとこだけをって前提にするの…。

Karen:
別に良いんじゃない?悠ちゃんっていう人の(気になったところだけ)で。

Rei:
悠ちゃんがやるルームだからね。

悠:
あぁ~私が気になったとこだけをって…。(笑)

Rei:
完全に自由だよ。僕もそれ、たまにやるし。

悠:
あ、そうなんですかぁ。

Karen:
その方について(悠ちゃんが)気になるところを深掘る部屋、とかそういうタイトルにしたら、まず最初に具体的な経歴をしゃべってもらった上で、気になるところを深掘っていけばいいだけ。

悠:
あぁ、なるほど。それ確かに良いですね。そういうのって、許されるのかなって思ってて。

Karen:

karen
基本的に、ダメなことは特にないって思っていいと思う。自分が作る部屋は、自分がやりたいようにやっていいはずだし、そうあるべき、自分が楽しめるようにあるべきだと思うから。

AYUMI:

(アクセルさんもメッセージ送ってくれてたけど)一般論だけど、リスナーさんはタイトル見て興味持って入ってきてくれるのが大前提だと思うし。これは私もそうだと思う。タイトルと内容のミスマッチがないかどうかが重要。
深堀りが悪いわけじゃないよ、全然、一切。

悠:
そうなんですね。
1回目にインタビューのお部屋をした時に、(先程のインタビューの方とは別に)すぐに二人の男性(とのインタビューのオファー)が決まったんですね。
お一方は、事前に話したいことをおっしゃってくださって、もう一方は、悠ちゃんがやりたいようにやってくれるのが一番楽しいとおっしゃってくださって。
それぞれ形式の違うルームになると思うんですけど、私がやりたいようにってなってくると、Karenさんが言ってくださったようなタイトルがピッタリ来るなって思ったんですよね、今。

Rei:
うん、それで良いと思う。
僕が、前によしこママにインタビューした時も、「よしこママって何者?」みたいな、単純に僕が興味があるという意味のタイトルにして、誰もスピーカーに上げずに、よしこママと1時間話す形式で。結局ルーム立てるのは自分だし、企画するの自分だし、話するのも自分だし。もう一人の(スピーカーゾーンにいる)人とさえ意思疎通できていれば、ルーム名も話す内容もなんでもいいと思う。
自分が完全主体でやるルームであれば。

悠:
わかりました。ありがとうございます。

Rei:

Rei
悠ちゃんの深掘る部屋って、めっちゃ深くなりそうだから、おもしろそうだよね。

悠:
そうですか?(笑)面白くなりそうって思ってもらえたならうれしいです。

AYUMI:

私がやるテクニックとしては、一人の人のインタビュールームを立てる時は、絶対キャッチコピーを入れる。「何々をやっている何々さん」みたいな

悠:
あぁ~。

AYUMI:

名前をパッと見ただけじゃ、その人が何者なのかわかんないし、結局ルームタイトルとスピーカーで誰がしゃべっているかでしか、人は(そのルームに)入ってこないから。だから、タイトルにはゲストのお名前だけじゃなくてトピックつけた方が良いよってこと。

悠:
はい。

AYUMI:
そこが、わかりやすければわかりやすいほど、共感を得られたり、この人の話聞いてみたいなって思う。本当にビッグネームの人じゃない限り、名前だけで何をしている人かは結構わかんないから。

悠:
そうですね。

AYUMI:
それを1個入れることは、結構、私はやるかな。
何々をしている何々さんみたいな…とか。

悠:
なるほど。やってみます。
あと、私が思ったのは、ディスクリプションが、書けないんですよね。
まとまらないっていうか。

AYUMI:
難しいよね。

悠:
そうなんです。自分でも書いてるんですけど、みなさん、どうされてるのかなって思って。

Yuta:
じゃあ、Satokiさんとのルームのディスクリプションの時は、どんなこと書いてたかって覚えてますか?

悠:
そうですね。Satokiさんの時は、Satokiさんがこういう人ですってのを書いて、過去の話を現代につなげてくれて、それをまた未来へつなげてくれる方なので、その辺をインタビューしようと思いますという感じの内容だったと思います。

Yuta:

なるほど。1個質問していいですか、悠さん。
そのルームのディスクリプションを書く時に、それを読んだ人がどう思ってほしいとか、どういうことが分かってほしいと思って書きましたか?

悠:

うーん。一応、そういう視点では書いたつもりでいるんですけど。

Yuta:
そうなんですね。大丈夫ですよ、正解はないので。

AYUMI:

正解はないけれど、私が思うディスクリプションの目的ってね、ルームの予告みたいなもんじゃん。
そこで興味持ってくれて、スケジュールに入れてくれるかどうかだと私は思うんだよね。

Yuta:
うん。

AYUMI:

要は、わかりやすくルームの内容が書いてあって、興味を引く内容になっていれば、それで良い

悠:
そうですよね、それが理想ですよね。がんばります。

Yuta:
一つ話をしてもいいですか?

悠:
はい。

Yuta:

僕もAYUMIさんの考えに同意で、ディスクリプションっていうのは、オーディエンスの方が読んで、この部屋おもしろそうって思ってもらえたら、僕はいいなって思って書いていて。
僕が書く時に特に大事にしているのは、「僕はなんでこの部屋をやりたいと思ったのか」ってこと。
僕は自分が一番おもしろいと思う部屋、自分が楽しめる部屋しか立てないんですよ。 なので、僕がなんでこの部屋を楽しいと思うかってことを書けば、それに共感した人は、この部屋めっちゃおもしろそうって入ってくれて、そうすると価値観もフィットしてたりするかもなぁってことを願いながら、文章にしている。参考になるかはわからないけど。

悠:
ありがとうございます。

AYUMI
Karenちゃんとか、ディスクリプションについて、何かあります?書く時に気をつけていること。

Karen:

karen
うーん、パッと見で、その部屋で何してるかわかるようには書いてるけど…。例えば、Stop Asian Hateのディスカッション部屋やる時は、こういうテーマで話します、これまでこういうことを話してきました、今回はこういう話をします、みたいな形式で書いてるかな。
あとはなんだろう…それぐらい?

AYUMI:

インタビュー部屋だったら、結構経歴は…経歴というかその人に興味を持つような文章の書き方は気をつけるかも、私は。

Karen:
そうだね。その人の経歴…口頭で言うような、最初に簡単に言うような経歴ってあるじゃん?

悠:
ありますね。

Karen:

karen
こういう仕事しててみたいな、そういうのは文字で書いちゃう。

悠:
ああ。一番インパクトがあるところですよね。

AYUMI:

そうそう。ディスクリプションって、ルーム見てディスクリプション読んで、ルームに聞きに入るか入らないかを決めるってとこじゃん。そこで目を引くか引かないかってだけのものなんだよね。
なんていうかな…パッケージだよね、要は。(そのルームの)パッケージに興味を持ったら、スケジュールカレンダーに入れてくれるし。

悠:
例えば、今回私が今度インタビューする方で伝統工芸の職人の方の場合は、「解体新書」っていうのにしたんですよ、あえて。伝わりやすく。解剖する的な感じ。イメージで湧くようにはしたんですけど。

Yuta:
(イメージが湧くかどうかは)人によりそう…。

AYUMI:

例えば、さっきの話でいうと、何の職人さんかとかは絶対入れたほうがいい。

悠:
あぁ、なるほど。

AYUMI:
名前だけタイトルに入れていらっしゃる人いるけど、私はよっぽどのビッグネームの人、芸能人とかじゃない限りは、何とかのって(その人が)やっていることを入れたほうが良い。どういう技術の職人さんかわかったらさ、お名前を知らない人でもその分野に興味があるって人が入ってくるじゃん。

悠:
あぁ、はい。

AYUMI:

そこら辺は入れた方が、リスナーさんにも親切だし、インタビューを受ける方自身に興味を持つ人を増やすというパイを増やす意味でも、私は必要かなと思う。

悠:
はい。ありがとうございます。

AYUMI:

だって、ルームやる目的ってさ、基本的にその人を知ってほしいから、私はやるんだけど。
その人がしゃべってくれたからには、リスナーさんにその人を知ってほしいし、できることならフォロワーさんも増やしてほしいし、その人がやってるサービスやプロダクトが届くようにしたいと思って、私はルームをやっているから。そのために、そういうことに興味を持ってもらえるようにタイトルに入れる。

悠:
うーん、わかりました。これ変える必要があるので、変えてみます。ありがとうございます。

AYUMI:
解体新書よりも、徹底解剖、の方がぶっちゃけわかりやすいと思うけど…。まぁそこは好みの問題だけど。

悠:
あぁぁ、ですね。今の方がしっくりくる。

AYUMI:
別に私が(言ったことが)正解じゃないよ。

悠:
そうですね。

AYUMI:
悠ちゃん、これダメ出しじゃないよ。すごいコアなルームをやりたいんなら、それでもいいけれど、私は、せっかくだったらたくさんの人に聞いてもらいたいというスタンスでルームを開くから、タイトルは、わかりやすさを重視する。

悠:
そうですねぇ、うんうん。

AYUMI:
まぁ、タイトルは難しいよね。

悠:
難しいですよね、すごく。うーん。

AYUMI:

でも悩まなくていいの、ホントに。難しいし、正解はないから。

Karen:

karen
タイトルはさ、事前にそれこそいろいろパターン考えてみて、壁打ちして作れるものだし、事前に相談できるものだから。
それより、当日ぶっつけでやらないといけないルームの中身の方が、頭抱えることだと思うから、タイトルに関してはそこまで気にしなくていいと思う。
自信持ってタイトルつけれる人なんて、そうそういないし、私も結構できないから。私もタイトルつけて、実際にスケジュール入れる前に、もちろんErinaと一緒にやってるからってのもあるけど、これでいいかな?とか聞いたりするし。せっかくモデプロでみんなで一緒にやっているわけだから、タイトルつけてみて、これでやろうと思ってるんですけど、どうですか?ってみんなに聞いて意見もらうとかってやっていけば、全然問題なくできるんじゃないかなぁ。

悠:
ありがとうございます。

AYUMI:
悠ちゃんめちゃめちゃできてるからね、自信なくさないでね。

悠:
はい。

AYUMI:
ホントに。Yutaさんも、前提としてめちゃめちゃできてるからね。

Yuta:
ありがとうございます。

AYUMI:
更に深いこととして言ってるだけだからね。
今回二人がルームをやってみて、二人ともめっちゃモデレーターできるやんって思ったのが、私の感想。

悠:
ありがとうございます。

Yuta:
ありがとうございます。

AYUMI:
他の方たちとかに比べて、基礎スキルはすごく高くて、できてると思うよ。
今回のルームタイトルにもある、質をより上げるためにっていうので、KarenちゃんとかReiさんとか私もこれまでの自分の経験の中で、二人にとってより武器になるものとかプラスになればいいかなって思うものをお話してるってだけだから、二人は自信を無くす必要はなくて、むしろ二人ともめちゃめちゃできてるから、そのままやってほしいし。さらに悩むことがあるんだったら、私達の経験の中でシェアできることをシェアしていきたいっていう形。

悠:
はい。

Yuta:
ありがとうございます。突き進みます、これからも。

AYUMI:
うん。って感じです、Karenちゃん。

Karen:
うん。あとはsayuriちゃんだね。

sayuri:
うん、私だけ。

Karen:

karen
悠ちゃんとYutaさんは、次の企画どうするかを考え始めてもらって、また調整して進めよう。sayuriちゃんは、インタビューする方をスケジュールする時に、AYUMIさん(に入ってもらうの)はマスト、それ以外に私かアクセルさんかReiさん3人のうち誰か一人は聞いていられるような日付にスケジュールする…もしくは、AYUMIさん含め私達が参加できない場合は、録音だけしておいてもらってって形になるかと思うけど、なんかあった時にいてもらった方が心強いとは思うので…。

sayuri:
うんうんうん。

Karen:
なるべくその4人、その方とsayuriちゃんを含めた4人は参加できる日にちで日程調整を進めてもらって。ちなみに、みんな(モデレーターやった)ルーム録音したじゃない、悠ちゃんとYutaさん。

悠:
はい。

Yuta:
はい。

次回はsayuriさんの振り返りをします

AYUMI:

sayuriちゃん、今の時点で、質問とか不安なこととかある?

sayuri:

私は、自分がインタビューしたい人をインタビューしていこうかなって思ってたんだけど、それで大丈夫かなって思ってた。

AYUMI:
大丈夫だよ。

Karen:

karen
1回目は、やってみたいようにやってみたら良いと思う。

sayuri:
あ、なるほどね。了解です。

Karen:
あまり深く考えずに。で、それを踏まえて、ここうまくいったね、ここうまくいかなかったねってみんなで振り返って、次こうしてみようって考えていくのが、(モデプロの)目的だから。
1回目は、あんまり考えすぎないでやっていいよ。

sayuri:

わかった。でもしゃべったことない人だから、めっちゃ緊張するんだけど、大丈夫かなっていう。笑

Karen:

karen
そういう意味では、事前打ち合わせでちょっと打ち解けておくといいかもね。

sayuri:
あ、わかったぁ~。

Karen:
じゃあ、そんなとこですかね、今日は。

悠:
難しいですね、やっぱり。

AYUMI:
難しくないよ、ちゃんとできてるよ。

Yuta:
高みを目指そうとしてるだけだと思ってる。

AYUMI:

KarenちゃんとReiさんの話を聞いてて、私も全然できてないわって思うこと、いっぱいあるよ。

Rei:

Rei
タイプが違うだけだと思うけどね。

今後のモデプロについて

Yuta:

僕がこのモデプロに参加して嬉しいなと思うことが、(候補者ごとにある)グループチャット内の会話でAYUMIさんが「(私も)勉強になる」って言ってくれたことで。僕がチャット内で質問したことに、回答してくれるReiさんだったりアクセル先生の声を聞いて、学び合いが生まれていることが僕はとても素晴らしいなと思って。

AYUMI:

ホントよ。素晴らしい。私がモデプロやりたい、(新たなモデレーターを)発掘したいとか言いながら、私が一番勉強になってるわって思うもん。

だから、モデレーターって最初に言ったけど、個性があるし、それぞれ人によってスタイルも違うし。私のスタイルもあるし、Karenさんのスタイルもあるし、Reiさんのスタイルもあるし、候補者みんなのスタイルもあるし。良いところを受け取っていく、これやってみようって思うものを取り入れて、インストールして、やっていくっていう練習をしていけばいいんじゃないかなって、思うよ。
最初から、みんな完璧になんてできないし、できてないし。
そんな難しく考えなくていいよ。楽しもう。

 

悠:

次のインタビューが楽しみだなって思えたので。

AYUMI:
おお。

Karen:
良いことだね。
これからも、みんな頑張っていきましょう。

AYUMI:
自分が一番楽しむ、が一番。楽しい雑談だから。

悠:
あぁ~そっか。楽しい雑談ってとらえればいいのか。

Karen:

karen

引き続き、Yutaさん悠ちゃんは次(モデプロの一環として)の企画考えてもらって、sayuriちゃんはスケジュール進めてもらってって感じで、今日のところは、閉じてもらっていいんじゃないかなと思いますけど。

また何か質問あれば、せっかくグループDMとかあるんで、活用してもらって。せっかく3人で参加してるからさ、お互いのルームを聞きにいける時は聞きに行ったりとか。

 

Yuta:
そうしましょう。

Karen:
だから、日付が決まったらみんなで共有していきましょう。
ではみなさん、良い週末を。

一同:ありがとうございました~。

 

スピーカー

Rei

Karen

AYUMI

アクセル先生

sayuri

Yuta

編集:ロガー

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たまにヨガの呼吸や瞑想紹介の動画を投稿したり、思ったこと感じたことを時々ゆるっと発信してます。

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