【iRig2のレビュー】使い方はどう?価格と接続方法について

【iRig2のレビュー】おすすめの3つのポイント

 

iRig2のおすすめポイント1「簡単に使える」

iRig2はパソコンやギター等の外部音源とスマホをつなげるためのオーディオ・インターフェースです。iRig2はとてもシンプルなデザインなので、迷いなく簡単に使うことができます。iRig2を使えば簡単に外部音源をスマホに取り込むことができます。スマホに取り込んだ音源はスマホアプリでエフェクトをかけたり、Clubhouseで流したりすることができます。

iRig2のおすすめポイント2「コンパクト」

iRig2の本体重量は「42g」でサイズは「72mm×39mm×21mm」と大変コンパクトです。小さいバッグにも入れて持ち運べる大きさなので、場所にとらわれずにiRig2を楽しむことができます。

iRig2のおすすめポイント3「安い」

一般的なオーディオ・インターフェースは数万円から高いものだと数十万円するものもありますが、iRig2は周辺機器を含めても1万円せずに買うことができます。手っ取り早くスマホアプリのアンプでギター音をモデリングしたいとか、ClubhouseでBGMを流したいという方にはおすすめの一品です。

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【iRig2のレビュー】良い口コミ

それでは早速iRig2の良い口コミから見ていきましょう。

その1:Amazonのレビュー

深夜のギター練習時、アンプから音を出せない時などに威力を発揮します。

ギターとiPhone、ヘッドフォンを繋げば迫力ある音がでます。
無償のamplitubeよりちょっと課金してフルバージョンにすれば、多彩な音作りができます。

値段も安いので、ギタリストやベーシストは持っていて損は無いと思います。

引用元:Amazon

その2:Amazonのレビュー

ギターにiRig2をシールド接続し、iRig2のミニジャックでiPhoneに接続、iPhone側にはアンプアプリを・・・
そんな感じで使います。
iRig2にはギターからの入力標準ジャック、ヘッドホン用の出力ミニジャック、iPhoneなどに接続用にミニジャックが伸びています。
本物アンプは10Wの小型のしか持ってないのですが、iRig2でヘッドホンで聴いていると完全ロックスター状態です。
確かによく聞くとノイズ??ってのもあるにはあるように感じますが、よくわかりませんでした。
それより・・・楽しいw
アプリも無料版である程度楽しめますが、有料版(ちょっと高いw)だとアンプの種類が増えエフェクタも増え・・・出費も増えと
いろいろですが・・・楽しいw
数ヶ月使っていますが、まだ壊れてませんw

引用元:Amazon

その3:Amazonのレビュー

clubhouseに外部マイクやミキサーをつなぎこむために便利、これだとmusicモードになってくれます。他にも色々試したが、これにミキサーを接続して使うのが一番カンタンだった。

引用元:Amazon

その4:楽天のレビュー

iphone 利用者ならこれでエフェクターがなくても、とりあえず色々な音が作れます。大満足

引用元:楽天

 

 

 

iRig2のまとめ:良い口コミ総評

スマホとお手軽に連動させられるという意見や、深夜のギター練習で使える、Clubhouseで使えるという用途に関する意見がありました。

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【iRig2のレビュー】悪い口コミ

続いて、悪い口コミも見てみましょう。

その1:Amazonのレビュー

初期不良で最初から片側の音が出ませんでした。イヤホンジャックを浅く挿すともう片方が聴こえ、聴こえてた方が聴こえなくなりました。交換しました。

引用元:Amazon

その2:Amazonのレビュー

3ヶ月弱の使用で断線して片側のチャンネルから音が出なくなりました。
ヘッドフォンをしての練習用に使用していたのですが、どうしてもギターシールドの重さに引っ張られたり宙ぶらりんになることが度々あって本体のケーブルに負担が掛かってしまったようです。iPhoneでの使用でしたが、輪ゴムか何かでiPhoneと本体を括り付けるとか、本体ケーブルが伸び切らないよう何かしらの対策をしておけばよかったと後悔しています。

引用元:Amazon

その3:Amazonのレビュー

ガレージバンドで使用。
ただこれだけでは音質があまり良くないです。
iPadに簡単に接続できるのは良いと思います。

引用元:Amazon

 

iRig2のまとめ:悪い口コミ総評

初期不良品があって交換を余儀なくされたり、使い方によっては断線した人もいるようなので、気をつけて使うようにしましょう。また、簡単に使える反面、音質が微妙だという口コミもありました。一方で音質がキレイという口コミもあったので、こだわりによって意見が別れてくるところかもしれません。

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【iRig2のレビュー】Clubhouseでの使い方


iRig2を使えばClubhouseで途切れることなくBGMを流すことができます。
私はフィットネスクラブというクラブでラジオ体操や10分間の筋トレをしていますが、そこのBGMはiRig2を使って流しています。以前、iRig2を使わずにPC音源をそのまま流していたこともありますが、誰かが話をするとBGMが途切れてしまいほとんど聞き取れませんでした。この時、本人は途切れていることに気づけないので要注意です。
また、トレーニングBGMだけでなく、ルームを開始する時や終了する時にお決まりのBGMを流すという使い方もできます。一気に番組がおしゃれになるのでおすすめです。
その他、ポン出しとして使うことで、何気ないルームを盛り上げるのにも一躍買ってくれます。
Clubhouse上のiRig2の使い方に関しては、まだまだ未開発な部分も多いと思います。あなただけの特別な使い方を是非お試しください。

Macでポン出しをするときにおすすめなアプリ。→ Sound Effect‪s‬

 

その他iRig2でできること

iRIg2には、入力ゲインを調整するダイアルがついていて、接続する端末ごとに異なる入力レベルに調整したり、ギターやベースの音に合わせてノイズが最小になるように調整することができます。

また、FX / THRU切り替えスイッチもついていて、AmpliTubeを通したエフェクト・サウンドとバイパス・サウンド(エフェクトOFFのサウンド)を切り替えることができます。

さらに、付属のマジック・テープを使って、iRig2をマイク・スタンドに設置することも可能です。

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【iRig2のレビュー】Clubhouseを使う際のMacとiPhoneの接続方法

MacとiPhoneをiRig2でつなぐ場合、iRig2本体の他に以下の2つのケーブルを使って接続するのが最小の構成です(有線のイヤホンも必要)。

ステレオミニプラグ-モノラルフォンプラグ オーディオケーブル

Apple Lightning – 3.5 mmヘッドフォンジャックアダプタ

最小構成の場合、Macの内蔵マイクを使うため、イヤホンはマイクつきじゃなくても問題ありません。

また、音声とBGMのボリュームをコントロールするためにミキサーという機器が必要となりますが、MacのLadioCastというアプリケーションで代替可能です。

 

LadioCastの設定

入力1を「内蔵マイク」に、出力メインを「内蔵出力」に設定します。緑色のバーが声に反応しているのを確認してください。

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【iRig2のレビュー】音がでない時の対処法

・パソコンで流しているBGMが相手に届かない
・パソコンで流しているBGMが相手に届くけど、自分には聞こえない
・相手に声が届かない

 

パソコンで流しているBGMが相手に届かない

Macで「システム環境設定 > サウンド > 出力」でヘッドフォンポートが選択されているかを確認してください。

 

パソコンで流しているBGMが相手に届くけど、自分には聞こえない

iRig RecorderというiPhoneアプリを使う必要があります。

iRig Recorderをインストールした後、「アプリ起動 > 右上の三本バー > Settings > Background AudioをON」にすると自分にもパソコンで流している音が聞こえるようになります。

 

相手に声が届かない

ミキサーを使えていない可能性があります。MacでLadioCastが起動している事を確認してください。そして上記のLadioCastの設定になっている事を確認できたら、LadioCastのボリュームを調節します。

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【iRig2のレビュー】価格

iRig2の本体価格と、ClubhouseでiRig2を使う場合に必要となるその他周辺機器の価格を見ていきます。

iRig2はAmazonでも楽天でも5,500円で購入できます。その他、MacとiRig2を接続するためのステレオミニプラグが767円、iRig2とiPhoneを接続するためのApple Lightningヘッドフォンジャックアダプタが1,100円です(イヤホンがない場合はイヤホンも必要)。

AmazonのiRig2の購入ページで、よく一緒に購入されている商品として2つのケーブルも一緒に紹介されており、全部合わせて7,367円(プライム会員なら6,922円)で購入できます。

偽物のiRigも売られているようなので、お間違えのないように国内正規品を購入されることをおすすめします。

一般的なオーディオ・インターフェースが数万円することを考えると、かなりお買い得と言えそうです。

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iRIg2の仕様

楽器入力用端子 1/4インチ標準ジャック
アンプ接続用端子 1/4インチ標準ジャック
デバイス出力端子 1/8インチTRRSプラグ
ヘッドフォン出力端子 1/8インチ・ステレオ・ミニ・ジャック

 

動作環境

iOSデバイス バージョン4.3以降のiOSがインストールされたiPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5s、iPhone 5、iPhone 4s、iPhone 4、iPhone 3GS、iPod touch(第5世代、第4世代、第3世代)、iPad Air 2、iPad mini 3、iPad Air、iPad mini 2、iPad 第4世代、iPad mini、iPad 第3世代、iPad 2、iPadに対応。
Androidデバイス Samsung、LG、Motorola、Google Nexus、HTC、Huawei、Sony、Lenovo、Xiaomiなどのメーカーで採用されているCTIA/AHJ規格準拠のヘッドフォン/マイク共有端子を装備した機種に対応。
AmpliTube for Samsung Pro Audioは、Samsung、Galaxy Note4、Galaxy Note Edge、およびAndroid 5がインストールされたGalaxy S5、Galaxy Note 3など、Samsungプロフェッショナル・オーディオ対応機種で使用可。
MAC Mac Proを除く、2008年以降2013年までのほとんどのMacに対応。
2013年後期モデル以降のiMac、2014年モデル以降のMacBook Pro、MacBook Airでは使用に問題あり。

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【iRig2のレビュー】まとめ

本記事では、iRig2の特徴やClubhouseでの使い方、接続方法についてレビューしました。

私自身オーディオ・インターフェースとは無縁で、何だか難しそうな印象を持っていましたが、iRig2はとてもシンプルで簡単に使うことが出来ました。価格もお手頃なので、家でギターの練習がしたいという方や、アプリを使って手軽に音作りをしたい方、ClubhouseでBGMを流したいという方には特におすすめです。

本記事が、iRig2の購入に迷っている方、接続方法がわからずに困っている方の参考になれば幸いです。

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ライター

フィットネスクラブ部長

ツイッター:https://twitter.com/ekuro0513