3月25日(木)22時:教えて!アクセル先生1【自分をコンテンツにして稼ぎたい人へ】

3月25日(木)22時:教えて!アクセル先生1【自分をコンテンツにして稼ぎたい人へ】
配信日時 3月25日(木)22時00分~
タイトル 教えて!アクセル先生【自分をコンテンツにして稼ぎたい人へ】記事化予定
スピーカー アクセルyukaとしふみrei
説明文 アクセル先生が『自分をコンテンツにして稼ぐ』を テーマに稼ぐためのノウハウを教えてくれます

・自分をコンテンツにしたい人へ

・リストとは?

・リストマーケティングの簡単な流れ

ルームURL https://www.joinclubhouse.com/event/PYLGbNzz
講師のプロフィール https://terakoya-affiliate.com/profile/
参考資料 https://note.com/axcel0901/n/n5ba77f6211e3
ロガー

パラレルワーカーな看護師。重症児デイサービスや訪問看護ステーションで働きながら、パーソナルアシスタンス(PA)制度の介助者や、個人事業で遺伝子カウンセリングなどもしています。2021年3月現在、NPO法人設立準備中。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

アクセル
アクセル

今回は、やってみるやってみないは関係なく、「そういう世界があるんだ」と思ってもらえたらと思います。
ゆかちゃん・としふみくんは、僕がこんな番組をやりたいなと思ったときに、初心者目線で、内容が難しくなってしまうのでリスナーが置いてきぼりにならないように、暴走したときに止めてもらおうと思って声をかけました(笑)

「自分をコンテンツにして稼ぎたい人」って?

アクセル
アクセル

簡単にいうと、「自分をコンテンツにする」というのは、物を売る人ではなく、学校の先生・セミナー講師・コンサルタント・塾講師・ヨガインストラクター・ジムのトレーナー・有料noteの販売者・デザイナー・イラストライターさんなど、個人事業主のほとんどが、「自分をコンテンツにしている人」。自分を資本として、スキルや知識を提供する人全てが「自分をコンテンツにして稼ぎたい人」だと思います。

そういう人が一番困っているのは「集客」。
お客さんを集めるということが一番大変なんじゃないかと思うんだけど、どうですかね。

yuka
仕事で、メルマガを作っていて、ただやっていてもお客さんの数は増えないので、どういうお客さんを獲得したらいいのか、どういった方法で、どんな流れを作っていったらいいのか、など、悩んでいることがたくさんあります。

Toshifumi
少し前にwebマーケティングに関わったことはあります。
普段生活していても、例えば、知らなかったけどたまたま食べたら美味しかったということがある。その商品を友達に伝えても、こんなに美味しいのに知られていないということがよくある。それを解決する手段として、webマーケティングは有効だと思っています。
誰もが、ちゃんと知れば、できることだと思うので、知っておくということはとても良いことだと思いますね。

アクセル先生
Webマーケティングという言葉が出てきたんだけれども、webマーケティングにもいろいろあって、SEOと言われている、いわゆるGoogleで狙ったキーワードで1位をとるとかいうものや、お金をかけて広告をいろんなところに貼ってお客さんを読んでくるという方法が一般的。今回は、もっとお金がかからなくて、技術的にもやりやすい方法を提案したいと思います。

 

「リストマーケティング」とは?なぜ「リストマーケティング」が大事なの?

アクセル
アクセル

リストとは、顧客リストのこと。お客さんとなる人のメールアドレスと名前があれば、仕組みを作ることができて、売り上げを作ることができます。
住所や電話番号を教えてくださいだと、「えっ」となってしまうけれど、メールアドレスと名前だけだと教えてもらいやすい。
でも、たったそれだけの情報しかもらえないのに、売り上げを作ることができるのが、「リストマーケティング」です。

江戸時代に火事があったときに、商売をしている人が持って逃げたのは顧客台帳なんですよ。商品ではなく。
顧客台帳は、長年かけて集めた大事な情報なんで、換えが効かない。
何かを売るときに一番簡単なのは、一度自分の商品を買ってくれた人にもう一回買ってもらうことなんですよ。なので、顧客台帳というのは、本当に大事なんです。

Toshifumi
なるほど。別の言い方をすると、ファンになってくれているということですもんね。

アクセル先生
そう、リピーターになってくれてるということだから、リピーターが増えれば売り上げが安定する。
だからリストマーケティングがすごく大事だなと思っています。

 

「リストマーケティング」ってどういうことをするの?

アクセル
アクセル

このSNS時代なんだけど、メルマガなんです。絶対に。

yuka
今の時代って、LINE@とか、いろんな媒体がありますよね。メルマガって、だんだん読まなくなってきていると感じるんですが、それでもメルマガがいいんですか?

アクセル先生
うん、そうだね。
メルマガはメルマガなんだけど、「ステップメール」というのがいいんですよ。

 

・一般的なメルマガ
発信者が、好きな時、好きな時間にメールを配信していて、登録した人は、登録したタイミング以降のものを読むことができる。

 

・ステップメール
メルマガに登録すると、「毎日8時に7日間メールが届く」という設定ができる。
そうすると、誰かが登録した時に、登録したタイミングから、1通目から順に7日間のメールが届く。

yuka
ステップメールって聞いたことはあったけれど、自分が受け取ったメールの中で、どれがステップメールなのかわかっていないかも。例えばどんなことをするんですか?

アクセル先生
基本的に、7日間のメールでクロージングするということ。
日数が長いメルマガだと、飽きる。
日数が短いと、まだ信頼獲得していないのに「売られた」と思われる。
なので、僕は7日間と決めています。1日1通で、7日間で7通のメール。
では、7日間7通のメールで、何をするのかをお話ししますね。

「リストマーケティング」の簡単な流れ

1.見込み客を集める

 

アクセル
アクセル

見込み客というのは、お客さんになりそうな人ということ。
りんごを売るのに、みかんを買いたい人を集めても意味がない。りんごを買いたい人を集めないといけない。
100人集めれば何人か買うでしょっていう数の問題ではなく、興味がある人、買いそうな人を集めるということが、すごく大事なんですよね。

yuka
興味がある人や買いそうな人の想定を、必要以上に狭くしすぎず、広くしすぎずが、難しい。

アクセル先生
狭いくらいがちょうどいい。みんな広くしすぎちゃう。

yuka
なんで狭くした方がいいんですか?

アクセル先生
狭くした方が、単純に、顧客管理が楽ですね。
対象となる範囲を広くしても、購入率が低かったら、無駄な人が増えるだけで管理が大変になるし、広告するならお金もかかっちゃう。

Toshifumi
多くなってしまうと、買わないかもしれない人に対しても頑張らなきゃいけなくなるってことですね。
買わないかもしれない大人数に対してコストをかけるより、買ってくれるかもしれない少人数に絞って、自分のパワーを無駄に割かないようにするということですよね。

アクセル先生
そうそう、それがすごい大事!
ついつい数を多く集めて、100人、1,000人のにしたくなるんだけど、人数が増えたところで買う人が増えるわけではないので、買ってくれる可能性が高い人を集めるというのがいい。

僕のInstagramだと、SEOに絞って発信しているので、SEOに興味のある人しか来ないイメージを作っている。
興味がないと、メルマガなんて登録してくれるわけもないので、「僕はSEOの専門家ですよ」ということを伝えてます。

 

本当はブログが一番相性がいいと思っています。
関連する記事の最後に、メルマガの登録フォームがあって、メルマガに登録するという流れ。
SNS→ブログ→メルマガという流れも作れる。ブログも無料で作れますしね。

Toshifumi
媒体がなんであろうと、知ってもらうということが大事ってことですね。

アクセル先生
そうそう、見込み客になる可能性が高くなるよね。

yuka
ブログが一番いいという理由はなんですか?

アクセル先生
表現力がSNSよりもはるかに多い。図解したりリンク貼ったりできるので、反応が変わってくるし。
僕の場合は、ブログを作る時に、まず、ツイッターで壁打ちをする。
ツイッターで反応がいいものを膨らませてブログ記事にすると、読んでもらえるんですよ。

Toshifumi
お話を聞いていて、もう一個なるほどということがあって、ブログ記事を読んでくれるということは、その時点で興味関心があるということだから、ふるいにかけられてるってことにもなるんですかね。

アクセル先生
そう、“ブログを読んでくれている=見込み客”になるよね。

コンサルティングやヨガインストラクターの育成コースとか、金額が高いものほどこれをやった方がいいと思っているんですよね。
どういうことかというと、高額なものほど、知らない人から買おうとか申し込もうとか思わない。
なので、7日間で口説き落としていくという流れを作り、じゃあやってみるかなと思わせるのが大事です。
接触頻度が多い方が信用性が高くなるということはよく言われていますよね。
7日間くらい付き合ってみないと、大きなお金を出そうと思わない。

なので、見込み客を限定するということが大事だと思います。

だから、フォロワー数が多いと良いということではなく、濃いフォロワーがいたらいい。
そこを意識して手順を追っていけば、誰でもできると思うんですよね。

2.メルマガに登録してもらう。

アクセル
アクセル

メルマガ登録について説明していきますね。

yuka
メルマガって、自己体験から考えると、登録する機会があまりないですよね。
どういった工夫をすることで、登録に至るんですか?

アクセル先生
定番なんですが、登録する時に無料のプレゼントをすることです。
例えば、ヨガインスタラクターだったら、“無料でポイント5個を教えます→もっと知りたかったらメルマガ登録”というようなこと。
プレゼントは、PDFとか動画とか画像とか音声、なんでもいい。

yuka
その無料でプレゼントするものって、自分のコンテンツを凝縮するってこと?

アクセル先生
凝縮というよりは、一部がいい。
第1章は無料にするから、第2〜5章はお金払ってねというイメージ。

Toshifumi
あー、なるほどなるほど。

アクセル先生
この無料プレゼントは、お金をかけずに作れるものでいい。
ただ、「無料でここまでしてくれるんだ」と思わせることで、メルマガへの期待感が高まり、登録に至るので、無料だからといって手を抜いちゃいけない。

yuka
いざメルマガをやろうと思ったら、どうしたらいいんですか?

アクセル先生
メルマガを作る代表的なシステムがあって、「エキスパ」「マイスピー」「アスメル」。

この3つのどれかが間違いないですね。月額料金はかかるけど数千円です。

yuka
そういうツールを使えば、初回の無料プレゼント付きのメール送信も簡単にできるんですか?

アクセル先生
そうそう、できます、無料プレゼントをダウンロードしたと同時にメルマガ登録するとかね、自動でやってくれます。
そういうことができるシステムを、メルマガスタンドと言うんですけど、設定したら勝手に全部やってくれます。

ツールを使うことのメリットを2つ挙げるとすると、一つは、ステップメールを自動化できる。僕が寝ていても、設定した時間にメルマガ配信をしてくれる。
もう一つは、メルマガにURLをつけることができて、クリックや開封を計測できる。
メルマガ登録したけど見ない人も多いので、クリックを計測できることで、読んでくれている人、興味ある人がわかるんで、それがマーケティングになっていくんですね。

yuka
個人も特定できるんですか?

アクセル先生
それもできる。
開封してくれた人に直接メールを送って、営業するということも出来ちゃいますね。
クリックしてくれる人は、行動する人ということなので、申し込んでくれる人になる可能性が高いですよね。

3.メルマガで、何ができるの?

アクセル
アクセル

では、7日間で何をするのかということを説明しますね。

①まずは認知してもらう。(1〜2日目)

アクセル
アクセル

アクセルとは何者?を知ってもらう。
こんな経歴、どんなことやってきた、これまでのサービス利用者の口コミなどなどを伝えて、「あ、そんなすごい人なんだ」「興味ある」と思ってもらうことが大事ですね。

yuka
わかりやすい実績とか数字とかを出せるといいんですかね。

アクセル先生
そうですね、何年やってる、何件やってきた、売り上げこれくらいとか。
“自称すごい”は疑われることもあるので、お客様の声を伝えることが説得力になりますよね。

②教育する。(3〜6日目)

アクセル
アクセル

なんでアクセルのコンサルが必要なのか、なんで今必要なのかということを、教えていきます。

yuka
具体的なメリットとか?

アクセル先生
他の人と比べてどういいのかとか、今申し込むとこんなにいいんだよということを伝えられたらいいよね。もっというと、「今SEOを勉強するとこんな未来が待っている」というマインド的なこともあるといいね。
買わない理由を潰すということも大事です。お客さんは自分の都合のいいように買わない理由をつくりがちだから、そこを先回りして潰していくのが教育ですね。

③オファー:売り込みをする。(7日目)

アクセル
アクセル

実際に申し込んでもらいたいものをプレゼンして、申し込んでもらうという感じですね。

yuka
最初の段階で申し込んでほしい商品は宣伝しないということですね。

アクセル先生
そう、信用がない状態で売り込むと、どんなにいいものでも嫌がられちゃいますよね。
教育がうまくいってないと、今買わなくてもいいとか、他の人でもいいとかなってしまったり。「3日目で解除が多いな」とが傾向がみえたら内容を変更していった方がいいね。

SNSは 1対 n  メルマガは 1 対 1

 

アクセル
アクセル

SNSと違うのは、メルマガは1対1なんです。
他の人のコメントとか横槍が割り込んでこないので、受け取る人からすると1対1の関係になっています。
ほとんどの媒体がpull型。口を開けて待ってる媒体。
メルマガだけがpush型。売り込みにいける。それがいいところだなって思いますね。

僕の場合は、ステップメールで口説けなかった人は、普通のメルマガで長いスパンでゆっくり教育していくということをやってます。
そこまでやる必要もないなと思ったらステップメールだけで十分。

 

ここまでアクセル先生に教えてもらたことを、yukaがおさらい

・「自分をコンテンツにする」というのは、物の商品がある人ではなく、自分を資本にして個人でお仕事をしているような方。そういう人にお勧めしたいのが、「リストマーケティング」。
・「リストマーケティング」は、お客様のお名前とメアドをゲットして、メールマガジンを運用すること。
・ターゲットとなるお客様は、あまり広すぎてもよくないので、SNSやブログなどで発信をして、興味あるという状態を作ってから、メールマガジンに誘導する。
・メールマガジンに誘導する時には、無料プレゼントがないと登録になりにくい。売る手前のちょっとした情報を先出しするといい。
・「ステップメール」という、7日間で購入や申し込みまでこぎつける方法をとるといい。

①自分が何者なのか、認知をしてもらう。
②なぜ自分がいいのか、なぜ今なのか、教育する。
③販売するためのオファーをする。
④購入に至らなかった場合は、一般のメールマガジンに繋げる。そこまでは大変だなと思ったら諦めて、また新しいお客さんを作る。

 

質問タイム

1.メルマガの内容を作る時の具体的な工夫を知りたい。

たかみ
メルマガの文章の構成の仕方や文字数など、他の媒体よりも圧倒的に多い文字数を使えるので、読んでもらいやすい工夫を知りたいです。

アクセル先生
テクニック的なことをいうと、やたら改行します。スマホでも読みやすいように、20文字に1回くらいは改行してます。

たかみ
特定のユーザーに合わせた工夫とかはありますか?

アクセル先生
文字しかない世界なので、シンプルに見出しを作って、見やすさを意識してます。
文章は多くても、見やすければ読んでもらえるので、改行が大事。

yuka
スマホでも読みやすいってすごくポイントになりますね。

アクセル先生
電車で揺られながら読んでることを想定して、通勤時間を狙って時間設定してます。

たかみ
そこまでシーンを考えながら作ってるということですね。

アクセル先生
そして、時間帯によっていつが反応がいいかテストをして、クリック率が高いタイミングを探してます。

たかみ
いろんなメルマガ見ていて、URLが多くてクリックしてくれオーラが強いメルマガも多いと思って、URLの数は意識していますか?

アクセル先生
2ヶ所か3ヶ所にしている。というのは、クリックしてもらうということが第一条件。
クリックするという行動をしてくれた=読んでくれた
クリックしいない=読まれていない、迷惑メールにいってるかも
というふうに考えています。
解除してくれる人は読んでくれてるから解除になるわけだし、ただ数がいればいいわけじゃない。
最初の話に戻るけど、いかに見込み客を集めているかということになるんですよ。

そして、現代の人は、広告慣れしてしまっていて、多すぎると無関心になってしまいますよね。
3ヶ所くらいの方が、「何かな?」と思ってクリックしてもらいやすい。

yuka
ステップメールでの認知してもらう段階でのURLって、どんなものを載せるんですか?

アクセル先生
アンケートですね。
「どこでアクセルを知りましたか?」という問いに4択くらいにして、クリック癖をつけさせたいんですよ。
7日目に申し込みをクリックしてもらえないとお金が発生しないわけです。
それまでにクリックしていない人は申し込みするわけがないので、クリックしてもらうということを誘導していくようなものが大事になりますね。

yuka
あくまでも購入や申し込みをしてもらうためのものは7日目だけ?

アクセル先生
もし途中で載せるとしたら、「まだ販売していいないよ、でも見たい人はどうぞ」というのを載せて、におわせておくのも手ですね。

Toshifumi
面白いなー!

アクセル先生
文字だけでそれができるというのが面白いでしょ。

yuka
聞けば聞くほど深い!

2.自分がステップメールの成功例になっていたことがあって、自分でもやってみたい

安藤
メルマガ登録はするけど、最初の文章だけ見て「あとで読もう」と思って読んでないものが多い。時間を割いてちゃんと読むという人がどれくらいいるのかなという疑問がある。

アクセル先生
とんがってるメルマガにしないと読まれないんですよね。
万人受けよりも、刺さってくれる人がいるものをつくってます。
後で読もうと思っているメルマガが多いというのは、そのメルマガは良い例ではないということですね。

安藤
「料理家になるために、私がやってきた方法」という7日間のメルマガがとてもためになって、保存もしていたことがあったんですよ。実際に会いに行きました。

アクセル先生
そのステップメールが大成功例だったということですね。

安藤
それを参考にして作ってみればいいということですかね。

アクセル先生
そう!
ステップメールを使って収入になっている人はみんな7日間と言っていて、6日や8日がダメかというとそうではないけれど、経験ベースでちょうどいい感じなのが7日間。
毎日同じ時間というのが、さらにいいですよね。通勤、昼休憩、帰宅時間など、読んでもらえる時間帯を狙って。

安藤
Instagramをやっているので、Instagramのフォロワーの活動時間に合わせたらいいということですかね?

アクセル先生
すごくいいですね。そういうデータを活用するといいです。

安藤
資格取得になるので、リピーターにはならないんですよね。

アクセル先生
Instagramからのステップメールで成約ということは、ちえさんのファンなので、次のステップとして上級者向けのサービスにつなげるなどしてマネタイズするといいですよね。

安藤
興味があったので、アクセル先生の話を聞いて、やってみたいなと思いました。

 

まとめ

アクセル
アクセル

お客様をどこでゲットするかというのが、まず一つのポイントになるけれど、SNSを活用したらいいので、無料でできるし、今やってることの延長線上でできるんです。

難しい話題が多かったかもしれませんが、こういうものがあるということを知ってもらいたい。
インフルエンサーになる必要もないし、Webの知識がなくてもいいし、メールくらい書ければできて、WordPressを勉強してブログを書くより遥かに簡単。

ステップメールの設定さえできれば、全てを自動化できて、SNSやブログの更新をするだけで、ステップメールにクロージングしてもらえるんですよ。
メルマガとなると、週2くらい新しいメールを書かなきゃいけないけど、ステップメールは仕組み化すると自動化できるのがいいですよね。
金額の規模はどうあれ、いろんな人が成功しているパターンなのでぜひやってみてください。

Clubhouseには、自分をコンテンツにしている人が多いので、初回はこんなテーマにしてみました。
「教えて!アクセル先生」シリーズは、テーマを変えながら続けていきたいと思います。

※本記事に関する内容は、全てのスピーカーに記録および記事化の承諾の下掲載しております。なお、当メディアにおける記録および記事化のガイドラインはこちらをご参照ください。→詳しくはこちら

登壇者

メインスピーカー
アクセル先生(@axcel0901)
yuka(@yukabe)
Toshifumi(@onotoshi)
Rei(@savoy37

その他スピーカー(当日参加)
たかみ(@takami_seiji)
安藤(@chieamdo)

logger

パラレルワーカーな看護師。
重症児デイサービスや訪問看護ステーションで働きながら、パーソナルアシスタンス(PA)制度の介助者や、個人事業で遺伝子カウンセリングなどもしています。2021年3月現在、NPO法人設立準備中。

Twitter:@ayumi51sakura
ブログ:現役看護師あゆみのブログ

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