4月18日(日)12時:【 デザイン勉強会 】カナダ在住デザイナーによるアイコン添削+プレゼント企画

配信日時 4月18日(日)12時~
タイトル 【 デザイン勉強会 】:flag_ca:在住デザイナーによるアイコン添削+:gift:企画 ※先着5名限定
登壇スピーカー Reiギグキング
説明文 カナダ:flag_ca:はバンクーバー在住のギクキングさん

数多くのアイコン、ヘッダーを作ってきた彼から
デザインの基礎からclubhouseにおけるアイコンの
重要性について解説していただきます。

この企画限定で、添削した先着5名様に
ギクキングさんがアイコンをプレゼント:gift:
させていただきます!

ルームURL Clubhouseへ
ロガー

パラレルワーカーな看護師。重症児デイサービスや訪問看護ステーションで働きながら、パーソナルアシスタンス(PA)制度の介助者や、個人事業で遺伝子カウンセリングなどもしています。2021年3月現在、NPO法人設立準備中。

Rei

今日は、Clubhouseにたまに現れるギクキングさんをゲストにお迎えしてお送りします。
現在はカナダのバンクーバーにお住まいで、デザインのお仕事をされています。

 

Clubhouseでは、最初の頃に、Clubhouseのアイコンの添削やTwitterのバナーを作られていましたね。

初期の頃って、アイコンもプロフィールも添削する部屋があって、やり尽くした感があったんですけど、その中で僕が思ったのは、添削の中身を聞いていると、こういうタイプだからこうした方がいい、こういうアイコンの方がフォロワーが増えますよとか、そういう会話がメインだったんですね。
なぜその配色、なぜその配置、ということが話されていないので、ルームを聞いていても、聞いている側に再現性が低いんですよね。

ギクキング

ギグキング

それは、私もすごく感じていました!

Rei

Rei

素人目線からすると、デザイナーさんは、そこまで手の内を出さない方が、自分のビジネスとしてニーズが上がるだろうから出さない方がいいのかなと思っていました。
でも実際、ルームを聞いていると、リスナーとしては説明してほしいんですよね。
配色だけでこんな効果があるんだとか、この人が話すデザインの話おもしろいなとか、そういう風に満足してくれることがあるんじゃないかなと思って、今回、ギクキングさんと一緒にルームをやろうと企画しました。
ギクキングさんは、大前提として、無料でのお仕事は引き受けていません。今回は、パレットメディアの企画として、この番組を3回やらせてもらいますが、特別に、番組内で5名様限定で、ギクキングさんがアイコンを作ってくださるということです!
では、ギクキングさん自己紹介をお願いします。

ギクキング

ギグキング

「あなたの発信をビジュアルから覚醒させる」というコンセプトで、皆さんのSNSでの自己発信をビジュアルからサポートするために、仕事をやめました(笑)
本気で応援する覚悟だからです。
今は、アイコンやヘッダーを全面的にサポートさせていただいております。
製作実績は、ヘッダー約200件、アイコン90件(公表分のみ)と、いろんな方の協力もあって徐々に認知度が上がってきています。
どうぞ、よろしくお願いします!

ギクキング

ギグキング

このアイコン勉強会は3回の番組の中でロジカルを説明して、「自分のアイコンを説明できるようになりました」ということがゴールです。
そこに向けて、考え方を共有していけたらなと思います。
論文や実験で効果が実証されているものがあるので、そういったところの背景を交えて説明します。

デザインも立派なコミュニケーションツール

Rei

Rei

Clubhouseにおけるアイコンの種類は大まかに3つに分けられるかなと思います。

①実写
人からの見られ方はいいなと思う。
生の声で聞こえる印象だし、その人が話しているというイメージが付きやすいので、ファンができやすい。

②人型のイラスト

キャラが目立つ。

③文字

 

Rei

Rei

ぶっちゃけ、文字だけのアイコンの人は信用していない。笑

ギクキング

ギグキング

わかります。

Rei

Rei

顔も載っていない、文字だけのアイコンのパターンは、有名な作品の文字があるような場合ならありだと思います。例えば『コーヒーが冷めないうちに』の川口さんの場合は、逆に本のタイトルがよく知られていて、すぐにその作家さんだとわかるので別次元ですけどね。そうじゃない人は、信用できない印象です。

ギクキング

ギグキング

3つに共通しているのは、自分なりに相手によく見せようとしているところだと思うんですが、ここがまず最初の落とし穴なんです。
SNSってコミュニケーションツールじゃないですか。
Clubhouseだったら話をする、Twitterだったらリプのやり取りを、想像しがちなんですけど、喋ってなくても、そこにいるだけでコミュニケーションは成立しているわけですよ。
オーディエンスにいるだけで、アイコンはコミュニケーションを取っている状態なんですね。
ここで、自分の表現を見せよう見せようと、デザインをわかっていない人による根拠のない自己表現になっていると、相手に伝わりにくいアイコンになってしまうんです。
大前提として、相手にとってどう見えるかを最優先に考えたときに、自分は実写がいいのか、イラストがいいか、というところにアプローチが分かれていきますね!

Rei

Rei

僕の場合は、ふんぞり返って足組んでますけど、これ大丈夫ですか?笑

ギクキング

ギグキング

認知度が高くなった人ほど、そのビジュアルでの認知というのが根付いてしまっているので、変更は慎重にならなきゃいけないなというのはありますね!笑

Rei

Rei

アイコンが、時間帯やシーンによって変わる人という認知付けもありですよね。

ギクキング

ギグキング

ルームに合わせてアイコンを変えたりするのも有効ですよ!

実写

ギクキング 

ギグキング

一番のメリットは信頼感ですよね。表情も捉えやすいので、リアルにそこにいて話しているという親近感もあるから、写真というのはとても印象がいいですね。

イラスト

ギクキング 

ギグキング

人ではできない表現ができるというメリットが一番大きいです。顔の大きさを変えたり、ありえないアイテムを持たせることもできますし、配色を変えるのもやりやすい。
デメリットは、信用の問題と絵師のクオリティに依存することですね!

文字

ギクキング 

ギグキング

企業アカウントは無機質な印象になってしまうので、相当認知度が上がっていないと微妙なアイコンだと思います。文字単体だとそう思われるので、写真やイラストと組み合わせることで、強力なアイテムとして使った方が良い。
顔写真や顔のイラストに文字が入っていると、3〜5文字だったら、人は文字を読もうとするので、無意識にアイコンに目がいくので見られやすい。
デザインは相手の無意識をコントロールするための技なので、人間心理の部分をお話しして行きますが、そこを分かった上でアイコンを作っているかどうかで、アイコンを通した反応率に差が出てきますね。

Rei

Rei

無意識に行動を促しているということですね。

ギクキング

ギグキング

Twitterのタイムラインで、人の指を止めさせることもできます。
どうやるかというと、人がこっちを見ている画像を貼り付けるんです。見られているとなると、人はそこに注意し、命を守るための本能が備わっているので、注目してしまうんですよね。
ビジュアルの力というのが無意識の部分に効果を発揮して、操られていると自分では思っていなくても、操られている。しかも気付いてすらいないということも、またおもしろいですね。

 

まとめると、見た目も立派なコミュニケーションツールで、アイコンで表示されている以上は、その時点でもうコミュニケーションは始まっているので、SNSという発信の場においては、自分がどうしたいかよりも、相手からどう見られるのかというところを、ちゃんと考えた上で構築していくことはとても大事なんです!

Rei

Rei

相手にどうみられるのかという部分が、その人に自分を見てもらうということを考えると、視線がカメラの方を向いている写真の方がいいんですかね?

ギクキング

ギグキング

カメラを向いている写真でもいいですし、仮に横を向くなら右向きがいいと言われてます。
なんで右向きがいいのかというと、過去、現在、未来を思い浮かべた時って、過去を左側に置きますよね?
右曲線、右肩上がりなど、右側というのは未来や前向きな印象を与える方向なんですよね。
矢印効果もあって、視線が向いているところが強調される。Twitterも文字がアイコンの右側にくるので、アイコンは右向きにしておくと、心理的に、文字が強調されますよということです。
左向きは、うつむきがちだったり、おとなしい印象になるので、戦略的にそれを出すというのであれば、もちろんOKです。

スピード×アイコン×声の世界観=認知度

ギクキング

ギグキング

そういえばなんですが、アイコン添削をしている方は自分の引き出しを出さないと言われているけれど、ググれば出てくることだから隠す必要はないのになと思います。
アイコンは、相手からどう見えてるか、アイコンを変えることで数字として結果が出るかというところが大事です。
事業だったら売り上げが上がったり、SNS発信だったら言葉の訴求性や拡散のされやすさ、認知度というところですよね。
この辺りを、アイコンを改善することで、少しでもパーセンテージをあげられたらお得じゃないですか。
そのときに、一番重要な要素は、行動力なんですよ。
デザインをやってる私が言うのはなんかちょっと変かもしれないけど。
デザインは、ドラクエで例えると、特殊効果付きの装備なんですよ。経験値や攻撃力が上がるよというもの。
それを身につけて行動してモンスターを倒して初めて、その特殊効果が得られるものなので、特殊効果付きの装備をつけてベッドで寝っ転がっていても、何も経験値は得られない。
それと同じように、行動力やスピードがなぜ大事かと言うと、Clubhouseにおいて、ルームに入るスピードはすごく大事で、先着順で並ぶので、画面での表示位置が変わり、認知されやすくなるからです。
バンドワゴン効果社会的行動効果とも言うんですけど、人は何かを決断する時に、他人に同調してしまう心理があるんですよ。
みんなが右に行ったら右に行きがち、左に行ったら左に行きがち。
Clubhouseだと、モデレーターの方が「ぜひフォローしてくださいねー」と言った時に、みんなもやってるだろうと思って同調してフォローしてくれたりとか、アイコンが表示されている場所が、上部にいることで信頼に繋がると勝手に認知してしまっているということがあります。

Rei

Rei

無意識的にということですね。

ギクキング

ギグキング

そういうことです!なので表示を上に上げるために、手を上げるということもめちゃくちゃ大事ですね。

Rei

Rei

デザインで得られる感覚というよりは、フォロワーを増やすというところにフォーカスした場合ですね。

ギクキング

ギグキング

そこをセットで考えるのも大事だなと思っていますね。
そう言った意味で行動力、スピードもデザインと合わせて使うことが大切。
Clubhouseにおいては、声の世界観も関係していて、声とアイコンが合っていない方ってたまにいらっしゃるじゃないですか。
Reiさんの場合は、左向きで落ち着いて話しているお兄さんというイメージのアイコンなので、実際に声を聞いたときにギャップを感じずに聞くことができるんですけど、アイコンイラストが若い青年なのに声がしゃがれてるとかだと、ギャップを感じてしまいますよね。
自分のキャラクターや個性に合わせたアイコンにすることが大事です。
「私どんな雰囲気?」「どんな印象の声?」「どんな話し方?」と人に聞いてみるのもいいかもしれないですね。

その人の第一情報を判断する時に、人間は何の情報で判断するのかをパーセンテージで表したものを、メラビアンの法則といいます。

 

Rei

Rei

人のイメージは第一印象で決まると言いますもんね。

ギクキング

ギグキング

一番大きいのは視覚情報。55%。

2位は聴覚情報で、38%。声の大きさ、速さ、言葉選び。
そして言語情報が7%。これは話の内容ですね。
Clubhouseで第一印象をよく見せるためには、視覚情報と聴覚情報を押さえれば、相手に第一印象をよく見せることができるということになるので、視覚情報であるアイコンに力を入れるべきというのはこのパーセンテージが物語っているなと思っています。

 

Rei

Rei

話す内容とか話し方を抜本的に変えるのは難しいということを考えると、とっかかりとして、自分を印象付けするのに一番取り組みやすいところはアイコンですよね。

ギクキング

ギグキング

差別化するにも、一番わかりやすいかなと思います。
レジュメの3つ目の「人の無意識を操るデザインの力」は、添削と交えてお話ししようかな。

その場で挙手してくれた5名のアイコン添削

一人目:徳永さん

徳永
長年NPOの世界で働いていて、NPOをサポートするNPOの活動を長年続けていて、専門は寄付集めなんですね。いろんな団体さんの資金調達をしたり、研修講師をしています。日本ファンドレイジング協会の理事もしております。よろしくお願いします。

ギクキング
資金調達がメインってことですね!

徳永
本も出していて、著者が宣伝しないことにはと編集者さんからいつもお尻を叩かれているので、アイコンの背景に入れています。

Rei
徳永さんが伝えたいメッセージと、実際に伝わる側の感覚と、こういうことが伝わってほしいのであればどうするのがいいというところの添削をしていく感じでしょうか。

ギクキング
そうですね。徳永さんは、このTwitterなどSNSを使って、何をしたいですか?結果的にどうなりたいというビジョンはありますか?

徳永
30年やってきた中で私の持っている知見をお伝えしたいなと、それだけですね。
YouTubeも、研修の内容を動画にしていますし、本はもちろん買っていただくしかないんですけれども、NPOも一生懸命稼いで活動を一生懸命やっていただきたいなと、それに尽きます。

ギクキング
お金を扱うお仕事やNPO法人さんとのお取引きというところで、顔写真を出されているのはすごく効果的です。
経営者やアーティストや役者さんなど、前に出る方は相手からの信頼感が大事になるので、徳永さんの場合は、相手からの信頼感を得られるものにした方がいいなと思います。
書籍を背景に入れるとなると、携帯で見た時にアイコンが小さいので、効率的に伝わるかというとそうではなくて、単発の書籍ではなく、お話しをされる徳永さん自身のファン化をした方がいいんじゃないかなと、信用できそうだな、優しそうな女性だな、という印象を与えて、そこからどんなお仕事されているのかなと興味を持ってもらうことが、長期的にも良いです。

徳永
なるほど。

ギクキング
お話しされている雰囲気だったり、事業の内容だったりを、配色やオブジェクトを入れていこうかなと思います。
ここで、3つ目のポイントのクレショフ効果をお話しさせてもらいますね。
画像の組み合わせで全体の印象は変わるという効果なんです。
例えば、赤ちゃんの画像があって、横に並べる写真がお母さんだったら、親子、家族という雰囲気が出ますよね。
お母さんの画像を猫の画像に置き換えたら、可愛い、ほっこり、癒し系な雰囲気に変わります。
逆に、死神に変えたとしたら、人生、死生観、不吉な印象という感じにガラッと変化します。
赤ちゃんの写真を変えていないのに、並べるものによって印象が変わるってことなんですよね。
徳永さんの場合に置き換えると、お金や書籍の信用の部分を補填してくれるようなアイテムを写真の中に組み込んでおくというのが、有効的な手段なんじゃないかなと考えています。

二人目:kakitaさん

kakita
アイコン迷子になっているんですよ。
最初のアイコンが、キャリアウーマンみたいな感じで、いろんな人に笑ってる写真の方がいいと言われて、たまたま持っているのがこれしかなかったんです。
しかも、この写真は、隠し撮りされてメガネをしているんですが、私メガネしていないんですよね。みんながこれの雰囲気がいいと言うのでこれにしていたら、メガネが一人歩きしてしまって、今では、メガネのkakitaさんみたいなイメージになってしまって、キャラ立ちしてしまっているんです。笑

Rei
自己紹介と、こういう発信をしたいんだけれど、こういう部分で迷っているというところがあったら、教えてください。

kakita
Clubhouseは、マーケティング的な視点でずっと見ていて、いろんなルームに行っていろんな話をさせてもらっています。
意識が高いところから遊んでいるところまで幅広く行かせてもらっているので、ある程度認知度が上がってきてしまっているのもあるんですけど、認知度が上がってきたからどうしようかなと。
振り幅の広いおもしろい人、だけどメインはマーケティングをちゃんと話せるよという感じにしたいんですよね。

ギクキング
マーケティングがメインなんですね!

kakita
マーケティングやコンサルをやってるけど、そこを強調されて、自分とはかけ離れてる人みたいな認識をしてほしくなくて。最初の写真よりは、今の方が、近寄りやすいかなと。

ギクキング
それはすごく伝わります。声の印象とアイコンの写真にギャップはないので、見ても聞いても心地いいですよね。

kakita
メガネも、メガネ部までできちゃったから悩みどころで。

ギクキング
そうですよね、伸びちゃうと大変ですよね(笑)

kakita
一度、前の写真にしてみますね。(写真を変更する)

ギクキング
ちょっと強めな印象ですね。
メガネをかけているからこその柔らかさが出ている部分もあると思うんです。
自分のお仕事や雰囲気に適したアイテムを身につけると、アイコンでの訴求性が高まるわけなんですよね。
メガネというのは、知的だったり分析ができるような、頭がいい印象になるんですね。
kakitaさんの服装、髪型、表情、お顔立ちと総合すると、柔らかくて優しい印象だけど、しっかり仕事はできそうというバランスが取れているお写真になっていますよね。
あとは配色、、、私がkakitaさんみたいに実績がある方に提案は恐れ多いな(笑)
詳しくはDMしますね!

kakita
いやいやいやいや(笑)
ずっと悩んでいたので、ありがとうございます。

三人目:cobaさん

coba
元シェフ、今はバック革財布のcobacraftをしております。
オーダーメイドで製作していることが、ほとんどです。
Cluhouseでは、元シェフなので料理のことや、読まれる文章の書き方のルームをやったり、心理カウンセリングもやっていたので今後は癒し系のルームもやりたいかなと思います。

ギクキング
第一印象としては、元シェフは引き出しとして、革製品が個性として一番強いなと思っています。
今、アイコンが、真っ白で、膨張色だからアイコンが大きく見える。
人は、同じ大きさで白と黒を見比べた時に、黒の方を小さく感じやすいんですね。
白だけというのは、印象としては、潔白、信頼感、清潔さという印象を相手に与えるカラーリングになるんですけど、cobaさんはぜひ茶色を使ってほしいなと。
お話の雰囲気から、落ち着いた感じの茶色がぴったりなんですね。
革製品を扱われているというのも根拠の一つですね!

プライミング効果というのがあるんですけど、最初に与えた印象が、その後の判断を変えるという効果なんです。
例えば、目の前で家事が起きたとして、火が燃え盛っていて、消防車もたくさん来て、怪我して血を流している人もいるという状況で、赤色と言われたら何を連想するかと言われると、炎、消防車、血液というところに、赤色のイメージが寄っていくんですね。
これが、料理やスイーツの話だと、いちご、りんご、さくらんぼとかが連想されるんですよ。
色合いで先に印象をつけておくと、その後の情報が、ギャップなく伝わりやすくなるので、cobaさんは、茶色の配色にすることで、その後の革製品とのギャップが小さくなるんですね。
そんなところで、続きはDMでやりとりしましょう。

四人目:Takaakiさん

Takaaki
性教育を学ぶことが趣味で、2年くらいです。専門職ではない素人です。
性教育の部屋に入った時に気付いてほしくて、顔だけではなく「性教育」という文字を入れました。

ギクキング
SNSでは、性教育に関するコンテンツを紹介しているということですか?

Takaaski
Clubhouseに連動しているものは、Clubhouse用に作ったアカウントで、Twitterはルームで話題になったことや気になっている話題を、インスタは話題になった性教育本の紹介をしています。

ギクキング
性教育って日本人特有だと思うんですが、今後、学生や若い世代にアプローチがいくんだろうなということを考えると、ピンク、紫、赤という配色を性教育と絡めてお話をすると、男性だと特に、いやらしい印象になってしまうんですよ。
性教育なので、真面目にお話しするということを考えると、白がいいです。
お医者さんが白衣を着ていたり、潔白や誠実なイメージがついてくるので、ベースを白で構成して、アクセントで緑や黄緑など健康やナチュラルな安心感の印象になるアイコンにした方が、性教育を語る時の説得力や信頼につながります。
緑というのは、人間が住んできた環境に多い色、よく目にする色なので、安心する色なんです。なので、緑と白で配色するのがいいかなと思います。
では、続きはDMで相談していきましょう。

五人目:Pukushiさん

Pukushi
カナダ(トロント)に住んでいます。ECの企画運用やディレクション、日本では広告のプロジェクトマネージャーをやっていました。
Twitterは、広告やメディアで自分に刺さったことや日々のことを、インスタでは、自分が描いているイラストや、海外の可愛い建物やお店の写真を投稿しています。なので、インスタとTwitterでは、毛色が全然違うんですよね。
悩みは、この春からオンラインの美大の受講を並行して始めまして。仕事でも学校でも個人活動でもDiscordを使うのですが、Discordはアプリ自体がアイコンを一つしか使えないので、全てアイコンが共通で、用途によって変えられないんですよ。
SNSは実名・実写でやるのが主義なので。そんな中、美大の方々はイラストやデザインのアイコンで、実写のアイコンがすごい浮くんですよね。でも私は実写アイコンをイラストに変えるつもりはなくて、SNSと共通にしたいんです。ちょっとデザイン色の印象に振るにしても、同じ人だなというのがわかるようにしたいんですよね。

ギクキング
デザイン色が強いですよね。
トンネル効果というのがあって、周囲が暗い時、トンネルの先を見るじゃないですか。
明るいものや際立ったものに、人は目が行きやすいということが、前提としてあるんですよ。
これって、明るさや暗さに限らず、周囲との差で生まれるんですね。
Pukushiさんの場合は、デザイン関係の色が強いので、配色の暴力みたいな感じで目立ったアイコンにしてみたらどうかなと思うんですけど、どうでしょう。
今のアイコンも、背景が緑で服が赤なのも、補色を活用されていますね。
補色というのは、使う色と反対の色を使うと、どっちの色も強調されて映えるというのが、補色を使うメリットなんです。
色鮮やかなアイコンを表現してあげたら、Pukushiさんが今やられている発信内容やイメージが、より相手に伝わるんじゃないかなと思いました。
Discordとの関係性は、DMください。

続編もお楽しみに

Rei

Rei

ギクキングさんとDMでやりとりしながら、アイコン製作をやってもらえたらと思います。
今回のように、アイコンを作るということをロジカルに解説をしてもらうところを、今後2回にわたってお送りしていきます。
その場で挙手してもらった方から、先着順で5名のアイコン添削をしていきたいと思います。
アイコンを添削していただくにあたって、Cluhouseにおいてやりたいこと、こんなことが伝わってほしい、という情報を番組で収集して、TwitterのDMでやりとりしながらアイコンを作ってもらうという流れでやっていこうと思います。
日曜日の12:00に予定していますが、僕かギクキングさんのTwitterで告知していきますので、チェックしてもらえたらなと思います。

ギクキング

ギグキング

すごく楽しかったです。みなさん、ありがとうございました!
頭フル回転で、実力が試されますね(笑)

Rei

Rei

そうですね(笑)
先程の5名の方は、DMでやりとりしながらアイコン製作をしてもらって、また披露してもらえたらと思います。
また次回のルームでよろしくお願いします。
みなさん、ありがとうございました!

登壇者

スピーカー
Rei(@savoy373
ギクキング(@giku_sns_design

その他のスピーカー(当日参加)
徳永洋子(@tokunaga45
kakita noriko(@n_kakita
coba craft(@cobacraft
Takaaki Yamauchi(@takapien
Pukushi(@pukushi

logger

パラレルワーカーな看護師。
重症児デイサービスや訪問看護ステーションで働きながら、パーソナルアシスタンス(PA)制度の介助者や、個人事業で遺伝子カウンセリングなどもしています。2021年3月現在、NPO法人設立準備中。

Twitter:@ayumi51sakura
ブログ:現役看護師あゆみのブログ

 

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーの記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

 

 

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